昨日は外で飲んでまして、書くのを休みしました。今日は家で飲んでまして、前回の続きです(^^)
映画のパンフレットを眺めながら気分出します。
ということで、フジミ製のポリススピナーです!
まさか日本製のインジェクションキットでスピナーが手に入る時代が来るとは思ってもみませんでした(^^)
パッケージ画は、権利関係など大人の事情を垣間見せるパチモン臭が漂いますが、付属のマーキングはカルトグラフ社製、SPINNERのエンブレムはエッチングパーツで文句無しです。
しかし、このキット21世紀に開発された割には詰めの甘いところが散見されます(-_-)
直ぐに気がつく例として、
・コックピット後部パネルの形状(天窓が役に立たない:正しくは写真の通り…判りにくい)
・コックピット床のパーツの形状
(シャーシ部の窓が役に立たない)
など挙げられます。
実際に作った方のレビューを見ると、他にも前輪収納部の位置(高さ)に問題がある事が指摘されており、本気で直すとなると大事になるかもしれません。
実際に修正する場合は頑張ってください(^^)(他人事の様に言う)。
次は、オマケみたいなもので、同時期に発売のデッカードが使用していた未来のセダンです。
因みに「セダン」の定義は…各々ウィキペディアとかで調べてください(^^) 意外と文字が多く、私は理解する前に読むのを止めてしまいました…
しかし、このセダン殿の魅力は…何なんですかね(^^) よくわかんないや… あ、映画に出ていた!という点でしょうか⁉︎
シド・ミード大先生のデザイン画はもっとカッコ良かったよなσ(^_^;)確か…
まあ、模型としての取り柄は、限定でブラスターのミニチュアが付属していることに尽きます(≧∇≦)
しかしこのブラスターのスケールは微妙です。1/6よりは大きいのでホットトイズのフィギュアには持たせられません。 もしかして使い途が…ない?(-_-)
ということで、ポリススピナーの話をしましたが、我が儘を言うと、模型ではないけれど、AUTOart社の1/18のミニチュアカーで出たら完璧です。その方が楽です(≧∇≦)
微妙なオチで終わるのもたまには良いものです。あ、いつもか(-_-)
ではまた。





