久しぶりに機材の紹介です。
写真のレスポールが現在メインで弾いているレスポール。
1994年製で正式名称は「Les Paul classic」というモデルです。
(実はレスポールはもう一本持っていて、同じ「Les Paul classic」
というモデルの上位バージョンのPLUSというモデルで(1992年製)
blogのプロフのトコに貼ってあるギターがそれになります。
こちらの方はトラ目が入っていたり、色んな細かい部分がメインの
レスポールと違うので、後日メインとの比較紹介しようと思います。)
先に1992年製のレスポールの方を入手したのですが、なんせ憧れの
レスポールだったもんで(昔は写真でしか見ることが出来なかった代物
だったので)かなり丁寧に扱っていました。
そんな時、ある知り合いから、「lespaul買ったけど、重いから買わない?」
との悪の声が(笑
内容を聞くと、自分の持ってたlespaulとの違いはトラ目の有無だけ・・・
自分のギターがかなり弾き易かったので、「買う!」と即返事。
と言うのが入手の経緯です。
が、実際に受け取ってみると、ネックの太さは自分のレスポールより
太い。で、かなり重い。しかも作りも幾分か雑な感じが。。。
まぁ、アメリカんなギターであるので、まぁいいかって感じで(安かったし)
気軽に弾けるレスポールが入手できた訳だし、と納得。
後々に分かった事ですが、某大型掲示板の書き込みを見ていると
1990~92年頃迄のclassicはヒスコレが出る前で、かなり作りが良かったらしい。
重さも非常に軽いし(ただ・・スイスチーズ加工がしてある可能性もあるが)
じゃぁ、このメインギターが悪いか・・・と言えば、そうでもなく、やはりちゃんと
レスポールの音を出してくれています(当たり前ですが)
数年前に組んだバンドでもメインで活躍していましたし、知り合いの結婚式な
どでのステージもこなしてきたギターです。
今じゃ傷だらけですが(表面には塗装のクラックも入ってきています)ずっと
弾き続けていこうと思ってます。
ただ・・・このLesPaulについているPU(496R,500T)が、あまりにもハイ
パワーな為、現在PUの交換をもくろんでいます。
実は、もう注文しちゃったりしているので、後日レビューします。
では、また!
(長くなったなぁ~笑)