先日、ヤフオクで自転車パーツの入札云々という話をしましたが、無事落札しました(^^)
当初の見込み価格に比べますと…2,000円程オーバーしました(-_-)
ま、終了時刻が22時過ぎで、しかも酒飲んでる最中だったので、気軽に「補正予算を発動せよ ( ̄^ ̄)ゞ」見たいな状況でしたかね…確か(≧∇≦)

さて、これはロードバイク用ではなくマウンテンバイクに使われるVブレーキです。
しかも、シマノの上位モデルのXTRシリーズの一員なのです。但し、かなり前の(^^)
最近のXTRクラスはディスクブレーキのみがラインナップされていますね。
では、何故これが気になったかと云えば、その造りのユニークさ、外観のメカっぽさにヤラレたからです(^^)
何がユニークって、普通のVブレーキは、ブレーキ本体が動くととブレーキシューも同じ角度に傾くのですが(別パーツとは言えきっちり固定しているから当然ですね)、一方このXTR先輩はブレーキ本体の角度の変化に関わらず、ブレーキシューがリムと平行に接触する様な構造になっているのです。画像を見た瞬間、欲しくなりました(^^)。
そんなに凝る必要があるのかな?という疑問は、昨今のブレーキ動向を見れば明らかで、Vブレーキは安価なモデルに、それ以上はディスクブレーキ! の傾向の様で、造りの凝った高級Vブレーキの出番はあまり無い様です。
なので、時代に取り残された感のあるこのブレーキはアンティークな一品と言えるかもしれません。
では、これは使い途があるのか?といえば、一応あります(^^)
私の普段乗り用の自転車であります。
サイクルベースあさひで買った比較的リーズナブルな物ですね~ もう5年目になるのか…

ロードバイクに比べると待遇はイマイチで、今迄交換したのは、ハンドルのグリップ、ブレーキワイヤー(外装はロード用の余った切れ端を使用)、シフトワイヤー、タイヤとチューブ(パンクしたので)、チェーン、ブレーキシューホルダーとブレーキシュー、位ですか… 割と弄ってるな(≧∇≦)
既設のアッサリした造りのVブレーキに不満があるかと云えば、特にないんですけど、久しぶりに自転車パーツいじりに目覚めさせる魅力をこの旧いブレーキに感じた次第です。
ではまた。