コロニアル・バイパーの続きです。
今回は作りかけと未組み立ての両方の紹介です。
ただし、旬でも何でもないので、記事としてのお徳感は皆無ですね(-_-)
まず年代物の作りかけの方は、米国のモノグラム社の金型を使って、バンダイが製造したキットらしいです。懐かしいですね(^^)
モノグラム社のプラモデルは、米空軍戦闘機のキットを入手した事があり、脚柱やコックピット等のディテールが日本製とは異なるセンスの精密さで感心したのが印象に残っています。ま、完成はしませんでしたが(≧∇≦)
ところで、Amazonをみたら、このバンダイから1/72のX-ウイングが出るらしいです。何でだろう⁉︎
何せ、同スケールでFinemoldsから決定打みたいなキットが出ているからです。
ご覧のとおり、かなり良く出来てます(^^)
ま、作ってないですけど(≧∇≦)
そこでバンダイ御中に提案したいのは、大人しく Finemoldsと同縮尺のアイテム重複は避けて、
・1/48 Y-ウイング
・1/32 スノースピーダー
・1/12 スピーダーバイク(バイカースカウト付き)
この辺りのキット化に着手して欲しいと言うことですね!
間違いなく話題沸騰です‼︎ 少なくとも当ブログで( ̄^ ̄)ゞ
脱線を経て戻りますが、このバイパーの出来映えはどうかといえば、間違いなく気合いが入ってません(-_-)
省エネルギーで開発したと思われます。
キャノピーはクリアパーツではなく本体と同じ成型色です。能書きでは、部位により黒いデカール貼り、または黒く塗れ、となってます。ローリングストーンズを聴きながら塗るか。
キャノピーを透明にしないメリットはコックピットを作らなくても良い事に尽き、ある意味私向きなワケですが、当時の私はコックピットを再現しようと試みているのが遺跡より窺えます(^^)
何と塩ビ板のヒートプレスでキャノピーを自作しようとしてます!
まあ、コックピットの再現は丸々他キットからの流用でお茶を濁す気満々で、最初は左の1/48でいいかと思ったら、正しくはもっと大きい右の1/32だった!という過程を踏んだみたいです…
予告みたいですね。
ではまた。





