お昼は時代祭、夜は鞍馬の火祭り。
これをハシゴすべくやって来る観光客が多く、お祭りの周辺は人混みやら交通機関の渋滞やらがスゴイ。
そして、私もその1人なんですが… すみません。
やはり短い期間でいろいろ見て回ろうとすると、そうなっちゃうんですよね~。
14時過ぎに時代祭を見終わってから、いったんゲストハウスに向かい、チェックインして荷物を降ろして一息ついて、いざ出町柳駅へ。
16時前の叡山電鉄の出町柳駅。人混みが始まっている模様。観光ボランティアの人達が、鞍馬の火祭りのリーフレットを配ってました。
駅構内は入場制限かかってます。
ギュウギュウ詰めの電車に乗り、鞍馬駅に着きました~。
駅を出てすぐ、神社の前。ここから、20時から始まる目玉のお神輿が出てくるらしいです。
ここは通行規制がかかっていて、立ち止まらずに歩け歩け~!というようなことを、警察の人がメガホンで繰り返し叫んでいます。
人がここに滞留すると、後から電車で来る人が足を踏み入れることができなくなって無茶苦茶なことになってしまうので、人の流れを良くするために鞍馬駅を始点に街中の道を一方通行にグルグル歩かせるのです。
点火は18時なので、それまでの間は少し散策タイム。周辺の民家を見て回ります。
大きな松明。
メガ大きな松明…
着物や生け花など様々なディスプレイをしている民家も多々あり、観光客の目を楽しませてくれます。
18時になり、それぞれの家の前にスタンバイしていた松明に、火が灯ります。
みんなのテンションも上がります。
地元の小さな子供たちも、松明を背負いながら歩きます。
火の粉が飛んでちょっと怖いですが… 結構な迫力です。
この時間帯は結構寒くなっていて(山だしね)、ジャケットを羽織っていたのですが、松明を見て回るうちにだんだん暑くなってきました。
そして、あまりの人混みに疲れてしまい、20時から始まるお神輿は見ずに下山することにしました…(すみません、ヘタレです)
19時半の時点で帰りの電車に乗るのも一苦労。電車に乗りたい人と、グルグル周回して再度神社前に向かって歩く人が混在していて余計混乱状態。
20時を過ぎると、電車に乗るのに最低1時間はかかるとのことです。
鞍馬の町の規模からして、キャパシティをはるかに超えてますよね (^_^;)鞍馬の火祭りは真夜中まで続くらしいので、最後まで見たい人は貴船あたりに宿を取るのがいいのかも…












