今日した事を書きます。
写真付きです。
1年前に直した妻の仕事場の離れのドアが、歪んで敷居にこするようになってきました。
1年前すごく擦っていたのでデッカいサンダーでバッチリ削ったのですが、また擦りだしました。
原因は元オーナーさんが作られたドアの横框の幅が小さすぎて、ドアの開け閉めの時にかかる荷重に耐えきれずに徐々にに垂れ下がってきてしまうせいだと考えられます
ドアの4隅にL金具がついていました。
縦框と横框が外れない様にされたと考えられます。が金物分隙間を増やしてやる必要が出てきます。
平らなL金具だったらやや歪みを抑える事が出来たかも知れません。
どちらにしても見た目はう〜んと言う感じ
とりあえず見た目は考えず歪みが出ない様筋違えに当たるものを付けておきました。 これも木の収縮等でビスが緩んだりしてきてやがて歪み出す事は考えられます
とりあえず様子見です。
本当はくの字に貼りたかったけど、その場にあった材料で間に合う長さで1本ぶつけました。
ドアノブの受け口の位置を最適な所に微妙に調整しました。
あと、ドアノブを(昔ながらの丸いやつ)握った時に、戸当たりに手がぶつかってしまうので、丸く削りました。
午後は、妻の仕事場には小さな物置しかないのでとても道具を保管しきれず、その離れに無理矢理ぶち込んでいる状態です。
それでは離れが余りにももったいないので、新たに物置を廃材、古材で作ろうと前々から考えていたのでそいつにとっかかり出しました。
あまりにも修繕箇所と使い勝手がもっといいようにするのに改装箇所が多いので、本気でまずはちゃんとした道具置き場を作ることにしました。
あと妻のイヴェント用の道具もたんまりあるのでそれもしまえる場所がいるなぁと前々から思案していました。
超安易な張はりです。園芸用の緑の棒がたまたまあったのでそいつをさして、位置出しの基準にしました。タコ糸も妻がぶん投げていたものが転がっていたのでそれでやりました。
一応直角は出すかなと思いオオガネは作ってやりました。因みに今だにレーザー基準器は持っていません。(自慢です⁈)
先日のキノコ小屋では施主様のをお借りしてスパスパやらせていただきました。
20cm角の角材タコ🐙でまたもやゼーゼー言いながらどすんどすんつきました。
これは冬の仕事だなやー 夏には絶対出来ないわ。
古いどっかからもらってきた(たぶん実家)重ブロックと割れたコンクリート平板を仮置きをしてみました。
夕方強烈に寒くなり足の指が霜焼けになって家の中に逃げ込みました。
すぐぬるま湯に足を突っ込んで「痛い痛い」と一人泣いておりました。
暫くしたら痛みもなくなり落ち着きました
今日はここまで
つづく






