実は8種類もある・・・ | 【一年でプロカメラマンになる漢】

【一年でプロカメラマンになる漢】

2021年2月より、奥様の許可を頂き、【一年間でプロカメラマンになる漢】として活動を始めました( ・∇・)

珈琲焙煎の世界。


知らなくてもいいけど・・・


でも!?


知るとより楽しめる世界もあります(・∀・)



 

 珈琲を買う際に、『深い煎り・浅煎り』なんて言葉を目にすると思いますが、実は大きく分けると、8種類程ローストの段階があります。


 これも恐らくスペシャリティコーヒーが流通し始めたぐらいから、このようなロースト表記になったのではないでしょうか!?

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↑浅煎り


①ライトロースト

②シナモンロースト

③ミディアムロースト

④ハイロースト

⑤シティロースト

⑥フルシティロースト

⑦フレンチロースト

⑧イタリアンロースト


↓深煎り

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 このような段階に分かれますが、喫茶店などが出す、レギュラーコーヒーは恐らくミディアムローストからハイローストを使っていると思います。


 そして、シアトル系カフェのスタバやタリーズなどは、フルシティローストからフレンチローストあたりではないでしょうか!?


※補足


 実はこのローストの段階は、お店によって多少異なる場合があります。なぜかと言うと、上記の段階はあくまで目安のようなもので、ある程度の基準しかありません。(機械の性能の違いや、技術の差が出るからです)


 今回もざっくり説明して参りましたが、これはお店によって飲み比べてみるのも楽しいかもしれません(^O^)


お店の人に、シティローストのコーヒー豆ありますか?なんて聞くと・・・


『この人コーヒーに詳しいのかなぁ・・・Σ(・ω・;』


なんて思われるかもしれませんよぉ~( ´艸`)