18時前で、山鉾は組み立ての最終段階に来ているところがほとんどのようです。
出店もぼちぼち出始めてます。
武内山。手前に、子供用の小さな山鉾がありました。
行燈の道は続きます。
鞍馬の火祭りの時もそうだったけど、この一帯の民家でも、玄関や通りに面した和室を開けて兜や生け花や着物などのディスプレイをしているところがありました。
これはもしかして、亀岡市のゆるキャラ? の、行燈。
八阪神社。京都市内の八坂さんの関連でしょうか?
東堅町文化祭なるものが開催されてました。奥に入ると切り絵の展覧が。
お土産に、切り絵のミニ色紙をいただきました。
この行燈、よく見ると切り絵なんですね~。これも見事。
最後の山鉾、翁山。ここまでで、1時間かかりました。
ここから折り返して戻ります。この頃には、山鉾もほぼ組み立て終わり、山鉾に乗った地元の子供達や大人による囃子の音色が町中に響き渡るようになっていました。
帰りは、JR亀岡駅から乗って嵯峨嵐山駅で下車、丸太町通りまで出て、市バスで帰ってきました。
京都駅までは410円ですが、嵯峨嵐山駅までだと200円。市バスの1日乗車券を使ってたので、時間があれば(本数少な目なので)、嵯峨嵐山駅乗り換えの方がお得ですね。行きしの時点では考えも及びませんでした…
















