バンダイ 1/100 フルアクション エルガイム 26.5 | よつぎ工務店 サイロン・アタック

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主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

こんばんは⚡️

前回「L.A.大捜査線」のポスター紹介をしましたが、後2枚飾ってあるのです(^^)

ロイ・シャイダー特集です!
「ブルーサンダー」はロイ・シャイダー先輩の主演作では一番好きな映画です😀
「ジャッカー 」はあまり知られた作品ではないかもしれませんが、殺し屋二人と彼らに拐われた少年との駆け引きがスリリングなサスペンスです(^^)


では、エルガイムの続きです!


スパイラルフローの形状が決まったので本体側の作業も始めました⚡️

以下作業の様子です!

何となく、エレベーターのテーブルの位置を少し下げたい気分になり、手を加える。

胴体の底板に接着する側板の下部を1ミリちょい切り取る作業です。

底板に嵌る出っ張りは再現したいので、出っ張りの位置が判る様に切り込みを入れてから切り取る。

1ミリプラ板の上にカッターの刃を置いて、側板の底部をスライドさせて切り込みをいれる。

この切り込みに沿って余分を切り取るのです。

切り取った後。
結果的に頭部の位置が少し下がることになります。


胴体に収めた所。
襟の周りはプラ板で厚みを出して見た目を整えております。

胸元のハッチの自作。
キットのパーツは、ちょっと好みの形状では無いのです(^^)

スパイラルフローの先端が収まる様に開口部を設けました。

設定画の確認。
ハッチの展開は、ただ開くだけではなく、前方に伸びる感じです。
この通りに再現するガッツはありませんね(≧∀≦)

そもそもハッチのヒンジはを設けるには、胴体内にはスペースがないのです…

そこで、ハイメタルrはどう処理しているのだろうと思い写真を見てみたら、

エレベーターのデッキにヒンジを設けておりました。バンダイ凄い!
と、いうことで真似させてもらいます( ̄^ ̄)ゞ

ハッチの下部を延長してそこにヒンジを取り付け、デッキに差し込む様にしました!

胴体に収める前の状態です😀
スパイラルフローはちゃんと収まっております⚡️

本体に全部組み付け、スパイラルフローが収納される際の状態。
頭部の下に垂れる黒いところは軟質な素材にした方が良さそうです!


こんは風に作業を進めておりました。

明日も少し頑張ります⚡️


では、ショッピングコーナーです😀


これは、昔のテレビ放映以来、何度も観ている大好きな映画です❗️



興味はありますが、今作っているプラモデルをちゃんと作ることの方が大事です(^^)



ではまた!