通りを西に歩きながら、右手にタバコ屋さんがあるとその先の左手にちょっとした公園がある。
これが根岸森林公園へのエントランスになっている。
ここもまた、けっこう登らなくてはならない。
膝に来るが、ぐっとこらえて登っていく。
最後はコンクリの階段になっているが、なんらかの出入り口をコンクリで固めた名残のようなものがあったりして、この土地の成り立ちの複雑さを垣間見せる。
さあ、最後の階段を登りきるといわゆる旧競馬場観覧席のあたりにポンと出る。

気持ちいいけれど、なんとなくアメリカナイズされた感じがする。
これは根岸公園のトラック側にも言える。
トラック側は元々、馬ジ公園と呼ばれていたはずだ。
ジは難しい漢字が宛てられていた。

バスケのゴールが設置されていたりして、しかもそれを子供たちがちゃんと使ってたりして、白人がけっこう居たりして、日本の公園らしくないのがここの特徴だ。
ベンチでひとやすみだが、そうやっている目前にそびえるのは旧競馬場観覧席の建物。
廃墟マニアに愛された?建築物だ。
わたしが始めてここに来た頃(20年も前だ)は、建物の中に入れたのだが、今は立ち入り禁止になっている。
窓ガラスの割れたところをベニア板で処置してたり、保存の中途半端さが目立つ。
歴史的建造物なのだからちゃんと修復しておくべきだろう、横浜市ほどの税収があるのであれば。

これが根岸森林公園へのエントランスになっている。
ここもまた、けっこう登らなくてはならない。
膝に来るが、ぐっとこらえて登っていく。
最後はコンクリの階段になっているが、なんらかの出入り口をコンクリで固めた名残のようなものがあったりして、この土地の成り立ちの複雑さを垣間見せる。
さあ、最後の階段を登りきるといわゆる旧競馬場観覧席のあたりにポンと出る。

気持ちいいけれど、なんとなくアメリカナイズされた感じがする。
これは根岸公園のトラック側にも言える。
トラック側は元々、馬ジ公園と呼ばれていたはずだ。
ジは難しい漢字が宛てられていた。

バスケのゴールが設置されていたりして、しかもそれを子供たちがちゃんと使ってたりして、白人がけっこう居たりして、日本の公園らしくないのがここの特徴だ。
ベンチでひとやすみだが、そうやっている目前にそびえるのは旧競馬場観覧席の建物。
廃墟マニアに愛された?建築物だ。
わたしが始めてここに来た頃(20年も前だ)は、建物の中に入れたのだが、今は立ち入り禁止になっている。
窓ガラスの割れたところをベニア板で処置してたり、保存の中途半端さが目立つ。
歴史的建造物なのだからちゃんと修復しておくべきだろう、横浜市ほどの税収があるのであれば。





