金星のサソリの如き根本的なズレを感じるしな | ヤモリのつぶやき

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日々のニュース解説等をつぶやきます......

 本日は、久々に支那ネタだ。
 相変わらずワロス曲線が熾烈な攻防を続けて面白いことになっている中、ネタ探しに巡回していたら、ちょっと面白いネタを発見した。
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ロシアの科学者が金星に生命がいる可能性を示唆 2019年05月28日
http://karapaia.com/archives/52274624.html
以下抜粋
最新の復元技術で写真を解析したところ地球外生命体の姿が?
 探査機は金星の地表撮影に成功したものの、その多くは金星の灼熱に耐えることが出来なかった機械の故障により白黒の線が入り混じった写真ばかりだったが、レオニド氏が、最新の復元技術を応用して
解析したところ、約18種類の地球外生命体が映っていた可能性があるという。

レオニド氏は今回の発見について

地球上の生命体と似た生物が写真には写っていて、トカゲやサソリに近い小動物がいたようです。周りの地表とは異なる形状をしているうえに、写真ごとに移動しているところを見ると生命体である事は間違いないといえるでしょう

と語っている。

 なお生物の大きさが撮影された写真毎に大きく違うといった指摘を受け彼はこう解釈した。

地球上の生物と金星の生物は異なった特性を持っている為にこういった結果になっているのだと思います。
地球は水素を基盤にして生命が生み出されているのに対して、金星は摂氏460度の中にあるため、生命の形状も特性も全く違うのでしょう

----------全文ソースにて

 灼熱の大地と言われる金星に生き物がいるかも?という話だけでもワクワクする。
 硫酸の雨が降るなんて言われるが、それでも何かうごめいているものがいるというのも驚きだ。
 地球でも深海の火山や極地などでうごめく生き物が実在するわけで、その環境に適応しているということなんだろう。
 激しく環境が異なれば、我々の常識では測りえない何かが存在するのも世の常だ。

 なにせ、そこまで異なるとは思われない人類の中ですら、なかなか擦り合わせることができない。
 そんなことを強く感じさせるのが支那ネタだ。
 ここ最近、ワロスネタで盛り上がった関係ですっかり後回しになってしまったんだが、先日、こんな話が持ち上がっていて話題だった。
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【話題】『中国が禁止しているものと、アメリカが禁止しているもの』 2019-05-25
https://snjpn.net/archives/132831

 支那が規制している先進国のさまざまなものというのは優に100を超えている。
 一方で、アメリカが支那に規制しているものは、華為だけという話だ。
 実際は、制裁を加えたZTEもあるから、2つということになる。
 いずれにせよ、対称性の欠片もない不公平感漂うものであるのは間違いない。
 かつてこういったものを後進国であることを理由にちょろまかしてきたり、賄賂やハニトラなどの工作で凌いできた。
 しかし、安全保障を完全に脅かす事態になり、状況は大きく様変わりした。
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ファーウェイの息の根を止める!? トランプ氏の本気度と米国の“恐ろしさ” ファーウェイは「想定内」と強がるが…  2019.5.29
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190529/soc1905290007-n1.html
 米国の事実上の輸出禁止措置を受けて、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と取引を停止する企業が相次ぎ、スマートフォンの国内販売も延期となった。トランプ政権では以前、中興通訊(ZTE)にも制裁を行ったが、今回はどこまでやる気なのか。
 ファーウェイとZTEについては、これまで米議会などで、米国の安全保障を脅かす存在として指摘されてきたが、制裁措置ではZTEが先行した。

 2018年4月、トランプ政権はZTEへの米国製品の輸出禁止を発表した。しかし、翌5月、トランプ大統領は、習近平国家主席への個人的な好意を理由としてZTEへの制裁を取り下げるとした。

 今回、ファーウェイへの輸出禁止措置により、米グーグルはソフト提供を停止する方針となり、ファーウェイとの取引を停止する動きが各国で進んだ。米国は通信ネットワークの保守などに限って90日間の猶予措置を発表したが、影響は今後も広がるだろう。

 ファーウェイの最高経営責任者(CEO)が日本メディアのインタビューに、「これは想定内で問題はない」と言っているが額面通りに受け取ることは難しい。

 スマートフォンやタブレットは、ハードウエアとソフトウエアで成り立っている。ソフトウエアには、機械全体を動かす基本ソフト(OS)と、その上に乗せるアプリケーションの2種類がある。
 OSがないとアプリケーションが乗らないが、ファーウェイはグーグルが開発したOS「アンドロイド」の最新版にアクセスできなくなる可能性がある。

 こうしてみても米国の本気度はすごいもので、ファーウェイの息の根を止めかねないほどだ。米国は安全保障の関係になると、本当に恐ろしい国だ。かつて、日本も米ソ冷戦時代の1987年に東芝機械ココム違反事件があり、東芝製品がホワイトハウスの前でハンマーで叩かれたのは筆者の世代ならよく覚えていることだろう。

 いずれにしても、今回の米中貿易戦争で注目されるのは、6月末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議だ。中国としては米中首脳会談を行い、ZTEのときのようにトランプ大統領の好意を引き出したいという思惑があるだろう。そのためには、トランプ大統領と固い友情関係のある安倍晋三首相の助けも借りたいくらいではないか。

 世界経済にとって、米中の和解は望ましい。ただし、対中国の安全保障については、米議会で民主党も共和党とともに強硬姿勢である。来年11月の米大統領選も控え、ここでトランプ大統領が変な妥協をすると、民主党へ攻撃の材料を与えてしまう。

 このため、ZTEのようにすぐに制裁解除になる可能性はやや低いように思われる。ファーウェイ問題には時間を要するのではないか。

 日本企業には、ファーウェイ向け部品の供給減を心配するよりも、ファーウェイ製品の世界シェアを食うくらいの気概が欲しい。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

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 筆者的には、世界経済のことを考えれば、アメリカと支那の和解はしない方が望ましいと考えている。
 冷戦が過去のものとなり、平和を囲うありがたい情勢の中で、余りに国益や安全保障を無視して経済を優先する流れが横行しすぎているからだ。
 軒を貸して母屋盗られるを地で行くような状況が過去十年の有様だった。
 先進国が得た平和への喜びをよそに、着々と乗っ取る算段をしてきた連中がいるわけだ。
 他人が作った仕組みをそのまま乗っ取って支配してしまえれば、工作だけで世界制覇を達成することができるわけで、習近平という人間の生き様をそのまま体現したかのような情勢と言える。
 そうして世界を大混乱に陥れて不安定化させているのだから、貿易摩擦問題だけ和解して仮初の世界経済安定だけ取り戻しても問題解決には程遠い。
 文化や常識が違えど地球という枠組みの中では同じ船に乗るんだから、最低限、きちんとルールを守らせる仕組みをしっかり作らないとまずい。
 支那のおかげで世界のルールは脆弱なものであることが露呈し、悪意があれば際限なくごまかせることもはっきりしたわけだ。
 
 いつもながらにしてこの手の話は枚挙にいとまがないから、ズラッと引用していく。
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<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋 2019年05月24日
https://www.epochtimes.jp/p/2019/05/38602.html
米国防総省の諜報関係者は大紀元の取材に対して、中国共産党政権はファーウェイ(華為科技、HUAWEI)とZTEを通じて、米国防総省から日本企業に委託開発させた最先端の光ファイバーケーブル技術を手に入れ、軍事利用していると述べた。国際戦略専門家は、海外企業に対して「中国に渡った技術で、自国の兵士が殺されると考えたほうがいい」とその技術の取り扱いに高い警戒心を持つよう呼びかける。

ZTEとファーウェイに売却した光ファイバー技術、中国人民解放軍へ

中略
国防総省が資金を提供した技術が中国軍に渡っているとしたら、少なくとも住友EL北京支店は「誰がエンドユーザーなのかを見極めるべきだった。相手は日本企業なのか、米国企業なのか」。諜報筋は、技術移転における慎重な扱いを強調した。

諜報筋は、中国に支店を置く海外企業が共通して抱える問題は、現地に支店を置けば、すでに企業の技術や知的財産は中国共産党や中国軍に渡るものであると指摘する。「会社の技術を中国に置くならば、それは失われる」

フィッシャー氏は同様の考えを示している。「中国の軍産複合体は常に最先端技術のために世界中から技術を入手しようとしている」「ファーウェイとZTEは、中国共産党体制による支配のための手と足だ」とし、重大な警戒心を持つべきだと提言した。
共産党政権は軍民融合政策を実行し、中国の民間技術は中国軍に利用される。「私たちが中国に何らかの高度な技術を売却すれば、すべて中国軍の技術の発展のために吸い上げられるだろう。中国に渡った技術で、自国の兵士が殺されると考えたほうがいい」

------------全文ソースにて

 冷戦構造が融解し、かつ、経済的な苦境が幾度となく訪れた結果、金になればなんでもいいという企業の動きが増えた。
 そして新たな経済隆盛の軸として支那の台頭を共産党政権のまま歓迎した所に失敗の根幹がある。
 結果、目先の売上の代わりに、安全保障という問題を巻き起こし外堀を埋められてしまったわけだ。
 まさかやるまいと思うことを大胆不敵にやってしまう図々しい国だからだ。
 そこには先進国の常識など通用しない。
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【国家情報法】中国公安が指名したら工作活動をしなくてはならない。国内外の組織、個人が義務の対象。断れば逮捕 2019年05月24日
http://www.moeruasia.net/archives/49632725.html

 これも法律が成立した当初から訴えている問題だが、異常すぎる。
 支那母国に残した家族の命も危険にさらされる訳で、どうしようもない。
 今のようにリスクが増してくると、この異常性の危険度が極まってくるのだ。
 また、こちらも以前から指摘している問題。
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【悲報】日本政府保有のドローン8割が中国製wwwwwwwwwwww 2019年05月24日
http://www.moeruasia.net/archives/49632679.html

 日本経済が激しく停滞して家電メーカー等が著しく苦境にあえいだ先に、こういった話なわけだ。
 だから言わんこっちゃない状態だ。
 この脇の甘さと言うかお花畑状態は、再三、警鐘を鳴らしてきた立場からするとかなり脱力するレベル。
 余談だが、やれ相見積が~とか予算が~ということでこういった結果で、アボガドバナナを頬張って走り出したくなる話だ。

 一方、アメリカはというと安全保障に抵触すると凄まじい動きを見せる。
 これはアメリカ人の歴史的な成り立ちにベースがあると思われる。
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海外在住の中国人が軒並み祖国帰国を強制される驚きの事態が進行中 米国が本気を出してきた 2019年05月27日
http://japannews01.blog.jp/archives/50520865.html
「南・東シナ海に手を出したら在米中国資産を凍結する」と米議会が制裁法案を提出 尖閣諸島も含まれる 2019年05月27日
http://japannews01.blog.jp/archives/50520868.html
米上院、国防権限法案を公表 中国対策に主眼 2019年5月24日
https://jp.reuters.com/article/us-senate-ndaa-idJPKCN1ST2QU
【米中貿易戦争】米国防総省、レアアース報告書提出 中国依存の軽減目指す 2019/05/30
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-53425.html
IEEEがHUAWEI科学者の最先端論文へのアクセスを拒否開始 論文査読を受け付けない 2019年05月30日
http://japannews01.blog.jp/archives/50520962.html
中国の対米報復措置を米国が無効化する準備を既に開始している 中国依存の軽減に取り組む 2019年05月30日
http://japannews01.blog.jp/archives/50520950.html
米国大使、チベット訪問 自由の干渉に懸念表明 2019年05月30日
https://www.epochtimes.jp/p/2019/05/43233.html
米為替報告書要旨(2019年5月) 2019年5月29日
https://jp.reuters.com/article/us-treasury-report-currency-idJPKCN1SZ12Z
以下抜粋
<中国関連の財務省結論>
中国は引き続き、米国との2国間貿易黒字が極めて大きく、持続的に拡大させており、これは米国の主要貿易相手国の中でも群を抜いて最大だ。中国のモノの対米貿易黒字は2018年12月までの4四半期で4190億ドルに達する。これは、中国が非関税障壁、非市場メカニズム、国家補助金、その他の差別的措置を執拗かつ広範に利用し、貿易・投資関係をますます歪曲しているためだ。こうした慣行は、中国の輸入財・サービスに対する需要と市場アクセスを制限し、貿易黒字を拡大させる傾向がある。また、中国の政策は海外投資を抑制し、人民元の下落につながっている。2018年には、対米人民元相場は5.4%下落、幅広い貿易加重ベースでは2%弱下落した。このままでは、中国の大幅な対米貿易黒字がさらに拡大する可能性が高い。

財務省は、競争的な切り下げを行わず、競争的な目的のために中国の為替レートを目標としないというG20のコミットメントを中国が遵守することを重要視している。財務省は引き続き、中国に対し、為替レートや準備高のオペレーションや目標に関する透明性を高めるよう求めている。財務省は、中国が為替介入の公表を引き続き拒んでいることに、依然として強い失望感を抱いている。財務省は人民元の動向を注視しており、中国当局との協議を継続している。

中国は、人民元の成長と信頼を高めるような、より市場本位の経済改革を追求すべきだ。中国は、市場の力の役割を拡大し、家計消費の拡大を支え、経済を投資からリバランスさせる改革を積極的に進める必要がある。このような改革は、中国経済をより持続可能な基盤に置き、世界の成長を支え、米国との二国間黒字の削減に役立つ。

---------------以下ソース

 まさに一気呵成だ。
 しかも、これらをトランプ大統領が日本にいて不在の時にも行っている所がすごい。
 日本だったら、安倍総理が外遊中なら動きは鈍い。
 性善説に立つ日本に対し、アメリカは性悪説を取る関係もあるだろう。
 正確には性悪説と言うより、論拠と合理性を重視しているとも言える。
 内情が工作で混乱していても、リスクを検知すると動きが異常加速する高い攻撃性は、まさに猛禽類とか肉食動物のような感覚だ。
 日本も、もう少しビビットに反応してほしいものだ。
 それこそ、食べ物問題しか怒らないと言わしめるような呑気さがある。

 そしてアメリカの正当性が思いっきり証明される。
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中国スパイ、半導体技術Besiの機密を不正入手 スイス当局が摘発 2019年05月30日
https://www.epochtimes.jp/p/2019/05/43218.html

 

 日本も見習わないと、足を引っ張るのが日本ということになりかねない。

 いつまでもザルを抱えて踊るんじゃ始末が悪い。

 一方、支那はといえばこういった対応だ。
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ファーウェイがフェデックス非難 中国宛て小包が米国に(字幕・28日) 5/28(火)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010010-reutv-int
【報復】中国・ファーウェイ社がアメリカを提訴 2019/05/30
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-53413.html
焦点:中国当局の乏しい通貨支援、「1ドル=7元」可能にするか 2019年5月27日
https://jp.reuters.com/article/yuan-centralbank-analysis-idJPKCN1SX0C1
【軍事】米中対立激化のなか、中国が核戦力を大幅強化へ 「核の先制不使用」原則も見直しか 2019/05/30
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-53427.html

 華為は無意味な話で謎の正当性をアメリカに訴える。
 それは自国の政権に訴えた方がいいだろう。
 なにせ、支那の法律や人民解放軍の意向でこうなってるんだから。
 アメリカになんぼ訴えた所で、時間と金の無駄だ。
 こういった時は三十六計逃げるに如かずでささっと手仕舞いして、捲土重来を狙うというのが正しかろう。

 

 しかしなぜか、支那人の常識として、アホな訴えを起こして正当性を主張し始めて、周りがドン引きという流れになる。
 過去、EUで何度も似たような問題を起こしているのは記憶に新しい。
 こういった性質だからこそ、支那人同士では命の危険があるような人権無視の制裁を加えて黙らせるという手法を取っているわけだ。
 それをアメリカにやられるというのも皮肉なものだ。

 

 そして、支那金融当局は無為無策状態に陥っている。
 動けば為替安圧力に為替操作国認定が迫り、動かなければ問題が大きくなっていく。
 まさに八方塞がりの金融政策だ。
 今までドルペッグして、金融までドルコピーをしてきたツケだ。
 その代り、軍事的な強化を打ち出していくというのは、これまた絵に描いたようなアホ反応だ。
 当然、状態が悪化すれば、あるいは進展しないだけでも、アメリカの経済制裁第四弾や資産凍結・米国債無効化、その他ありとあらゆる手段を繰り出されてしまうわけだ。
 折れれば共産党政権の崩壊が近づく。
 先日、トランプ大統領が華為許してもいいよ?と言ってたのはそういうことだ。
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トランプ大統領「米中貿易交渉がまとまればファーウェイを許す。貿易戦争は早く終わると思う」 2019年05月24日
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850608.html

 そんな中で一見関係ないネタなんだが支那と色濃く関係のある話。
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イージス・アショア巡り応酬 日露2プラス2 平和条約交渉の「後押し」には遠く 5/30(木)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000098-mai-pol
 
 ロシアの外相がかなりの喧嘩腰でアホな話を展開する。
 実はこの男、こういった経歴だ。
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セルゲイ・ラブロフ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%95
 恐ろしいことに15年ほど外相をやっているという異常な状態だ。
 そして参考までにこんな話。
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北方領土問題~ロシア・ラブロフ外相が日本を牽制する理由 2019/01/18
http://www.1242.com/lf/articles/152347/?cat=politics_economy,life&pg=cozy
ウクライナ人記者「丸山議員より維新がロシアに謝罪した事の方がよっぽど問題!間違ったメッセージを世界発信することに…100%悪いのは露!」 2019年05月25日
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1074699085.html

 何をしているかというと、支那の支援だ。
 早い話が、ソ連共産党時代からのコテコテの左巻きおじさんで、当然、支那ともつながりが強いわけだ。
 このおじさんが優しくなると支那が激しい警戒を示すことになるので、今はかなり高度なバランスが必要な状態だ。
 ロシアの場合、情勢を見極めつつ美味しい所に乗るというスタイルで、その為に長々我慢するというのが平気な体質を持つ。
 したがって、いま眼前に彼らが見せる姿は正確な状況ではない。
 利益がある所に動くから、そのタイミングを見据えていけばいいだろう。
 仮に、ロシアが長々、支那に与するようなら、こういった話と同じ憂き目になろう。
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【米テレビ】CNNインターナショナルが巨額赤字で大規模リストラへ 2019年05月30日
https://hosyusokuhou.jp/archives/48851152.html

 左巻きは国益を考えない所がポイントだ。
 政権を打倒せば満足という後先を考えないアホスタイルで嘘ばかりつくからこうなる。
 ロシアも同様、金星の生き物を探すのもいいが、自国利益や立ち位置をしっかり考えて動かないとまずい。
 金星のサソリのごとき常識のズレを感じるのは特亜だけでたくさんだ。

 了

ガンバレ!日本!!
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