連休は自宅に帰っていました。
今日は昼過ぎまで自宅でまったり過ごし、施設に戻る前にいつも行くスーパー銭湯へ行きました♨️

今日は敬老の日と言うことで、60歳以上の方は半額以下で入浴出来るのでいつもより混雑していました。

行くのは止めようかとも思いましたが、楽しみにしている娘の為連れて行きました。

身体を洗っていると隣のおばさんが「久しぶりね〜。大きくなったね〜!」と声をかけて下さいました。

失礼な事ですが、私はその方の事は覚えておりませんでしたが、常連なのでこの様な事はよくありますが、とっても有難い事と思います。

そしてお湯に浸かっていると、また別のおばさんからも「最近見ないから、元気にしているか気にしてたんよ〜。」とラブラブ

本当に本当に有難い事です。
暫くそのおばさんと話をしていると、
「今まで言ってなかったんだけど、実は私の娘の子どもが17歳で亡くなったんだけど生まれつきの障がいがあって、娘がお世話していた頃とあなたを重ねて見ていたのよ…」と話して下さいました。

だから私達に良くして下さっていたんだなぁ〜と…。


又、施設に戻った後、暫く一緒に居て欲しいと娘が言うので暫くプレイルームにいた時の事。
まだ小さい女の子がずっと泣いていました。
きっと淋しいんだろうなぁ…と私が背中をトントンすると少し落ち着いた様子…
でも、施設の看護師さんやスタッフが通る度に泣いて注意を引いていました。
私が手を引くと、その子は直ぐに私の手を掴み背中に持って行くのです。
やっぱり淋しいのでしょうね…

すると、高校生の車椅子のお兄ちゃんがどうしたん?とその子に手を差し出しすのを見て、このお兄ちゃんの優しさに胸が打たれました…

話して見ると、7月から入所していて、退所の予定は10月半ばらしく、気が狂いそうだと悩みを打ち明けてくれました。

人の優しさに触れると、私も何か人の役に立ちたいなぁと心からそう思います。

こんな私でも何か…