SHIMANO BR-M951 Vブレーキ | よつぎ工務店 サイロン・アタック

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主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

こんばんは。

先日、ヤフオクで自転車パーツの入札云々という話をしましたが、無事落札しました(^^)

当初の見込み価格に比べますと…2,000円程オーバーしました(-_-)

ま、終了時刻が22時過ぎで、しかも酒飲んでる最中だったので、気軽に「補正予算を発動せよ ( ̄^ ̄)ゞ」見たいな状況でしたかね…確か(≧∇≦)

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さて、これはロードバイク用ではなくマウンテンバイクに使われるVブレーキです。
しかも、シマノの上位モデルのXTRシリーズの一員なのです。但し、かなり前の(^^)

最近のXTRクラスはディスクブレーキのみがラインナップされていますね。

では、何故これが気になったかと云えば、その造りのユニークさ、外観のメカっぽさにヤラレたからです(^^)

何がユニークって、普通のVブレーキは、ブレーキ本体が動くととブレーキシューも同じ角度に傾くのですが(別パーツとは言えきっちり固定しているから当然ですね)、一方このXTR先輩はブレーキ本体の角度の変化に関わらず、ブレーキシューがリムと平行に接触する様な構造になっているのです。画像を見た瞬間、欲しくなりました(^^)。

そんなに凝る必要があるのかな?という疑問は、昨今のブレーキ動向を見れば明らかで、Vブレーキは安価なモデルに、それ以上はディスクブレーキ! の傾向の様で、造りの凝った高級Vブレーキの出番はあまり無い様です。

なので、時代に取り残された感のあるこのブレーキはアンティークな一品と言えるかもしれません。

では、これは使い途があるのか?といえば、一応あります(^^)
私の普段乗り用の自転車であります。
サイクルベースあさひで買った比較的リーズナブルな物ですね~ もう5年目になるのか…

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ロードバイクに比べると待遇はイマイチで、今迄交換したのは、ハンドルのグリップ、ブレーキワイヤー(外装はロード用の余った切れ端を使用)、シフトワイヤー、タイヤとチューブ(パンクしたので)、チェーン、ブレーキシューホルダーとブレーキシュー、位ですか… 割と弄ってるな(≧∇≦)

既設のアッサリした造りのVブレーキに不満があるかと云えば、特にないんですけど、久しぶりに自転車パーツいじりに目覚めさせる魅力をこの旧いブレーキに感じた次第です。

ではまた。