大槻ケンヂエッセイその③ | 元気がなくてもええやんか

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好きなことはトコトン好きだけど興味ないことには全く興味ない、自分ちの会社をほぼ一人で任されながら副業のための勉強やランニング・筋トレ・ジムなどトレーニングやボイストレーニングやバイオリンにも通い、本や音楽が好きなアラフォーあずますたーのブログです。

おとといと昨日の夜、大槻ケンヂさんのエッセイ「90くんところがったあの日」を読んでまたまた爆笑ですニコニコ


「ポピュラーなものの裏」や「若い頃の無為な日々」「爆睡必至の映画」「トンデモ本」など様々なネタがありますが、読んでひとしきり爆笑すると、つまんないことやダラダラ過ごす日々などには何か凄いものが潜んでいるのでは??と思えてきて、自分を含め世の人々はあまりに真面目にストレートにしか考えてないからストレス溜まったりツラかったりするのではないかと思えてきます。

オーケンさんの、学校の中で極めて存在感が薄くアングラなものに没頭していた高校時代や、目的もしたいことも無くブラブラ過ごしていた大学時代があるからその後のオーケンさんがあるんだろうなとエッセイを読んでつくづく思うので、やはり一見無駄に過ごしている日々や何にもないかのような日々の陰には何か凄いエネルギー?が潜んでいるのかもしれませんひらめき電球

私は高校や浪人、大学の頃、コンプレックスが強く悩みまくりで真面目で真っ正直過ぎるような日々を送ってまして、いま目の前にその頃の自分がいたら顔面にヒザ蹴りか前蹴りでもブチ込んでやりたいですが(^_^;)そういう時期も無駄ではなかったかな~と思えます。

ギャグが単なるギャグで終わらないところに凄いヒネリを感じますグッド!