戦争犯罪と離反工作 | ヤモリのつぶやき

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日々のニュース解説等をつぶやきます......


 最近、エンターテイメントを使った反日工作が非常に盛んだ。
 戦後70年を過ぎてなお、戦争時の云々について激しく攻撃されるのも、その目的は明らかだ。
 以下、ソースを羅列する。タコソースじゃないよ。


豪華な製作スタッフが合流した米映画『アンブロークン』、ついに韓国でも公開 2015年01月08日 中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/065/195065.html
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督として演出を手がけた映画『アンブロークン(Unbroken)』が熱い関心の中、韓国でも7日に公開された。
同作は19歳で最年少オリンピック(五輪)国家代表から第2次世界大戦空軍軍人へ、そして47日間の太平洋漂流を経て850日間の戦争捕虜生活を体験して生き残った実存の人物ルイス・ザンペリーニのドラマチックな実話を描いている。
特に、劇中で当時の日本捕虜収容所を再現していることから日本では熱い論争の中心になっている。日本極右団体は、ルイスが850日間の捕虜収容所で苦難を体験する場面に対して反発し、アンジェリーナ・ジョリーの入国を反対して上映ボイコットまでした。また、捕虜収容所の悪辣官役を演じたロックスターの雅-MIYAVI-が在日同胞3世という事実が明らかになり、日本国内での批判は一層高まっている。
これに対してアンジェリーナ・ジョリーは「日本の『アンブロークン』に対する反発は気にも留めていない。この映画は戦争捕虜が実際にどんな待遇を受けたのか理解できるように、日本人が真実と向き合えるようにした」と明らかにした。



【反日映画Unbroken】アンジェリーナ・ジョリー監督「この映画は戦争捕虜が実際にどんな待遇を受けたのか理解できるように、日本人が真実と向き合えるよう制作した」
http://hosyusokuhou.jp/archives/42234190.html
【アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた新作映画】「旧日本軍は人肉食いの風習により捕虜を生きたまま食べた」
http://hosyusokuhou.jp/archives/41745002.html
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 ハリウッド万華鏡:(9)映画よりドラマチックなザンペリーニの生涯 2015年01月09日
http://mainichi.jp/feature/news/20150108mog00m030014000c.html
 以下抜粋
本には、殴打や銃殺などの虐待事例とともに「人体実験で殺されたり、人食いの風習で生きたまま食べられた」という一文があるため論争を呼んだが、このくだりはザンペリーニ氏の証言ではない。オーストラリアの戦争記念館や公文書館などの資料をもとに、食料不足だった日本軍が病死した兵士の遺体の一部を食べたという事例を報告した田中利幸・広島市立大学教授の英文著作「隠された惨事-第二次世界大戦における日本人の戦争犯罪」が脚注であげられており、田中氏の著作を参考にしたものとみられる。
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映画『アンブロークン』、人肉食など描写に日本人が抗議 “証言疑うのか”と海外から反論 更新日:2014年12月13日
 http://newsphere.jp/national/20141213-2/
映画「アンブロークン」への感想は「アンリアリスティック」 反日プロパガンダの限界が見えた? 2014.12.30
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8996

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20万人強制連行と平気で書く米作家の「慰安婦小説」 反日韓国系団体の米国浸透戦略が始まった  date 2015.01.18
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150118/frn1501181024004-n1.htm

【ロサンゼルス=中村将】旧日本軍による慰安婦強制連行をテーマにした米国人作家の小説「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン(竜の娘たち)」を、韓国系団体が米国社会に浸透させようとしていることが分かった。文化を通じた反日宣伝の一環。自然な英文をもって米世論に訴える戦略で、日本側はここでも後れを取っている。
 小説はミネソタ州在住のウィリアム・アンドルーズ氏の作品で昨年1月に出版された。主人公の朝鮮女性の姉妹が日本軍に連れ去られて「性奴隷」にされた後、戦争が終わり、生き残った者たちの苦悩や家族愛、勇気を描いている。
 小説に出てくる“史実”について、アンドルーズ氏は自身のホームページで「できるだけ正確に書こうとした。多くの調査をし、さまざまな歴史学者に手伝ってもらったので、『正確だ』といいたい」としているが、日本政府が公式に否定している「慰安婦の強制連行」や「性奴隷」といった内容も史実としている。
 あとがきには、「20万人のアジアの女性が強制連行された」などと韓国側の主張に沿った記述が目立つほか、安倍晋三首相を「歴史修正主義者」とし、「過去から学ぶことはないようだ」とも書かれている。
 小説は約2万部売れているというが、関係者によれば、韓国系団体は昨秋以降、米世論に浸透させる活動を展開。昨年10月にはバージニア州でサイン会を開催し、12月には米紙ニューヨーク・タイムズの書評ページに広告が掲載された。
 今月18日にも、慰安婦碑の設置が取り沙汰されているカリフォルニア州フラトン市の市立図書館で、韓国系団体が主催してサイン会を開催する予定で、小説の売り上げの一部を「旧日本軍の性奴隷となった被害者に寄付する」としている。
 世論に訴えやすい文化作品を通じた反日宣伝をめぐっては、カリフォルニア州で昨年夏以降、慰安婦漫画展が複数会場で開催された。慰安婦問題については、英語による米国社会向けの説明が極めて少ないことも、日本側の課題となっている。

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ソフトバンク:米映画会社レジェンダリーに2.5億ドル出資へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NCTYWF6JTSEZ01.html
http://gensen2ch.com/archives/20011601.html

 まとめると、朝鮮系の連中が、エンターテイメントを用いて米国世論(ないしは先進国世論)を操作しようとしており、その裏にいるのは中共、ということだ。
 その資金源を日本で儲けたお金で賄っていることで「滑稽だ」と喜んでいることだろう。


 そもそも論的に、戦後70年以上を過ぎて当時の詳細を知る人はほぼいない。
 当時で20歳以上くらいでないと、事実関係として何が起こったかより、身の回りで起きたことの曖昧な記憶くらいしかないわけで、ほぼ立証不明に陥る。
 その状態で適当な証言を元になにかを作ってもかなり偏向するのは当然だ。しかも恣意的偏向。
 証言者がすべて中立的立位置であるという立証すら不能なので、吉田証言(慰安婦騒動の張本人)のように「小説だから盛ってます」と国会証言して悪びれない人間もいるわけで、さらに証言者がいわゆる「赤」だった可能性すら否定できないと、信憑性はほぼ皆無と言っていい。

 一方で、戦後直後から1990年くらいまで何らアクションがなく主立った活動も見られないのに、あるところから急に出てくるのもおかしい。ことさらに問題があるなら、あの無法な東京裁判で裁かれていておかしくない上に、戦後の賠償等で大きく請求されていてしかるべきなのに、なんらそういったものは見られない。

「南京大虐殺」は捏造だった
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/nankingmj.htm

日本: 慰安婦のペテン www.MichaelYon-online.com
http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/01/blog-post_13.html
調べれば調べるほど,まぁ,言ってみれば「セックス奴隷」の件は大きなペテンであることが明らかになってくる.この詐欺の第一目的は日本からお金を引き出すこと,そして日本に対して憎悪をあおることだ.第二の目的は,日本を米国のような同盟国から引き離すことだ(実際,日米間に摩擦を引き起こしている).究極の目的は,可能な限り日本を弱体化させ,中国が南シナ海などの領域を支配することだ.
私は,この件について調べるためのフィリピンへの予備旅行から帰ったばかりだ.慰安婦がいたことは確かだ.我々は皆知っている.他の国と同様,韓国でも慰安婦はもてはやされている.彼女らが存在したのか,今もいるのか,そんなことは問題では無い.問題なのは,彼女らは,果たして一体,集団で強制的に誘拐されたのかどうかだ.そんなことはない.あきらかに彼女らのほとんどはただの売春婦だ.少なくてもこの点については我々の調査で明らかだ.売春婦は,いろいろな国で大きなサービス業を形成している.
フィリピンへの第一回の調査の旅で得られた重要な知見,様々な人との接触することによって得られた情報を解析し,より大規模な第二回のフィリピンへの調査の旅のプランをつくる.私はフィリピンへもどる.すぐに.

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 完全なる情報戦なのである。
 ちょっと失礼な話だが、米国の民度はあまり高いわけではない。同じことは他先進国でも言え、全体としての民度は必ずしも日本に比して優れているとは到底言えない。
 それを知り尽くした上で、エンターテイメントやジャーナリズムなどを用いて日本を攻撃し、同盟国からの離反作戦を展開しているわけだ。

 無論狙いは、第一列島戦の確保。
 作戦立案はもちろん、鄧小平。
 
 検証できない状態になってから、あらゆる手段を講じて捏造や嘘で既成事実化し、事実を歪曲していく。
 自国内でやっていることを世界で展開している、と言うわけだ。
 これだから、社会主義はダメ、って言われる典型のようなものだろう。

 朝鮮のゴールポストは移動する、と言われているのも、目的が侵略だからだ。

「韓国はなぜ日本だけを標的にする?」歴史問題で欧米から疑いの目を向けられるようになった韓国妄執“自業自得” 2015.1.15
http://www.sankei.com/premium/news/150115/prm1501150007-n1.html
中国メディア、民主党にエール…安倍首相の改憲阻止に期待 米英紙と対照的 2015年1月19日
http://newsphere.jp/politics/20150119-3/


 さて、この本来の目的がバレバレな工作と言っても、日々、悪辣な捏造情報を世界中にばらまき続ける行為をどうやれば防げるのか?が問題になる。

 この答えは簡単で、干しちゃえばいい。
 経済に余裕があるからこういうバカなまねができると変な自信が湧いてくる。小銭を持って人生を狂わせる人と何ら変わらない。
 黒幕は支那・中国共産党。これの崩壊加速を招けばいい。

 どうやるかもそれほど難しくない。中共がしていることをそのまま返してやればいいだけだ。
 元々、スネに傷を持つやましい連中だから、瓦解も早い。
 自分らがされたらイヤだなぁと言うことをしているわけだから、こういうところも自己紹介乙、なのである。


 了




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