数日、記事を書くのをサボってました。ま、詫びる相手もいませんが…
今回は、個人的にはロボット兵器物では最高峰に位置する「装甲騎兵ボトムズ」のスコープドッグです。
昔話になりますが、ロボット系の模型で仮組みした時の感動が一番大きかったのが、タカラ製の1/24スコープドッグでした。確か中一の頃の話です。
未だこれを手にした時の驚きというか感激を超える模型は思いつきません。
特に何が良かったかと言えば、腰の装甲が分割され、可動するところでした。分割装甲は最近のメカでは当たり前のデザインですが、ボトムズが模型化されたモノでは最初ではないかと記憶してます。
思えば30年以上前か…今こんなことしてていいのか私(-_-)
で、今回紹介のバンダイのキットは、新しいモノなので、傑作だったタカラのキットよりもかなり凝ってます。細かい説明は他の真面目なモデラー諸氏の記事でも検索してご覧ください。
私が手を加えたのは、股関節の位置を数ミリ上下出来る様にしたことと(やや脚が長過ぎる気がしたので。私の脚なら5㎝長くしますが)、キリコの姿勢を矯正したことです。
とにかく、いい加減作れよ自分!て話ですね。ただ、右手首が見当たりません。迷宮入りでしょうか(^^)
しかも、これが入っていた箱には他の作りかけも収納されておりました…参った。
最後に、なぜこのキットを紹介したかというと、先ほどコレが届いたからです。宇宙戦用の装備です。
予約商品を酒など飲んでいる時に注文した場合、忘れた頃のある日 不意打ちの様に品物が配達されるという典型的なパターンですね(≧∇≦)
ではまた



