終幕の鐘 | ヤモリのつぶやき

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日々のニュース解説等をつぶやきます......

 経済系の記事を書いていたら、興味深いニュースが飛び込んだので急遽スイッチした。
 産経の加藤元支局長の出国禁止が晴れて解かれためでたい話ではない。
 何って、日本側から見れば悪の枢軸、支那共産党の終幕の鐘が鳴ったからだ。

 中国、輸出入とも減少=景気への懸念強まる-3月 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015041300313
 【北京時事】中国税関総署が13日発表した3月の貿易統計によると、輸出は前年同月比15.0%減の1446億ドル(約17兆4000億円)、輸入は12.7%減の1415億ドルとなった。輸出入ともに振るわなかったことで、景気減速懸念がさらに強まりそうだ。
 1~3月期の輸出は人民元ベースで前年同期比4.9%増。米国向けが11.5%増えたものの、欧州連合(EU)は2.8%増にとどまった。日本向けは11.5%、香港は10.1%それぞれ減少した。(2015/04/13-12:40)

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 支那の輸出依存度はそれほど高くなく、2013年時点で23.7%しかない。
http://www.globalnote.jp/post-4900.html
 貿易依存度も44.63%だ。
http://www.globalnote.jp/post-1614.html

 これらは粉飾した数字だ。
 ご存知のように香港などに書類だけ輸出したように装いはじき出している。
 したがって、実数はいかほどであるか解らない。
 例えばこれ。
内需政策と適正な GDP規模
http://bizpresso.net/column/preseed/vol_51

 2012年末時点で、内需割合が37%という。
 貿易依存度の数字と比べても、数字が全く合わない。
 人口すらもよく解らない国だから仕方ないが、なんとなく類推することは可能だ。
http://ecodb.net/country/CN/

 そこで、こんなナイスなHPを作成してくれている素敵な方がおられるので紹介する。
 (筆者注:作成日付は2012年からだが、データは最新のものまでグラフ化されている。)
中国経済の減速と電力消費量・鉄道貨物輸送量の推移
http://members3.jcom.home.ne.jp/tanakayuzo/chinaelect/newpage10.html

 これからすると、2010年あたりをピークに、どんどん右肩下がりのようだ。
 そこにきて、政府発表数字まで相当な下落というのはかなりのものだと思われる。

 無論、輸出入の数字は貿易相手国があるためごまかしにくい。
 そこで香港や澳門にカラ貿易をすることで数字を嵩上げしてきた経緯がある。
 しかし、上記に引用したように、貨物輸送量や電力消費はごまかせない数字で、経済が振るわない状態であることがよくわかる。

 以前から取り上げているように、経済が振るわないことも支那共産党指導部はよくわかっているため、とにかくソフトランディングを目指すためあの手この手で挑んでいる。
 日本のバブル崩壊とその後の失われた20年と言われる経済停滞もよく研究しているらしく、同じ轍を踏まないようにしている、とのことだ。

 と・こ・ろ・が
 金の切れ目が縁の切れ目じゃないけど、経済の落ち込みは国家を不安定化させる。
 反腐敗運動・政敵の抹殺・あちこちでの粛清などの経緯があるから、このまま経済が落ち込んでいくと、テロや反乱危険度がグッと上がってくるわけだ。
 
 ありとあらゆる不満が溜まってくるのに経済もどうしようもないんでは、排除の方向に働くのは当たり前の方向といえる。
 問題は、この国家崩壊リスクをできるだけ排除するために、今までにも増して日本を攻撃してくる可能性が高くなることだ。

 事実、こんな話が出ている。
 韓国メディア「対馬は大韓民国固有の領土であり、日本が不法に占拠している。」 2015年04月14日
http://hosyusokuhou.jp/archives/43620067.html

 え?特亜だけど、これって南朝鮮の話でしょ?と言われることがあるので、ちょっと解説しておこう。
 支那共産党と北朝鮮と南朝鮮は、昔から水面下では繋がっている。
 最近、南がアメリカから離れて支那にべったりになりアメリカが怒っているという話もあるが、もともと通々である。
 
 この話の裏付けに、日本擁護で頑張ってくれているMヨン様の記事を引用しよう。
実際,南京でなにがあったのか? Sunday, April 5, 2015
http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/04/what-really-happened-at-nanjing-original.html
 以下部分引用
南京の件の背後にいるのはGlobal Alliance(世界抗日戦争史実維護連合会)だ.セックス奴隷の件の背後にもGlobal Allianceがいる.注意しないといけない.多くの場合,影に隠れていて表面には出てこない.
Global Allianceと関係のある他のグループは,南京事件のキャンペーンとセックス奴隷の嘘の中心にいる.私はいずれ調査の対象を南京の件にシフトする.その申し立てが本当だと私が信じる結果になったとしても,私はこう言うだろう.最低限度だと.おそらく非常に誇張されている.731部隊についても同じようなものだろう.
これらの主張が中国(RPC:中華人民共和国)から来ているのを思い出せ.Global Allianceの背後にいるのも中国だ.中国を信じるのか?
真に正しいことは,Global Allianceとその他のグループは,日本に対しての憎しみの感情をあおるためにこれらの件を使っているということだ.日本の軍事力を弱くさせ,その一方で中国は海軍力を強くして領海を広げようと企んでいる.
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 つまり、支那共産党の指導で色んな組織を作り、それらがまた下部組織を作り、手先があらゆる所に食い込んでいる、という仕組みなのだ。
 ダイレクトに孔子学院みたいな問題になる組織もあれば、水面下で出てこないところもたくさんある。
 ○○貿易公司なんていう名前だったり、もっとわかりにくかったりする。
 政府系機関じゃなくても可能性があるので注意したいところだって言っても、一般人の我々がなかなかわからない問題でもあって困る所。
 
 特に、昔でいうところのCOCOM違反、今でいうところのワッセナー条約に引っかかったりする可能性すらあるからだ。
 日本では、外国為替及び外国貿易法違反になる。
 
 話を戻して、こんな話。
“中韓蜜月”「5年で20倍」中国人、韓国で美容整形を爆買い…済州島では土地も買い占め「地価10倍」
http://www.sankei.com/west/news/150414/wst1504140004-n1.html

 日韓併合100年なんて言ってたけど、もう元鞘なのだ。
 相思相愛のご主人様と下僕で、末永く!手と手を取り合ってお幸せに暮らしていただきたい、と心の底から応援する。

 そして、支那共産党の下部組織は、日本にもたくさん関係している。
 表立って支那向けに活動している某新聞社とかだけでなく、あちこちにいるわけだ。
 
 安倍政権になって、日米共同でこの支那共産党の陰謀を排除する方向で動いている。
 支那共産党は、経済的に隆盛し習近平になってからまともな国になる方向ではなく、ダメな方、越えてはいけないラインを越えまくってしまったのだ。
 多分、歴代最も無能な指導者が近平だと思う。

 先日も紹介したように2015/7/9にX-Dayが来る。
日本再生大作戦 Xday 7.9
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-04-13
 このまま行くとほぼ同じか、もしかして若干早いタイミングで、支那共産党もグダグダしてくる可能性がある。
 
 そうなってくると、道連れとばかりに日本国内で暴れる連中が出てくるとも限らない。
 特に支那人は国防動員法があるため、かなり危険な存在である上に、台湾人と区別がつきにくいから大変なのだ。
 中国の国防動員法ってご存じですか?
http://hosyusokuhou.jp/archives/37155268.html
 知られざる中国国防動員法の恐怖(前) 拓殖大学客員教授 濱口 和久
http://www.data-max.co.jp/2014/06/26/post_16457_hmg_01.html

 なんでそうなるかというと、中国経済が激落→正常不安定化→国外の敵を作ることで国内をごまかす、という流れだ。
 支那共産党自身が関わると色々国際的にもマイナスが多いとなると、下僕の南朝鮮にやらせる可能性もある。
 または両方関わってくるやもしれない。

 ちょうどこんな話も出ている。
野望むき出しの「赤い軍団」 中国空軍初の西太平洋上空訓練で囁かれる権力闘争 2015.04.08
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150408/frn1504081531006-n1.htm
言論統制強まる中国「第2の文革」か 人気キャスター「毛沢東批判」動画流出の波紋 2015.04.14
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150414/frn1504141830010-n1.htm

 特亜の人民はかなり残酷なので有名だから、何かあったら三十六計逃げるに如かず。
 台湾人も仲間と誤解されないように脱兎のごとく逃げてほしい。

 先日のドイツの格安航空会社のパイロットじゃないけど、巻き添えにしてやるぅ~という始末の悪い連中も実在する。
 あの日筆者は、同じ時間帯に日本向のルフトハンザ系列会社の飛行機を利用していたから肝が冷えた、のは余談。

 というわけで永年日本に嫌がらせをしてきた支那共産党が滅んで、中国人が真っ当な政治と政府を手に入れてくれることを切に願う次第。
 できるだけ自分らだけで静かに生まれ変わってくれることも併せて祈りたい。

 そして、日本国内の工作員も滅亡して、日本再生が進むことも。

 了




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