3月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4720
ナイス数:69
この星の忘れられない本屋の話
読了日:03月04日 著者:
風神の手
読了日:03月05日 著者:道尾秀介
インフルエンス
読了日:03月08日 著者:近藤 史恵
住宅ローン&マイホームの税金がスラスラわかる本2018 (エクスナレッジムック)
読了日:03月08日 著者:西澤 京子,菊地 則夫
うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)の感想
再々読。「うたかた」はラストの方の父の言葉が印象的。「幸せっていうのはな、死ぬまで走り続けることなんだぞ」、「家族はどこにいてもひとつだけど、人は死ぬまでひとりだ」。「サンクチュアリ」は気持ちをぎゅっとつかまれて泣きそうになった。
読了日:03月08日 著者:吉本 ばなな
逃亡刑事
読了日:03月10日 著者:中山 七里
おうちごはんは適宜でおいしいの感想
タイトルから、日常ごはんのエッセイ本かと思いきやお取り寄せした東北食材を調理し、料理に合わせた日本酒とともに実食するという内容だった。私は好きな内容だったから良かったものの、ちょっとタイトルで損してるかも…。
読了日:03月11日 著者:菅野彰
犬から聞いた話をしようの感想
ペットとしての、あるいはマスコットとしての犬の写真集が多いと思うけれど、こちらの写真集に登場する犬はもっと厳しい自然環境のなかに置かれている。椎名さんはそういう犬が好きだとのこと。凛々しい犬たち。
読了日:03月12日 著者:椎名 誠
架空の犬と嘘をつく猫 (単行本)の感想
自分が生まれたときの家族、環境は選べない。この小説のなかに出てくる登場人物にもいろいろな家族の形があって、亡くした子のことで頭がいっぱいの母親に自分を受け止めてもらえなかったり、施設に預けられたり…皆もがきながら生きているのだと感じるし、どんな状況でもそれを他人が馬鹿にできるものではない。現実に向き合うために場合によっては嘘や空想に頼るのも有り、だと思う。
読了日:03月12日 著者:寺地 はるな
異形のものたち
読了日:03月13日 著者:小池 真理子
サハラの薔薇
読了日:03月17日 著者:下村 敦史
婚約迷走中 パンとスープとネコ日和
読了日:03月17日 著者:群ようこ
世界で一番美しい病気 (ハルキ文庫)
読了日:03月18日 著者:中島らも
失恋バスは謎だらけ
読了日:03月19日 著者:森沢 明夫
ミ・ト・ン (MOE BOOKS)
読了日:03月21日 著者:小川 糸,平澤 まりこ
新宿ナイチンゲール
読了日:03月21日 著者:小原 周子
雑談藝
読了日:03月25日 著者:いとう せいこう,みうら じゅん
([て]3-1)ビオレタ (ポプラ文庫)
読了日:03月28日 著者:寺地 はるな
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