タカラ 1/24 スコープドッグ 25 | よつぎ工務店 サイロン・アタック

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主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

おはようございます😃


スコープドッグの続きを書きます。



前回紹介した肘関節は自作パーツを修正して曲がり角度を増すようにしました。


キットパーツでないので適当に作業状況。


シリンダーの基部はスライドさせます。


昔買ったpgガンダムの関節を思い出します☺️


って言うか、造りを真似ました😆

シリンダーの伸縮長を考慮して、見た目をそれなりにするにはこの仕組みが最善と思います。



曲げた見た目はこんなです。


昔のOVAで観た、キリコ機ターボカスタムの外装が破損した二の腕の雰囲気を意識した工作でした。


そして本題は、ボディパーツの腰部分を高くしたくなった、という話です!


設定画をみたら気になり出して、エッチング鋸でちまちま切り出し、


分割しました。


この機会に背中のパーツが収まる様に受け側を調整。


幅詰めの影響部分ですね。


切り取った腰パーツの加工。


切断面を均してから、プラ板を切ったガイドを貼り付けました。


嵩上げの厚みは1ミリプラ板を接着して決定です。


周辺も嵩増しの影響に伴うプラ板貼り付けし、


こんな雰囲気に。


これは、立った時の見た目の変化は勿論ですが、降着時に腕をまっすぐにさせる為に腕を縮めることを回避したい狙いの方が大きいです。


降着を試してみたら、当然効果がありました😆




引き続き作業を続けます!


ではまた⚡️