こんにちは。
東京のリトリートサロンCosmic Sole Tokyoです。
9月から以前いた職場に戻り、新しい仕事の引き継ぎを受けています。
元はといえば、8月に受けた研修中に手が痛み続けられなくなり、思わぬ展開になりました。
手が痛くなった時、その原因はある原始反射が活性化してからだが協調していないことだと
分かったのですが、そもそも原始反射の存在に目が行くきっかけになったのは、7月に
引き継ぎを行っていたときの後任の方の様子に疑問を感じていたからでした。
なぜ同じことを3回くらいお伝えしないと伝わらないのか、なぜミスが続くのか、なぜ作業に
時間がかかるのか、これまで自分の仕事にすっかり慣れていた私には理解できなかったのです。
その時は、単に後任の方の適性や年齢、類似の経歴がなかったためだと思っていました。
けれども退職後に原始反射の資料を読み返して、これは、ある原始反射が活性化した状態だと
気づき、とても納得したのでした。
そして私は9月から元の職場に戻りました。
業務自体は新しくても、慣れ親しんだ環境での引き継ぎは何の問題もないと思っていました。
けれども、予想外の手順の複雑さと、過去似たようなことを経験していたときの
フラッシュバックから、私自身が上記の方と全く同じ状況に陥ってしまったのです。
脳がパニック状態になり、1つの作業を行うのに時間がかかることはもちろんのこと、
注意力が散漫になり、あとでチェックしていただくと肝心なところの抜け・ミスが
多発していました。
これまで私は何事も用心深く確認するタイプでしたが、早く完了しなければと気が焦り、
作業が雑になり、確認も行わずに作業を終わらせていたのでした。
前任の方は、自分も最初は同じようにパニック状態だったけれど、次第に慣れますよ、と
おっしゃってくださいましたが、自分ができるはずのレベルにはるかに達しない状態は
非常事態だと認識しました。
そこで、私は以前学んだ脳のキネシオロジーと、その後に学んだ
「ヒューマンブループリント」の講座のテキストを復習して自分にセッションを
行うことにしました。
続きはこちら↓

