日本のワールドカップは終わった。
しかしまだ、ワールドカップ自体は続く。
分厚そうに見えた世界の壁だが、遠くない将来にその壁をぶち破るであろう確信も得た。
腹立たしいのは、一次リーグの突破の際のボール回し批判をあれだけ展開していたくせに、今になって、なぜベルギー戦でやらないんだと批判する記事だ。
底の浅い馬鹿な批判をする人間はいつの世でもいるが、メディアがこぞってそれに与するのも馬鹿げている。
↓↓↓↓↓↓↓
「自己過信が招いた結末」「カガワは模範」仏メディアが日本代表のW杯を総括!【ロシアW杯】 7/3(火)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043385-sdigestw-socc&p=2
以下抜粋
ポーランド戦の残り10分間で、日本は露骨にプレーを中止し、ただひたすらボールを回し続けた。で、またしても最後の最後で失策を犯した。今回こそ、ゴールを狙うより1分でもいいから時間稼ぎをして延長戦に持ち込んで、冷静に仕切り直すというマリス(いい意味での狡猾さ)が必要だったのだ。
---------
監督采配とは言え、得点できていればやらなくていいプレイであったから、二度とあんな惨めな思いをしまい・させまいと、選手たちが追加得点に燃えるのは当たり前だ。
それが結果的にカウンターを食らってしまったわけで、馬鹿げた批判が負のバイアスになって大きく働いている。
攻めた結果だから致し方なかろうし、もしあの挑戦で突き放せていれば、逆の結果だ。
未来を感じるすごくいい試合であった、と思う。
代表チームより、マスゴミのクズさがキラリと光った話だった。
しかし余談なんだが、ベルギーとあれほどいい試合をし、コロンビアとも初戦で競り勝って、そのコロンビアが本戦でイギリスとPK戦まで持ち込んで奮戦した。(結果はイギリスがPK戦激弱評価を跳ね除けて勝った)
日本チームは思うよりはるかに強いんじゃなかろうか?
素人過ぎてわからんのだけど、結果だけを比較すれば、そういうことになる。
フィジカルにあった戦い方をしていけば、もっとすごい結果を出せそうな気がする。
さて、もう一つ腹立たしいと言えば、お隣だ。
台湾なんて日本チームのユニフォームで応援してくれて、支那でさえ讃えてくれているのに、あいもかわらず日本の敗戦を大喜びしていた。
先日お伝えしたしょうもない工作といい、支配下にある日本のマスゴミも含んで、対戦相手以上の敵と言えるだろう。
さて、そのお隣だがだいぶ前からピンチが続く。
6月末の問題はなんとか乗り切ったようで、未だに不遜なことを言える口は残っている模様だ。
しかし、大統領の不在問題が横たわり、記事執筆時の7/3夕方でもググって最新情報が出ず雲隠れ状態だった。
下記は、6月末時点の話だが、これ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
文在寅大統領の公式日程キャンセルが波紋 健康状態が深刻との憶測も 2018年6月30
http://news.livedoor.com/article/detail/14943248/
ざっくり言うと
文在寅大統領が相次いで公式日程をキャンセルしたことが波紋を広げている
朝鮮半島情勢が注目されるなか、米国防長官との会談まで中止にした文氏
政界では、文氏の健康状態が深刻なのではないかとの憶測も流れているそう
------以下ソース
言い訳になっている風邪でもコメントぐらいは出せるため、色々と憶測を呼んでいる。
と思いきや、こんなネタが出た。
↓↓↓↓↓↓↓↓
「抗日100年」南北で共同事業を 文在寅政権、来年に向け推進委 2018.7.3
http://www.sankei.com/politics/news/180703/plt1807030034-n1.html
大事な時期に1週間もいなかった理由が中々興味深くもある。
6末の大ピンチの処理でもしてたんだろうか?
しかし、しばらくいないだけでも大変なのに、復活して口開いたらこの話って、すごい空気の読めなさ加減だ。
今また問題がもたげているのに、何を言ってるのか政治的センスがかなりスゴイ。
政治的にも叩かれ始めている。
↓↓↓↓↓↓↓
失策続きの文在寅が『予想外の方面から総攻撃を喰らう』皮肉な展開に。日韓合意の破棄を求められている 2018年07月02日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511841.html
韓国のビザ免除が『特大級のブーメランに変貌して』関係者が顔面蒼白に。既にビザ免除は中止された模様 2018年07月02日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511833.html
そして、経済が前にも増してゲキヤバだ。列挙引用する。
内容はどれも異口同音で一緒だ。
↓↓↓↓↓↓↓
韓国経済に赤信号、岐路に立つ文在寅政権 2018/06/30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/30/2018063000336.html
韓経:「業績魅力」落ちる韓国証券市場…背を向ける外国人投資家 2018年06月20日
http://japanese.joins.com/article/437/242437.html?servcode=300§code=310
韓国ウォン・株を売る外国人…「コリアエクソダス」始まる? 2018年06月29日
http://japanese.joins.com/article/740/242740.html
好調な世界経済で『韓国だけが全指標で壊滅状態になる』惨事が発生中。文在寅の自害政策が効きまくり 2018年07月02日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511836.html
【社説】6月の輸出入統計に現れた韓国経済の暗鬱な兆候 2018年07月02日
http://japanese.joins.com/article/800/242800.html
韓国ウォンの暴落開始で『証券市場が惨憺たる有様になり』専門家が憂慮。大規模な資金流出が始まった 2018年07月02日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511832.html
韓国経済、一気に停滞局面突入か…米国と中国への過度な「依存経済」、米中貿易摩擦で裏目 2018.07.02
http://biz-journal.jp/2018/07/post_23914.html
【社説】世界通商戦争の中でなぜ韓国政府だけ見えないのか 2018年07月03日
http://japanese.joins.com/article/829/242829.html?servcode=100§code=110
国内政策での逆張り失策により経済が悪化し、キャピタルフライトも起こして猛烈に加速しているわけだ。
これが力いっぱい為替に影響を及ぼし、ますます厳しい情勢だ。
地政学リスクも米朝会談で一次保留になっただけであいかわらず高いままだ。
そこに来て、ISD条項も炸裂した状態になっている。
↓↓↓↓↓↓↓
【社説】「両刃の剣」ISD、韓国政府の安易な対応が問題 2018年06月11日
http://japanese.joins.com/article/158/242158.html
↑対イランで約75億円。
韓国をISD提訴 対韓FTA初 政府介入受け損害 米国 2018年06月24日
https://www.agrinews.co.jp/p44436.html
↑対米で740億円。この他もう一件の全3件。
この対象は、南朝鮮大統領宛だ。
こういった動きは今後も続いていくと思われる。
どの話を見ても、南朝鮮側がだいぶ乱暴なことをして、そりゃ訴えるよね?レベルの話だ。
問題は、この訴訟の結果は関係なく、こういったものが何発も発射される事態だ。
さらに頼みの綱の支那もかなり傾いた状態で、これはまた別途お伝えする。
この影響もかなり大きいと思われる。
かつ、地政学リスク再燃のコレだ。やっぱりきた。
↓↓↓↓↓↓↓↓
北朝鮮が『米国に”致命的な証拠”を掴まれて』破滅確定な状況に突入。米朝合意を守る気はなかった 2018年07月02日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511829.html
キタ━━(゚∀゚)━━!!!自民総裁外交特別補佐が渡米「北朝鮮の非核化が進まない場合、軍事行動の検討が必要との意見が出た 2018年07月03日
http://www.moeruasia.net/archives/49608220.html
この流れで共同事業って表明って・・・・。
以前もお伝えしたとおり、6カ国協議とはレベルが違う国家元首同士の署名をした北朝鮮だ。
履行せずにごまかしていれば、ますます危険が高まるだけだ。
これは当然のように、ますますキャピタルフライトを起こす状態だ。
アメリカの利上げで旨味も無くなり、様々なトラブルが懸念される上に、政策も空回りで経済悪化の一途ということは、一般投資家でも避けて通るネコマタギ状態になってきているのだ。
ワールドカップの間は大きな動きはなかろうが(大人の事情)、水面下ではずっと動き続けているので、状況は悪化するだけだ。
そこに来て変なタイミングで大統領不在をし、有効な手立てを打てずに時間だけ浪費していく。
ワールドカップの最終日程が7月16日の月曜日だから、7月半ば頃から動きがあり得ると見ておいた方がいい。
風邪でもなんでもいいから緊急に対応すべき状況と言えるが、何故か、放置プレーなのが面白いところと言える。
緊急対応で雲隠れしていたのかも知れないが、結果が出ておらず流れも激悪だ。
まさに最悪のタイミングで最悪の選択を好むと言われる由縁だろう。
しかし、その間も、世界情勢は混乱中だ。
↓↓↓↓↓↓↓
アジア新興国 通貨安広がる インドなど、米利上げ・原油高で 2018/7/3付
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3250290002072018FFJ000/
【ムンバイ=早川麗、ジャカルタ=谷翔太朗】新興国の通貨安がインドやインドネシアにも広がってきた。インドの通貨ルピーは6月28日に一時、対ドルで過去最安値を更新。インドネシアルピアも2日に約2年9カ月ぶりの安値をつけた。経常赤字国で通貨が売られやすい地合いにあることに加え、米中貿易摩擦の激化を受けて海外投資家が資金を引き揚げる動きも出ており、一段安となる恐れもある。
----------
アジア有力株、6割が下落 貿易摩擦と米利上げ直撃 2018/7/3付
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32503080S8A700C1MM8000/
【バンコク=小谷洋司】アジアの株式市場を米国と中国の貿易摩擦と米利上げが揺さぶっている。日本経済新聞社が株式時価総額や成長性をもとに選んだ主要上場企業「Asia300」(6月末時点で325社)のうち、約66%に当たる215社の株価が2018年1~6月に下落した。半数以上が下げたのは5半期ぶり。投資家はリスク回避を狙いアジアの幅広い銘柄から資金を引き揚げている。
--------
東南アジア株式・引け=大半が下落、ホーチミン4%超下落 2018年7月3日
https://jp.reuters.com/article/%E6%9D%B1%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E3%83%BB%E5%BC%95%E3%81%91%EF%BC%9D%E5%A4%A7%E5%8D%8A%E3%81%8C%E4%B8%8B%E8%90%BD-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B34%EF%BC%85%E8%B6%85%E4%B8%8B%E8%90%BD-idJPL4N1TZ45F?il=0
先程の諸々に加え、この影響なのだ。
そして、多くの国家はまともな通貨スワップをしており、景気はともかく外貨切れで飛ぶということはない。
そしてお隣が外貨が切れてスワップを使うような状態になったら、それが号砲となる可能性が高い。
その前に頓死しそうでもあるが、こればかりはどうなるのか、本人たちもわからないと思われる。
いずれにせよ、日本の凋落ばかり狙っている連中の成れの果てになろう。
そしてこの朝鮮半島の動きは、特亜全体、今後の支那の動きも関連していくことになる。
それらは世界経済の情勢にも今以上に関連するから、注視が必要なのだ。
了
ガンバレ!日本!!
↓ブログランキング参加中↓ポチっていただくと励みになります♪

社会・政治問題 ブログランキングへ