踊る阿呆に見る阿呆 | ヤモリのつぶやき

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日々のニュース解説等をつぶやきます......

 同じ阿呆なら踊らにゃ損々というのは、毎年運営で話題になる徳島の阿波おどりの歌の出だしだ。
 今回の話は徳島には全く関係はないんだが、なんとなくふさわしいと思って表題とした。
 もし徳島の方や阿波おどりの関係者の方がご不満に思ったら、平にご容赦いただきたい。
 出雲阿国といいええじゃないか音頭といい、阿波おどりや、近年のAKBなんかで流行っていた踊りといい、日本人ってなにげにものすごく踊り好きだ。
 
 さて、本日のお題は年末にすっかり忘れ去られてしまった水産庁の取締選の職員拉致事件。
 お隣のレーダー照射事件に隠れてしまったため取り上げ度が低いんだが、こちらも大問題だ。
 順を追って説明していこう。
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中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 停船命令無視 EEZ漁業法違反の疑い 2018.12.27
https://www.sankei.com/world/news/181227/wor1812270003-n1.html
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中国「EEZ内での漁」否定 逃走の詳細「把握せず」 2018/12/28(金)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010002-houdoukvq-cn
中国漁船が水産庁の職員を乗せたまま逃走した問題で、中国側が反論。
水産庁によると、11月5日、鹿児島・西方沖の日本のEEZ(排他的経済水域)内で、違法操業の疑いのある中国船1隻を見つけ、立ち入り検査を行ったところ、職員十数人を乗せたまま、逃走したという。
中国船は、海上保安庁巡視船の停止命令も重ねて無視し、航行を続けたが、その後、水産庁の取締船に職員を戻したという。
一方、中国外務省の報道官は27日午後、記者会見で、漁船が日本のEEZで漁をしていた事実を真っ向から否定した。
中国外務省・華春瑩報道官は、「中国の漁船が越境して漁をしていたという、日本側が言っていることは事実ではない」と述べた。
そのうえで、水産庁の職員が乗船して検査したことに対し、「強烈な不満を表明する」と反発し、日本に対し、「日中漁業協定を順守するよう求める」と述べた。
また、漁船が職員を乗せたまま、逃走したことについては、「詳細は把握していない」としている。

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中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 ⇒ 中国外務省、立入り捜査に「強烈な不満」「(違法操業の)事実はない」 2018年12月28日
http://www.honmotakeshi.com/archives/54653633.html
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中国漁船が水産庁職員12人を乗せて逃走した事件、中国漁船団の大接近で検査中止に 2018年12月28日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48827514.html

 日中漁業協定
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6%BC%81%E6%A5%AD%E5%8D%94%E5%AE%9A
以下抜粋
新協定(2000年)
1997年に、日中漁業協定(新協定)が締結。対象範囲は東シナ海で、黄海および特定漁区は含まれない。これは、中国と大韓民国が排他的経済水域を主張した結果、黄海に日本の入る余地がなくなったためで、日本にとって黄海および特定漁区は漁業範囲としては消滅した。

以下、内容を記す。

相手国の漁船が自国の排他的経済水域に相互入会して操業することを認める(§2-1)。
相手国排他的経済水域内で操業を行うには、相手国当局の発行する許可証を得なければならない(§2-2)。
相手国の定める漁獲量や操業条件に従わなければならない(§2-3)。
両国は自国の排他的経済水域内における相手国の操業条件を決定できる(§4)。
ただし、この操業条件の決定に際しては、日中漁業共同委員会における協議内容を尊重する(§11)。
両国は、自国の漁船が相手国排他的経済水域内において、相手国の定める法令その他の条件に従うよう確保する義務を負う(§4)。ただし、旧協定で定められていたような旗国主義とは異なり、沿岸国は自国排他的経済水域内において拿捕を含む必要な措置を取ることができる(§4、5)(国連海洋法条約第73条を参照)。
日本の領土であるが、中国が領有権を主張している尖閣諸島の北方に関しては、「暫定措置水域」の設置で妥協された。

暫定措置水域内では、いずれの国の漁船も相手国の許可を得ることなく操業することができ、各国は自国の漁船についてのみ取締権限を有する(§7)。
同水域における操業条件は日中共同漁業委員会が決定する。同水域において相手国漁船の違反を発見した場合は、その漁船・漁民の注意を喚起すると共に、相手国に対して通報することができる(§7-3)。
2000年2月、日中両国の閣僚協議によって、同水域を「中間水域」と定め、妥協された。

問題点
不法操業船の取り締まりも困難になった。
日韓漁業協定と抵触する。

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日中漁業協定概説
http://www.geocities.jp/fematerials/etc/jcf.html#C3-3

 問題はいくつもある。
 まず、本来なら相手国排他的経済水域内では、許可証の無い操業は認められない。
 立入検査をしたということは、許可証を持っていない船が行っていたわけだ。
 軍艦じゃないので当然、立入検査は違法でもなんでもないし、漁業協定違反ではない。
 かつ、それらの逃亡や違法操業を支那当局は確認していないというのに、立ち入りに不満を述べ、漁業協定を守れと言うわけだ。
 しかも水産庁の職員だから、武装等をしているわけでもなく、かなり危険な状態だ。
 さらに、大量の漁船が助けに来たことで、水産庁側が撤収せざるを得なくなったことも大問題だ。
 何せ、海上保安庁が動き、停船命令を出していても応じていない悪質っぷり。
 本来ならば、海上自衛隊が動いてもおかしくない事案だ。
 
 もしこれがこじれると大問題に発展する恐れがあり、レーダー照射に負けず劣らずの問題だ。
 レーダー照射の犯人は一応は米国の同盟国であり、情報も米国に筒抜けだから、軍事的リスクの高い事案とは言え、一定の線引がある。
 一方、支那漁船は海上保安庁さえ無視して大量漁船団で押し寄せる状態で、中には武装しているものも存在する可能性が高い。
 逃げて仲間を呼び合流したんだから、下手すると罠と言っても過言ではなかろう。
 
 おまけにこの件は報道が極めて少ない。
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中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 停船命令無視 EEZ漁業法違反 ...
産経ニュース-2018/12/26
水産庁によると、11月5日午前、鹿児島県西方沖の日本のEEZ内で、違法な底引き網漁をしている疑いがある中国漁船2隻を取締船「白萩丸」が発見した。取締船は漁船を停船させて職員12人が乗り込み、立ち入り検査に着手したが、漁船は ...
中国漁船 水産庁職員乗せ逃走 日本抗議も...中国は否定
www.fnn.jp-2018/12/27
違法操業?中国漁船、検査の水産庁職員乗せ逃走
読売新聞-2018/12/27
中国船が水産庁職員乗せ半日逃走、中国は違法操業否定
TBS News-2018/12/27

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中国漁船 立ち入り検査の水産庁職員乗せたまま航行 2018年12月27日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011761381000.html

 これだけだ。
 他にもいくつかあるが、産経のニュースの転載でしかない。
 特徴的なのはめずらしくTBSがリリースしているくらいだ。
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中国船が水産庁職員乗せ半日逃走、中国は違法操業否定 2018年 12月27日 17時14分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3560396.html
鹿児島県沖の日本の排他的経済水域内で、先月、違法操業していたとみられる中国漁船が、立ち入り検査に入った水産庁の職員を乗せたまま半日ほど逃走していたことが分かりました。日本政府は中国側に抗議しました。
 これは2013年、水産庁の漁業取締船・白萩丸で撮影された映像です。日本の「排他的経済水域」の中で外国漁船が違法操業しないよう24時間態勢で監視しています。
 この「白萩丸」が先月5日、鹿児島県沖の日本の排他的経済水域内で違法操業していたとみられる中国漁船を発見しました。水産庁によりますと、中国漁船は「底引き網漁」をしていたとみられ、職員12人が船に乗り込み立ち入り検査を行いました。
 しかし、中国漁船は水産庁の職員を乗せたまま逃走。漁船は、その後排他的経済水域を離れ、双方が相手の許可を得なくても操業できる日中の『中間水域』へ入ったため、およそ12時間経った後、水産庁職員は中国漁船から離れたということです。
 「本件は悪質な事案であり、中国に対して外交ルートを通じて申し入れを行っている」(菅義偉官房長官)
 職員にけがは無かったということですが、菅官房長官は「悪質な事案」として中国側に抗議したことを明らかにしました。

 一方、中国外務省は・・・
 「水産庁が立ち入り検査をしたことに、強い不満を表明する」(中国外務省 華春瑩報道官)
 華春瑩報道官は中国の漁船が違法な操業をしていたことを否定したうえで、立ち入り検査に強く反発しました。また、水産庁の職員を乗せたまま漁船が航行したかについては、「詳細は把握していない」と述べるにとどめています。
 水産庁はJNNの取材に対し、「近年、日本の海域で外国漁船の違法操業は増えており、悪質化している。今後も取締船を増やすなど対策を強化していく」としています。

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 支那の外務省や監督官庁が協定を守る気がないのも問題だが、これらの報道が極めて下火なことも、支那にとってかなり都合の悪い事案だったことを示す。
 また、かなり常習犯なのだ。
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中国漁船団が大接近 水産庁側、危険回避で撤収 2018.12.28
https://www.sankei.com/politics/news/181228/plt1812280005-n1.html
 鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で11月、水産庁の取締船「白萩丸」から立ち入り検査を受けていた中国漁船が同庁職員12人を乗せたまま半日以上逃走した事件で、漁船を追跡する取締船に多数の中国漁船とみられる船団が接近していたことが27日、同庁への取材で分かった。漁船団と対峙すれば、船舶事故など大きなトラブルになる可能性があるとの判断から、取締船は職員らの収容を優先せざるを得なかった。

 政府関係者や水産庁によると、中国漁船は11月5日午前10時ごろ、外国人の違法操業を規制するEEZ漁業法違反容疑で同庁職員が立ち入り検査を始めた直後に漁を再開したうえ逃走。取締船が追跡して停船を求め続けた。この間も漁船に乗り込んだ職員12人は立ち入り検査を続行していた。

 さらに応援要請を受け、同日夜に合流した海上保安庁の巡視船も停船を要請していたところ、数十隻の中国漁船とみられる船団の接近が判明した。当時は夜を迎え周囲は暗闇で、多数の漁船員らとトラブルになれば危険な状況となるため、取締船は立ち入り検査中の職員らの安全確保を優先し、漁船に検査の中断を伝え、漁船側は接舷に応じ、取締船は職員を収容した。

 漁船は日本のEEZから日中両国が操業できる中間水域に逃走。この海域では強制的な検査は行えず、職員は船長らに任意聴取を行ったが、当時は違法操業を裏付けられなかった。船長らは違法操業を否認。一時、取り締まりに激しく抗議したが、暴行などはなかったとしている。

 外務省によると、問題を受け11月7日、中国側に「停船命令を無視し、わが国の当局者を危険にさらす行為」と厳しく抗議し、違法操業の証拠も示して調査を要請。中国漁船による違法操業が続いているとして再発防止を求めた。水産庁が平成29年に行った立ち入り検査24件のうち、中国漁船が19件を占める。

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 そして、こういったことに味をしめて大漁船団で圧してくるということを憶えてしまうのが始末が悪いのだ。
 野犬の群れのようなもの、といえばわかりやすいだろうか。
 支那当局の取り締まりがないからやる、と思うだろう?
 実はそうじゃなくて、支那当局が「けしかけている」のである。


中国造船業の概況 <中国漁船の現状及び検査>
https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00829/contents/00006.htm
「尖閣出漁、決めるのは政府」中国漁民証言 国有化5年 浙江省象山県=冨名腰隆 2017年9月10日
https://www.asahi.com/articles/ASK987FDSK98UHBI02Q.html
中国の海上保安機関 佐藤考一(桜美林大学)
http://www.jpsn.org/free/topic/2012/11_chugoku_kaijo/
中国当局、尖閣諸島周辺に近づかないよう漁民らに通知―仏メディア 2018年8月19日(日)
https://www.recordchina.co.jp/b635666-s0-c10-d0054.html
中国漁船が水産庁職員乗せたまま逃走した事件、中国ネットでも話題に=「魚だけでなく人まで強奪」「日本人でよかった、韓国人なら…」 2018年12月28日(金)
https://www.recordchina.co.jp/b675083-s0-c10-d0052.html
尖閣諸島を襲う中国漁船に乗船する「海上民兵」の正体
https://ironna.jp/article/4598
「日本は中国の漁民を捕まえても罰せられない」舐められる日本の司法 福岡地裁「無罪判決」の“罪” 2015.1.5
https://www.sankei.com/premium/news/141224/prm1412240008-n1.html
中国漁民、釣魚島付近での漁に意欲 政府も巡航準備
http://j.people.com.cn/94475/7950961.html
尖閣に漂着する中国漁民の狙いは「漁」ではなく「領」なのだ…ギリシャ船との衝突事故で見えた悪魔のシナリオとは 2016.8.29
https://www.sankei.com/premium/news/160829/prm1608290003-n1.html

 支那の場合、細かい許可は当局が厳しく管理している。
 あいにくにもソースを探せなかったのだが、当局の指導で漁民が準備するという流れになっている。
 例えば、一時期大問題になった赤珊瑚の密漁など、いい例だ。

 逆に当局の許可がなくて勝手にこういったことをしていれば、漁港に戻らなければならない漁船では逃亡も出来ないから、命の危険があるのだ。

 そして中身は民兵だとしても漁民を装うと、漁をしている海域を見張ることが可能になり、いざというときは民間漁船だと逃げられるのだ。
 海賊にも等しいから、海上自衛隊が動くのが駆逐には都合がいいのだが、それをすると支那が逆手に取って軍艦を繰り出してくる、と言う罠なのである。
 したがって、海上保安庁を武装し、予算と船舶数を増やして対応するのがよいのだが、あいにくにも予算も人手もないという八方塞がり状態なのだ。

 ちなみにこんなことも繰り返している。
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【独自】中国調査船 無断で活動 沖ノ鳥島周辺海域で 1/2(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190102-00408908-fnn-pol
中国の海洋調査船が2018年12月中旬、沖ノ鳥島周辺で、日本政府に無断で調査活動を行っていたことが、FNNの取材で明らかになった。
政府関係者によると、12月18日、沖ノ鳥島周辺で、中国の海洋調査船「向陽紅」がワイヤのような物を海の中へ垂らしているのを、海上保安庁が確認した。
中国側は、「本船に構うな。本船は公海上で海洋調査をしている」などと応答したという。
現場は、海底資源も確認されている日本のEEZ(排他的経済水域)の中で、中国側は、日本の許可を得ずに調査を行っていたとみられる。
この海域で中国の無断調査が明らかになるのは、2016年3月以来。
防衛省関係者は、中国側が「潜水艦の航行に必要な情報を収集していた可能性が高い」と述べ、警戒感を強めている。

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 日本EEZ内の無断活動 中国側「法に基づく」 1/2(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190102-00408936-fnn-int
沖ノ鳥島周辺で、2018年12月中旬、中国の海洋調査船が日本政府に無断で調査活動をしていたことがFNNの取材で明らかになった問題で、中国外務省は、「法に基づく活動だった」と主張した。
中国外務省の報道官は2日、「調査船は法に基づき、海洋科学研究活動を行った」と、沖ノ鳥島周辺での活動を認めたうえで、「日本が勝手に島と称して、一方的に排他的経済水域と大陸棚を主張していることについて、中国は一度も承認したことはない」と述べた。
さらに、「国連海洋法条約によれば、『沖ノ鳥』は、島としての基本的な要件を満たしていない」とあらためて主張した。

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 ホント屑だな。
 支那の大陸の大陸棚を勝手に延長している件はどうなんだ?
 こんな戯言を言うバカ相手に手をこまねいてみているしかない日本の状況に、大きな問題があるといえる。
 いっそ、金を払ってでも米軍に繰り出してもらうといいんじゃなかろうか?

 すでに防衛庁関係者の懸念で示されているように、狙いはおそらく潜水艦絡みだ。

 底引き網の方もその可能性が高いと睨む。

 これだけ強気でしらばっくれ、かつ、国内メディアが下火という点でバレバレだ。

 

 余談だが、お隣のレーダ照射の件は、かなりシンプルな話で墓穴しかほってないから、この支那漁船問題よりはある意味簡単だ。
 またぞろ接近したとか嘘をついているが高度計の記録でイチコロだ。
 ミスやいたずらで照射したとしても、意図的に照射したとしても、どちらでもダメダメ案件だ。
 軍艦なのに旗も上げていない、日本のEEZ内、北朝鮮漁船とのやりとり、交信無視と証拠が揃い、話にならない。
 間違いなく、衛星監視ちょろまかしのために日本の海域で何かを受け渡しし、証拠隠滅で漁民を即時送還していたのだ。
 また、日本国内でも南朝鮮メディアの論調に合わせて、軍艦に哨戒機が接近しすぎたのが悪いと、写真を捏造してまで言いまくっているはずだ。
 それだけかなり都合の悪い案件な証明でもあるのだ。
 このアホ行為で、工作員なのもバレバレになった。
 みなさんよく憶えておくといい、二重三重の墓穴行為なのだ。

 ほんと、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆が踊りまくっている状態なのである。
 支那がこれくらい単純だと楽なんだがねえ。
 
 了

ガンバレ!日本!!
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