母の回忌も終わり、時間が経ったことを感じます。
父との生活で日々をなんだかんだと忙しくしていますが、
ふといろんな感情が襲ってきます。
最近、また断捨離をしているのですが、
引き出しの中から、母からもらった手紙を見つけました。
それを読み返したら、やっぱり泣けた。
そこには、母の小さな夢というかやりたいことが
書いてありました。
本当にささやかなことなんですが、それを叶えることが
できぬまま亡くなりました。
自分の事より、子供のことが最優先な人でした。
心配性でそれが重すぎて喧嘩もよくしましたが
今ならよくわかります。
もっとああすれば良かった、こうすれば良かった、
ごめんね、ごめんね、としか言えません。
なんか、謝ってばかりだといけない気がして
ありがとう、って言うようにしているのですが
後悔の念の方がまだ強いです。
母が亡くなったあと、悲しんでいる時間がなかったのが
今頃ジワジワと押し寄せてきます。
↓
父は脳梗塞の後遺症が少しあり、なかなかチャッチャと動く
ことができません。
また、全てを母がやってきたので何もできません。
これからこんな父と生活をしていけるのか、お金は足りるのか、
父が作った借金のこととか、諸々。
お葬式だけで疲れ果ててました。
だから悲しいとかではなく、今やることをただただ
さばいているという感じ。
(この時はまだ父は元気でした)
現状、まだ母の死を受け入れられていない気がします。