義母が亡くなる少し前に、何十年も続いているカナダの親方の一番最初の(恐らく⁈)ガールフレンドからGreeting cardが届きました。
勿論、私からも友人達によっぽどの事が無い限り日本のカード(時には日本の年賀状)を送ったりします。
「日本の年賀状はくじがついているから当たったら景品もらえるよ」と言ったけど私が送った番号を控えていなかったので、当たったのかどうかはわからないままです。
2〜3年に一度切手が当たったりしたけれど、何年も前からSNSで新年のご挨拶を済ませてしまうことが多くなりました。
(私はまだしていませんが)
ここのところ、年賀状の切手代も高いし
(収入の割には)やりとりもめっきり減り、
ちっとも切手すら当たりません。
これは昨年送られてきた時に貼ってあった切手です。
ナント3ドル65セント(Canada)
日本円にしたら400円超えるんでっせー!
う〜ん さすが大工が弁護士よりも稼げる国だ。
最近大工仲間でカナダに稼ぎに行こうぜと半分冗談、半分本気で話しをしています。
私の場合ログハウスが専門なので、遊びがてら行く感覚なのですが、マジの日本の木造建築技術を持った人なら向こうでは、寿司職人まではいかなくても、本マジで稼げるのは間違いなしだわ。
基本あっちは,2×6工法だけれども、ニーズがあれば⁈日本の軸組み工法を求められるだろうし。木部の超仕上げのレベルは世界屈指だと間違い無く言える。
また軸組み工法が出来る大工なら2×6工法も訳なく身につけられるだろうし。
ただ日本の親方も言っていたけれど、試しにどんなものかとやってみたけれど、正直面白くは無いなと感じてしまうかもしれません。
私も勿論やりましたが、面白くは無いなと言うより、軸組み工法は私にとって遥かに奥が深くて難しい🤨なと実感しています。そこが一番🫵面白いところなのでしょう。
多分おつむのいい人は(図形や立体認識能力や数学、構造力学、機械工学 他いろいろ)あっという間に、理解し作れてしまい、「ちっとも面白くねー」と言って片付けてしまうんだろうなぁ と思います。が
あー話しが随分それた。
大工仲間の合言葉は目標はカナダ並みに 時給1万円
問題はどうやるかだなー‼︎
今日はここまで


