0630出帆 0~3m/s
終始微風。
無風、停止状態からヒールさせセイルを膨らませると帆走するのが確認できた。まるで無限機関のようだが艇速は10cm/s程度で水流があれば動けない。但し、無風~超微風下では殆どどちらの方向にも向けられる謂わばクローズのフリー。どちらに向けてもクローズホールド。
また、ヒールさせないとセイルが保てない程の超微風では、ヘッドセイルを風向に合わせるよりも、メインとの間隔をより狭くし、ベンチュリー効果を狙うと良い場合があった。リーウェイとのバランスが問題。
最近、リーヘルムが強くなった原因はハルとCB、ラダーの表面仕上げにも原因がありそうだ。意図的にバウを沈めてやると改善する。ここのところ微風ばかりなのもそのイメージ形成の原因かもしれない。
6.5H 積算 40.0h (5/8’10~)