四年前の今日…娘は私のお腹からオギャーと出て来てくれました。
ツワリはほとんど無く、親孝行なベイビーだななんて思っていたら、出てくる時は3日がかりの大変な出産となってしまった…
陣痛が中々来なくて、子宮口も全然広がらない…予定日は既に10日も過ぎている…
七月一日に入院をしてお産の為の処置をされてからがツライツライ

吐き気に襲われ、飲まず食わず…唯一口に入れる事が出来たのは氷だけ…
陣痛の痛みと、体の熱さに母に当たり散らしていたのを鮮明に覚えています…

ようやく分娩室へと言うタイミングでパパ到着。
私は付き添いを希望したのに、パパははじめ断った…

結局は付き添ってくれて、無事娘が誕生

痛いのなんてぶっ飛んでしまったよ

数年の妊活のゴールは出産で終了。
そうして子育てのスタートを切りました。
今思うと、胎動が小さかったような…新生児特有のパラシュート反応や、歩行反応が無かったのは、病気のせいだったのかな…
何かがおかしいと病院に通うも、分からず…
娘が脊髄性筋萎縮症と言う聞いた事も無い病名かもと言われ、そうであって欲しくないと夫婦で神頼みするも、確定してしまった…
入院の経験もしたけど、それでも無事今日、娘は四歳のお誕生日を迎える事が出来た。
沢山泣いて、不安に押しつぶされそうな日もあったけど、
悲しいばかりじゃなかった。
家族会や、病院やリハの先生、療育で出会った沢山の親子…
素敵な出会いに恵まれ、母は強く前を向いて歩いてこれました。
今後も親バカブログにお付き合い下さいませ

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