Blue Wing の ふらいと ログ -29ページ目

Task2 続き


上空でスタートするタイミングを計りますがタイミングを逃してしまいセカンド集団でのスタートとなってしまいます。

しかし先がわからないクロカンタスク、キープハイで行くことを自分に言い聞かせていました。
佐野坂へ渡りパイロンを取りますがますが渋くて苦戦します。
大渋滞の中から抜け出し宮田選手、大澤選手、セイヤン選手とともに裏へこぼれます。
そこでなかなか強いサーマルにヒットし雲底2100mまで上げきり爺ヶ岳へ。


爺ヶ岳パイロンを取っての上げ直し。
ここで新たな集団が形成されますが自分はやや遅れてしまいます。
それでも集団に置いていかれないように追走。
宮田選手、セイヤン選手には先行して集団から抜け出しました。
ここからは大澤選手、高杉選手、植田選手、中川選手と良い集団で飛べる事ができいよいよファイナルに向けての上げ勝負。
常に一段高かった大澤選手は良い見切りでファイナル。
やや高度が不足していた自分はグッと堪えて遅れてファイナル。
この集団の中では大澤選手に次ぐゴールができました。

Blue Wing の ふらいと ログ-三郷ゴール1

Blue Wing の ふらいと ログ-三郷ゴール2

フライト中も遠目では先行集団を確認していましたがさすがPWC。
すでに20人ほどのゴール者が居ました。

結果、リーディングポイントの影響もあってこの日は22位。
後ろに付いて行く飛びになってしまい積極性には欠けたけど達成感はありました。


このPWCでは総合33位という成績。
朝霧での成績が悔しさとして残りました…。

目標のトップ15には届かなかったけど経験を積めばまったく無理な目標ではないと思います。
もっともっと鍛えて来年こそはSuperfinalに出場しよう!

大会最終日 Task2

昨日の朝霧日帰りタスクで多少の疲れはありますが今日でPWC Japanは最終日。
タスクは可能との予報もあって受付後、すぐさまテイクオフへ移動です。

テイクオフに上がると空はどんよりしています。
渋い日になるかもと予想してか上位選手はゲレンデの出きるだけ高いところにセットアップしています。
ぶっ飛びタスクでしょ~と諦めムードの選手もちらほら。
そんな中でも自分は前のほうに広げタスク発表を待ちました。

待っていると気温の上昇が肌で感じられます。
少し晴れ間も見え、ダミーもソアリングを始めます。
そして最後のタスクが発表されました。

エリア内は北風との予報から真っ直ぐ南へ移動するクロカンタスク。
テイクオフ→佐野坂アンテナ→爺ヶ岳→三郷ゴール 49.3kmエラップスタイムレースです。

ゲートオープンすると自分はもうテイクでは待ちたくないと4、5機目にテイクオフ!!

Task1

なんとかゴールした朝霧でのTask1。
いや~、なかなかハードなコンディションでした。
このコンディションにリタイヤした機体も多かったです。


モチベーションの欠如からかタイムへの意識は薄れペースが上げれず無駄な旋回が多くなってしまった。
もっとプッシュできればもう少し良いフライトができただろうに。

やっぱりハイスピードを維持するのって難しい。
早い集団と同じタイミングで飛べればもっとペースは上げれるのだろうけど。
前が居なくなるとガクンと落ちるスピード、増える旋回、もっと積極性がないとね。

この時点で目標を達成するのは不可能になってしまった。
明日は大会最終日。
大会ができるか微妙な感じがします。
でもこのモヤモヤした気持ちを払拭するフライトに期待して最終日に備えました。