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よつぎ工務店 サイロン・アタック

主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

こんばんは


昨日今日と、衝動的にNF-104を作りたくなりました⚡️


F-104を大気圏外に飛ばす為に改造した、宇宙飛行訓練機です。


私、この飛行機が大好きなのです😍

たぶん、一番好きです⚡️


前段の話はこちらに書きました💁




コレはモデルアート誌が発売した、ハセガワの1/32キット用に発売された改造キットの機首です。


中程の二つの穴は、姿勢制御のための過酸化水素スラスターの噴射口です!


私が買ったイタレリのキットとは分割位置が異なるので、余分をエッチング鋸で切り分けました。


その後、キットに合う様にモーターツールやカッターで内側を加工しました。


キットの形状を見ながら調整して、


ハマりました😁


次は、後部のロケットモーターを取り付ける為の作業です。


ロケットモーターは、大気が薄くなった高度で更に機体を上昇させる為に追加されたパーツで、この飛行機の見せ場です😄


キットの干渉部分を削り取って合わせる作業。


仮の組み付け。


ロケットモーターと干渉する垂直尾翼の方向舵の下側を切り取る。


各パーツを合わせて様子見。



通常のジェットノズルパーツを合わせると…


カッコいい😆



次は主翼の工作です。


元々のF-104の小ぶりな翼を延長して大気の薄い高度での飛行ができる様にしたのでしょう。

ここにも過酸化水素スラスターの噴射口が上下に設置されています。


モデルアートのパーツとキットのパーツが合う様に、筋彫り部分をカットして、0.5ミリプラ板で前後長を伸ばしてから主翼に取り付けました。



今日はこのくらいで気が済みました😆


このメカの最大の難関は金属剥き出しの鏡面的なボディ表現です!


この方針が決まるまで、チマチマ適当に工作を進めます。


次は違う作りかけの何かを弄ると思います😆


ではまた⚡️