よつぎ工務店 サイロン・アタック -2ページ目

よつぎ工務店 サイロン・アタック

主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

こんばんは♪兼、おはようございます😃


2日出勤して、また休みです。

金曜の夜は飲みながらポリススピナーを弄りってます⚡️


先ずは木曜の作業から…


後部エアブレーキの発光部分の加工です。


エアブレーキ本体と面が滑らかに繋がっていない。


この感じは、何を参考にしたかは不明ですが好みでないので修正します。


修正後。


この作業をするにあたり、影響があるのが後ろの虎柄の帯状パーツです。


予めエッチング鋸で切り込みを入れて内側に曲げられる様にしていました。


エアブレーキを開閉させるか❓


という手間を追加するかしないかは悩むところですねー😊



次が金曜夜の作業です。


結果からお見せするのですが、要は飛行形態時の見てくれとカバー部分の位置決めを正しく行う作業です⚡️


以前ズゴックを途中まで作った時に買った匙セット😁

2組買いました!


そのうちの一つが…


タイヤ収納ドームの下部を補うのに丁度良い😃


この辺りの見た目は、劇中の飛行時のミニチュアと街中で移動した実物大モデルでは整合が取れていない部分です。


私としては、飛行時はタイヤが見えない様にカバーされるべきだと思うのです。


それで半球状の匙を切ってベースを用意しました。


こんな風に収まります。


あと、カバー部分と本体の収納ドームがピッタリ合う様に丸く切ったプラ板のガイドを作りました。


コレらを合わせるとこうなります。


この部分は飛行形態時に使用し、陸上形態時は取り外します!


今回のポリススピナーの前輪は、差し替え方式で両方を表現しようと考えております🤭


陸上形態時の見た目を尤もらしくするには、それが最善と考えました⚡️


タイヤを隠す匙の上にエポパテを盛り、飛行時の見た目を整えます!


飛行形態時にタイヤが見えない、ということは飛行形態時にタイヤが内部に収まる必要がなくなります😁


懸案部分の方向が決まりスッキリしました♪


理想は上手いギミックで両形態の見た目を再現することでしょうが、諦めました…


自分なりのポリススピナーをやるなら、陸上形態時に拘りたいのが本音です⚡️



続きはパテの硬化後です。



ではまた!


HAVE A BETTER ONE⚡️