イマイ 1/72 レギオス・アーモダイバー(ゼータ)をファイターに | よつぎ工務店 サイロン・アタック

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主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

あけましておめでとうございます⛩🎍🌅


年末にレトロフォーミュラを組み立てたので、去年は1個模型を完成させた、言えましょうか😏



あと、この小さいダグラムも「実はこれで完成なんです!」と主張したら2個に格上げです😅


すいません、虚しくなってきました。



さて、今年はスコープドッグを何とかしたいですが、自動車を組んだ後は軽く飛行機を作りたくなりました✈️



手を付けたのは懐かしのレギオスです。

今までの買い物歴とかから察するに、たぶん私はマクロスよりもモスピーダが好きです😊


いきなりですが現状です。


何がやりたいかと言うと、アーモダイバー(ガウォーク)のキットパーツを組み替えてファイター形態を再現したいのです。


アーモダイバーのキットは昔入手した作りかけで、どうやらロボット形態にしようと一部を刻んだフシがありました。


前に1/48の可変レギオスを紹介しましたが、アレをファイター形態で組み立いと考えているのですが、その前に小キットで勉強するのが狙いです。


参考資料はこの為に買ったファイター形態キットと、


この本です!


レギオスの三面図がないか期待して買ったのですが…


なかった😅



でもモスピーダのはありました⚡️

今は用事ないけど…


では、以下作業中写真の連打です。

割と夢中になったので荒めの写真です。



ざっくりとファイターを組んでる様子。

ファイター特化のパーツ構成でプロポーションは素晴らしいと思います!

コレを設定の三面図と比較したかった…


ちなみに傑作と名高い千値練の可変トイは、当面参考にしません😁

1980年代の情報でやってみたいのです!


ファイターの機首の直径。

11ミリ。


アーモダイバーは僅かに太くて11.25弱。


共通設計パーツかと思ったら違いました。

コックピットパーツもフィギュアも別でした。

キャノピーはどうか?というと、


アーモダイバーのキャノピーは見当たりませんでした🤣



脚部パーツをなんとかする検討。


ファイターの方はコンパクト化しまくりです。


ここまでやるのは早々に断念しました。


腕パーツはロボット仕様の形状なので、ファイター時に閉じる部分を切り取ります。


0.1ミリのエッチング鋸で真面目に切りました。


肩のパーツが狭いので拡げました。


比較途中。


前後長を短くする加工が必須なことは言うまでもありません😊


翼のパーツはボディに組み付けるための加工をちょっと。


真上から見たところ。

もういいだろう、と判断。


脚の加工の様子。

爪先付近は切り取って、角度を変えて後ろを向く感じに。


各ブロックの様子。

胸部のブロックは後ろ側を切り取り短くしています。


腕の下面に斜めの彫り込みがあるのは、ふくらはぎの側面のディテールと接触する部分です。


合わせてみるとこうなります。


ランディングギアを取り付けたくなるけど、めんどいなぁ😆



今時点はこんな進みです。


作っていて気になったのが、レギオスって小さ過ぎない⁈ ってことです。


バルキリーと比べたら明らかに小さいし…


そこで、我が家の1/72キットと比較してみました⚡️



コスモファルコン!


X-ウイング!


アルゴノーツのソフビとレジンとメタルのキットです。未だにこの状態でで恐縮です😅


ではまた‼︎