前回、ラジコン化したメガクルーザーが上手く走らない話をしましたが、具体的には、最初の少しの時間は操作できるけど、暫くすると動かなくなる、という現象でした⚡️
どうやら、モーターに接続にすべきコンデンサの取付け方に問題があったみたいです⚡️
ラジコンの基礎知識をネットで調べたら、モーターの回転時に発生する電気的ノイズが受信機に悪影響を与えてノーコン(ノーコントロール)状態になるのを防ぐためにコンデンサを取り付けるのだそうで(^^)
私はコレを見逃して単純に、買ってきた280モーターの両極にコンデンサを繋いでおりました⚡️
これではケーシングとコンデンサは接続されていない訳です⚡️
前輪のステアリング用モーターも市販の130モーターを使っているので、手直しするつもりです⚡️⚡️
さて、ラジコンで使用するモーターにコンデンサをつける必要性は、実は昔買った本に書いてありました(≧∀≦)
昭和57年の本です⚡️
ネットで調べたところ、妥当な方法はモーターの両極、+極とケーシング、−極とケーシング、の3個をつけることらしいですね⚡️
知識が浅いので信憑性は怪しいですが、よりマシなメガクルーザーに出来そうな気がしてきました⚡️⚡️
最後に余談ですが、プラモデルのパーツの合わせ目を消す方法は、この本で知りました(^^)
ではまた!






