Blue Wing の ふらいと ログ -60ページ目

09PCL第1戦 京都



09PCL京都に参戦してきました。


3/14(土)


朝から雨、昼に雨は上がるものの北風強風でキャンセル。


大会参加のためのセミナーやTO、LDを確認したりして過ごしました。



3/15(日)


昨日の雨の影響か靄がある朝です。


ただ天気は快晴、風も穏やかで大会が行えそう。


受付し早速TOへ上がります。

Blue Wing の ふらいと ログ-京都TO

ダミーも上がりだし発表されたタスクは50km。


チャレンジリーグとは思えないビックタスクです。



11時30分ゲートオープン、僕は4番手でテイクオフしました。


すぐに良いサーマルに乗り雲底1500m(+1000)まで一気に上げます。


このまま雲底でステイしてスタートまでの20分待っていようとソアリング。



ところがここでいきなりサーマル昼休みが始まったのです。


あっという間に高度は無くなっていきスタート時刻には+300ぐらい、みんなスタートを切れる状態じゃない。


テイク上空にはたくさんの機体がたまり空域も荒れている厳しい状態がしばらく続きました。


それでも何とかスタートしタスクをこなします・・・が、序盤の南パイロンを取るときに痛恨のミス。


想像以上にシンクがきつく(常に-3)行きかけて戻る事もできず降ってしまったのです…。



やってしまった…自分の少し上前を飛んでいた1-2機は落ちずに動いていたのに、この高度さでこれほど違うとは…。




リフライトに上がるもののここのエリアはTOまで移動するのに時間がかかります。


結局リフライトできたのは2時過ぎでした。


このままでは不味い、少しでも挽回せねば!!



挽回せねばと焦る気持ち、迫るLDクローズ時間、不安定なコンディションと戦いながら自分なりに飛ばしてみました。


最後は低く突っ込んで出来るだけ距離を伸ばして田んぼ農道にアウトラン。



結果は24.9km飛んで16位。


結果はいまいちでしたが何とかここまで挽回できて良かった…。



みんなにずっと高いトコに居たじゃんとか言われたのに情けない。


1本目のミスが一番の敗因ですね。


昼休みの時間帯にあれほど慎重にと言い聞かせていたのに…


なかなか良い結果が残せないな~




今週末はCOOのクロカンカップ、楽しみ!!





朝霧→白根→三ケ日

3月7日(土) 朝霧

今年最後のパフォーマンスコースへ。

最終日だというのにテンション低めでした。

エリアに着くと上空はかなり風が強そうに見えました。

ただ浮いてるだけ、強めの風も収まらず基礎練できずに終了。

まぁ、あまり考えずのんびり飛べましたw


この日は日帰りの予定でしたが急遽、白根エリアの方の自宅に泊めていただくことになりました。

夜はその方の誕生日パーティーをし就寝しました。

日曜日は朝練7時集合です。



3月8日(日)

眠い目を擦りながら白根から朝練に向かいますが少し遅刻、2便目で上がります。

TOに着くとまずは記念撮影。

今日の課題は「ローリングを体重移動だけで止める」、「アクセルターンとクライムターンのコンビネーション旋回」をチャレンジです。


まずはローリングを体重移動だけで止めてみます。

これは感触よく成功しました。

タイミングさえ覚えればやり易いですね。


問題はアククライムターン。

これは凄い難しい…まったく出来なかったです。

かなりイメージと練習が必要ですね、気を付けながら練習していきたいと思います。


一本飛び終えるとホームエリアが飛べそうな予報、しばらくホームで飛んでいないので移動することにしました。




移動中、天気はどん曇りから快晴へ、良い感じの雲も見えわくわくしながら向かいます。

エリアに着くと高いとこをE本機が飛んでいます。

ちょっと遅かったかも~と思いながらも急いで入山、TOへ。

第一に着く頃にはやはりバンバンタイムは終了していました。

強めの海風も入りだしぷかぷかソアリング。


でも久しぶりのホームフライト、楽しかった!!

これからがシーズンの始まりなので浜名湖のコンディションに期待します!!



さて、今度の土日はチャレンジリーグ第一戦京都です。

参戦メンバーも強豪が居るし楽しみ!!

頼むから晴れてくれ~

詳細  09PNL朝霧 

受付を済ませすぐさまテイクオフへ移動します。

今回の大会ではテイクオフ順はランキングではなくフリーだったのがラッキーでした。

真ん中ゲートのすぐ横を陣取り早い段階でテイクオフすることが出来ました。


テイクオフすると前山へ流しすぐさまサーマルヒット、センタリングしていると下でBoo6がクラバットしています。(おそらく宮田機)
直そうとしてもなかなか直らずフルストールに入れての回復操作。

上から見ていたがこの高度でやるのかっ、と驚きさすがです。

このガーグルでは誰よりも早く雲底につけスタート前ですが幸先良し!

ふと計器に目をやるとパラナビのコードがGPSから抜け、GPSも紐でぶら下がってでます。

急いで直しながらながら稜線へ。



すでに鉄塔尾根ではスタートを待つ機体がガーグルしています。

自分もその集団へ合流するため稜線上でアクセルオンっ!!




スカッあせる




おお、アクセルが片方取れている~ガーン

スタート前からトラブルが続きます。



鉄塔尾根で付け直そうと手袋を外しもぞもぞしていると弱いサーマルヒット。

そんなに高度に余裕も無かったので素手でセンタリング、ガーグルになってしまい手が寒いゾ…。



寒いしスタート時間も迫りアクセルは諦め手袋をし、スタートに向かいます。

序盤は稜線上だったのが長者手前からは稜線より下に…

ここからは山際ベタベタで天子南のB80へ。

このあたりは雲底の低い雲が多く翼端折りながらB80を取りリターン。

リターン後ようやくアクセルを直すことが出来た。


田貫湖東側にある建物からのサーマルで雲底まで上げなおしB01(陣馬中間)へ。

Nさん達のガーグルが出来ていたのでその下に滑り込む。

センタリングしながらB01を取る。

先に雲底に付いたN機は直行谷渡りで長者尾根へ。

続いて雲底に付けた僕もあとに続きます。


長者尾根に届くもののかなり渋い…

何とかステイできるぐらいでした。

低い高度でもN機は先に進めます。

先行機の様子を見ながら進みますが上げは無い。

結局、N機は距離を少しでも稼ぎながらLDする感じ。

それを見た僕はまだ降りたくないと何とかステイしていた少し後ろの集団に戻りました。

結局、この判断は間違いでステイすら厳しくなり集団で田貫湖脇にLDするハメに…。



結果を見てびっくり…シリアルクラスは上位と僅差でした。

最後、距離を伸ばしながらLDすればチーム表彰台、シリアル個人表彰台が狙える位置だったのです。


良かった点

1、テイクオフの順番を早くできた。

2、序盤は良いコース(回さず)天子南まで進めた。

3、ガーグル内で上げ負ける場面が無かった。




反省点


1、付けたはずのアクセル…しっかり確認しましょう

2、長島機を追いかけた谷渡りは正解だったか!?稜線側に付けばシンク無しで移動できたかも

3、行って戻る無駄な移動、高度ロス。行くなら状況を判断し覚悟を決めて突っ込まないと。


4、少しでも距離を伸ばす努力を




とはいえシリアルで表彰台狙える位置に入れたのは良かった。

と、プラス思考で考え次の大会に挑みます!!

次はシリアル表彰台だ~!!