八方Japan Cup 最終日
三日目、今日は条件が良さそう。
エリアは昼ごろまで南東風との予想で
八方→佐野坂→八方→47→わかぐり→佐野坂→八方→対岸のスキー場→佐野坂ゴール
ゴールレースの66km
ゲートオープンするとすぐさまトップアウト、好条件で一斉にスタート。
スタートで2つのグループに分かれました。
僕のいたグループは五竜であげ直す羽目になりもう一方のグループはダイレクトに佐野坂まで走ります。
スタートでいきなり差が出来てしまった…
この遅れからどんどん遅れだし中盤の栂池では大スタック…
何とかあげ直すものの時間がかかりすぎてしまい五竜エリアはサーマル終了モード。
まったく上がらずがくもLDに降りてしまいました。(フライト46km 33位)
序盤、ダイレクトに佐野坂へ行った集団は多くゴールできたようで20人以上ゴールしていました。
総合成績は26位、初日より順位を落としてしましました。
優勝は一緒に中国に行った小林君。
意外にもナショナル単独初優勝だそうです。
彼でもようやく優勝できたナショナルリーグ。
優勝への壁は果てしなく高い。
いよいよ残すところあと一戦。
四国では毎年スピードレースが展開されているようです。
課題をどれだけ克服しどこまで喰らいつけるか。
現在年間ランキングは25位ですが前後は混戦です。
来年ワールドカップ出場に向けての最終戦、ここですべてが決まります。
八方Japan Cup二日目
二日目、朝から晴れ。
ただ雲の動きを見ると怪しい感じがプンプンします。
う~ん…風も強そう。
ベテランの選手も「今日飛べたら疲れるぜ~」と言っています。
ですよね~。
早速テイクオフへ移動、さすがゲレンデとても広くすべての選手がセッティングすることができます。
今日のタスクは佐野坂アンテナ、47間を2往復し南の明科ゴールを目指すエラップス64km。
地図でゴールを確認すると…なかなか遠いw。
ゲートオープンすると序盤は渋くテイクオフレベルで数十機が右往左往、なかなか厳しかった。
なんとか上げスタートします。
ただ、この白馬エリアをまともにソアリングしたのは3年ぶりぐらい。(五竜のみ)
当然エリアを渡ったことは無く探り探り、名前は良く聞く佐野坂アンテナを目指します。
しかし北が強いし荒れてます。
バサッときたりもみもみされながらのフライト。
ツリーランとの無線も何件か聞こえるような状況です。
雲の吸い上げを利用しつつなんとか白馬区間をこなし増子選手、トリトンと3機一緒に南方へ。
佐野坂から木崎間がまた荒れています。
一緒にいたトリトンはおもいっきり潰れてクラバットし脱落。
自分もそうならないように注意しながらフライトします。
サバイバルな感じ、このときパラってアドベンチャースポーツだなぁ…と思って飛んでいました。
なんとしても木崎は越えなきゃとなんとか高度を稼ぎ離脱するも大町の田んぼに無念のLDとなっていまいました。(フライト距離44km 20位)
このタスクでは4人がゴール。
さすがナショナル凄い…
明日は最終日、どんなレースになるのかな。
PNL第7戦 白馬八方Japan Cup 初日
PNL第7戦白馬八方JapanCupに参戦してきました。
車中泊、朝目覚めると辺りは真っ白それでも時折青空が見え受付後ゴンドラでテイクオフへ。
下界には雲が溜まり後方にはすでに真っ白な山々、現象的な景色です。
兎平TO開会式をし、ここででウェイティング。
普段のフリーフライトはこのTOを使用するようですが大会ではもう1つ上の広いゲレンデからテイクオフするようです。
タスクが発表され準備しコンディションを待ちますがしばらくするポツポツと…雨です。
急いで片付けし非難、昼ごろキャンセルとなってしまいました。
キャンセル後、すぐに下山せず待ち続けた人には良いことがありました。
雨は止み、青空も出てソアリングが出来たのです。
一番手はもちろんこの人。さすがスター、グライダーが濡れないようにみんなでサポートです。
僕も一本気持ちよくフライト、LDはすでに乾いていて問題無しでした。
ただ、メインLDは性能のあるグライダーにはちと狭いな…
明日の予報は北西風、競技は可能のようですがどんなタスクになるのでしょうか。




