こんにちは。

 

東京・目白のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。

 

 

 

 

 

入院中にMetamorphic Techniqueの本を2冊読みました。

 

最初に読んだ本についてはこちらにまとめました。

 

 

 

 

2冊目は、Metamorphic Technique創始者の故Gaston氏自らが執筆した、

 

哲学的で随所にキリスト教の概念を散りばめた非常に難解な文章ですが、

 

大きな病気を経験した今、Metamorphic Techniqueの原点について改めて

 

考えさせられる内容でした。

 

 

 
 
 

 

 

本日は、私がなぜMetamorphic Techniqueをライフワークにしているのか、

 

本の最終章「The six stages of the prenatal pattern」(誕生前のパターンの

 

6つのステージ)を読んで印象を受けた点についてシェアします。

 

 

続きはこちら↓

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

東京・目白のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。

 

 

 

 

無事退院して、今日から日常の仕事に戻りました。

 

たった3日休んだだけですが、その3日間があまりにも非日常だったので、

 

頭の中は浦島太郎状態になりました。

 

 

パソコンを開いてまず思ったことは、私はもう補佐的な派遣の仕事をしたくない、

 

ということでした。

 

 

派遣社員としての働き方の限界については以前からずっと思ってきたことですが、

 

それが「補佐的」と強く感じたのは初めてのことでした。

 

 

 

 

入院中Metamorphic Techniqueの本を熟読し、自己認識が誕生前に形成される

 

ことを改めて感じていました。そのせいか、もともと自己イメージが「補佐的」で

 

あったからこそ「補佐的」な仕事を続けているのだと直感的に思いました。

 

 

もう1つ、一日を通して感じたのは、仕事をしている間呼吸がスムーズにできず

 

度々息を吸い込みたくなったことです。

 

 

これは、手術後の出来事と関係があります。

 

手術後、全身麻酔から覚めてしばらくの間、呼吸が苦しい状態に陥りました。

 

 

全身麻酔によって気管に管が入れられ、人工呼吸器を装着していたため、

 

麻酔から覚めて通常の呼吸に戻ってもしばらく息苦しく感じることがあるようです。

 

 

医学的に危険なわけではなく、少しすれば落ち着くような状態であったため、

 

特に看護師さんからも心配されることはありませんでしたが、自分の実感としては

 

とても息が苦しく、瀕死の方はこのような思いをするのだと強く思いました。

 

 

深呼吸を繰り返して何とか落ち着くようになってからは、息がスムーズに

 

吸えることがどんなにありがたいことなのか感じました。その後

 

特に呼吸について意識することはなかったものの、今日仕事を始めて

 

間もなくして、その時の実感が思い起こされました。

 

 

今までは呼吸が浅いとか、息を止めがちとか、深呼吸をしましょう、と

 

言われても、特に自分の呼吸について感じることがなかったのです。

 

 

 

 

けれども、息が苦しい、酸素が少ない、ということがどういうことか実感した今、

 

仕事をしている間、ストレスで胸が固まった状態で、息を止めがちで、

 

十分に呼吸ができていないことがわかりました。

 

 

下記のブログにて、Metamorphic Techniqueでは、

 

乳がんになったことに関係する最初のきっかけが受精後22週目までの、

 

肺が形成される時期と関係すると考えられていることをご紹介しました。

 

 

 

 

また、原始反射でも、受精後まもなく恐怖麻痺反射が現れる頃に

 

強いストレスを受けると呼吸を止めがちになることが知られています。

 

 

 

 

 

そして、陰陽五行の考え方では、肺は本能やからだなど、生きることに

 

直結していることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

私は今回の経験により、自分の呼吸の状態がストレスに直結していること、

 

呼吸が十分にできている時が自分にとって好ましい状態であることが

 

わかりました。

 

 

この経験を無駄にすることのないよう、自分にとって心地よい状態を

 

求め続けていきたいと思います。

 

 

セラピストとしても、皆さまにとって幸せな状態につながれるような

 

無理のない心地よいセラピーをご提供していきたいと思っています。

 

 

最後に、本日は4年前に書いた記事をリブログします。

 

4年前の今頃、セラピーを行える場所を探し始め、ブログを再開しました。

 

その前年の年末にも手術を受けており、半年後の検査で異常がないことが

 

わかった直後、長年描いていた夢の実現に取り組み始めたのでした。

 

 

夢の実現に取り組み始めても、自分自身の抱えているパターンに直面し、

 

その度に1つ1つ荷を下ろし続けました。

 

 

今でも道半ばではありますが、そんなプロセスこそも変容の流れとして

 

大事にし、セラピーとして、ブログとしてお届けしていきます。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

こんにちは。

 

東京・目白のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。

 

 

 

 

昨日無事乳がんの手術が終了しました。

 

 

からだへの侵襲が少ない手術だったため、体調は順調に回復し、

 

明日には退院できそうです。

 

 

とはいえ、手術の朝、手術着に着替え、手術室に呼ばれるのを

 

待っている間は落ち着かない気持ちが続きました。

 

 

そこで、窓の外を見ながら、自分の先祖、お世話になった人のことを思い、

 

しばらくレイキをしました。

 

 

レイキでは、遠隔ヒーリングも習い、遠く離れた人にエネルギーを送ることも

 

できるようになります。その中には亡くなった人も含まれると聞いて、

 

その時は半信半疑でしたが、その後経験を積む中でエネルギーは

 

確かに届いているかもしれない、と思うようになりました。

 

 

先日イタリア人セラピストの友人と共同で行った遠隔ヒーリングでも、

 

レイキを行っている間、エネルギーが時空を越えている感覚を覚えました。

 

そして、遠く離れた友人がすぐそばにいて、まるでハグしているような

 

気持ちになりました。

 

 

その後友人からも、とても強いエネルギーを感じて、ヒーリング後2時間

 

眠ってしまったとメッセージをもらいました。

 

 

 

 

私はこのような経験をすぐにできるようになったわけではありません。

 

私のエネルギーワークの師匠であり長年の練習相手はペットです。

 

 

昨日ちょうど手術の日に18歳の誕生日を迎えたワンコは、私にレイキの

 

可能性について教えてくれました。高齢になって脳の疾患が

 

現れるようになった時には、レイキを知っていたおかげで落ち着いて

 

接することができました。

 

 

レイキと聞いてまだまだ抵抗を感じる方はいらっしゃると思いますが、

 

ボディーセラピーの原点はエネルギーの循環にあると思います。

 

からだだけではなく、からだを囲むエネルギーが元気に満たされるような

 

セラピーを続けていきたいと思っています。

 

 

本日は、3年前のワンコの誕生日にエネルギーワークについて綴った

 

記事をリブログします。

 

 

こんばんは。

 

東京・目白のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。

 

 

 

 

前回、Metamorphic Techniqueの観点から乳がんをとらえ直した経緯に

 

ついてご紹介しました。

 

 

Metamorphic Techniqueのセッションだけを見ると、足に施すリフレクソロジー

 

と大差ないように見えますが、実際にはテクニックそのものより、

 

セッションに際しての心構えや、病気や症状に対する考え方が重要です。

 

 

それは簡単なようでいて、日々あれこれ考えを巡らせ、正しいものに

 

こだわりたくなる思考とは全く異なるので、人間としてのあり方を

 

問われます。

 

 

今回私は乳がんになったことで、病気になったことを伝えるということが

 

病気を患う人にとってとてもデリケートにな問題であることを痛感しました。

 

 

病気になったと伝えた時、人は共感し、思いやりの言葉をかけてくれます。

 

けれども、それと共に治療に対する自身の考え方をアドバイスや意見の形で

 

伝えてくださる方が多いのです。

 

 

それは善意からのことであることには間違いないのですが、その善意からの

 

言葉が必ずしも病気を抱えた人にとって必要なものとは限らないのです。

 

 

善意の言葉の中に、ほんの一握りの受け入れがたい態度が垣間見えた時、

 

それが悪意でないことは理解しつつも、どこか引っ掛かりを感じてしまうのは、

 

病気を抱える人の本能的なものでしょうか。

 

 

そこで私は、ますますMetamorphic Techniqueのジャッジしない、

 

アドバイスしない、方向性を定めないあり方の重要性を身に染みて

 

感じるようになりました。

 

 

今回は、Metamorphic Techniqueのあり方に関連して、過去の記事を2件

 

リブログします。

 

Metamorphic Techniqueにご興味のある方に、参考になりましたら幸いです。

 

 

1つは、辛いことがあって美容院に行った時のブログです。

 

セラピーのようにカウンセリングをすることもなく、ただ髪を切っていただいた

 

だけなのに、とても晴れやかな気持ちになったのは、Metamorphic Techniqueの

 

干渉しないあり方に近いなと感じました。

 

 

 

 

もう1つは、ブレインジムでの気づきを整体の先生に伝えた時のブログです。

 

からだの片側だけ動かしにくかったと気づき、それはバランスが

 

整ってないから直さないといけないと思っていた私に対して、先生は

 

ポジティブな見方を教えてくださいました。

 

 

病気になること、症状があることを単純にネガティブなこと、と受け止めず、

 

より高い視点でとらえることはMetamorphic Techniqueのあり方に

 

近いなと思いました。

 

こんばんは。

 

東京・目白のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。

 

 

 

 

乳がんの手術を控え、Metamorphic Techniqueの本を読み返しています。

 

 

 

 

今回西洋医学による治療を受けることを、私の中ではMetamorphic

 

Techniqueと関連付けてとらえています。

 

 

もちろん、患部に治療を施すことで、その部分の治癒を目指している

 

わけですが、それだけでは問題の根本的解決にはならないことを

 

実体験から感じています。

 

 

この本を買い求めたのは、もう10年近く前、Metamorphic Techniqueの

 

プラクティショナーを目指す前のことで、そのシンプルかつ深淵な考え方に

 

魅了されました。その後、プラクティショナーを目指す頃になって再読し、

 

理論的に理解を深めました。

 

 

今回自分が病気になって読み返すことで、この本が言わんとしている

 

ことをより身近に感じるようになりました。そして、この考えを基に、私は

 

治療を受けるのだと改めて思っています。

 

 

本日は、本の中から自分の経験に照らし合わせて感じることをご紹介したいと

 

思います。

 

 

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