珈琲焙煎の世界。
知らなくてもいいけど・・・
でも!?
知るとより楽しめる世界もあります(・∀・)
珈琲を買う際に、『深い煎り・浅煎り』なんて言葉を目にすると思いますが、実は大きく分けると、8種類程ローストの段階があります。
これも恐らくスペシャリティコーヒーが流通し始めたぐらいから、このようなロースト表記になったのではないでしょうか!?
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↑浅煎り
①ライトロースト
②シナモンロースト
③ミディアムロースト
④ハイロースト
⑤シティロースト
⑥フルシティロースト
⑦フレンチロースト
⑧イタリアンロースト
↓深煎り
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このような段階に分かれますが、喫茶店などが出す、レギュラーコーヒーは恐らくミディアムローストからハイローストを使っていると思います。
そして、シアトル系カフェのスタバやタリーズなどは、フルシティローストからフレンチローストあたりではないでしょうか!?
※補足
実はこのローストの段階は、お店によって多少異なる場合があります。なぜかと言うと、上記の段階はあくまで目安のようなもので、ある程度の基準しかありません。(機械の性能の違いや、技術の差が出るからです)
今回もざっくり説明して参りましたが、これはお店によって飲み比べてみるのも楽しいかもしれません(^O^)
お店の人に、シティローストのコーヒー豆ありますか?なんて聞くと・・・
『この人コーヒーに詳しいのかなぁ・・・Σ(・ω・;』
なんて思われるかもしれませんよぉ~( ´艸`)