歴史的な暑さに参るわけでもなく、悠々と時間を過ごしている。この焼け付く様な太陽の光はなんだか心地良い。こんな僕は変人だ。
だが、日課となっている昼間の散歩は控えた。流石にこの気温だと人通りはまばら。
今年の夏は暑くなるとは言われていたけど、太陽の光はあまりにも強すぎる。果たして、これ以上の温度は出せるのだろうか?はなはだ疑問である。
空から星が落ちてこないかという心配もあるにはあるが、そこまで考えては身体が持ちはしない。
あまりの暑さに限界、太陽という人々がいるかと思ったら、どうやらそうでもない。中には今日という日を選び、屋外で草刈りをしている者もいる。
僕は部屋で大好物のアイスクリームを食べながら涼むことにする。