ヘルニアになって人様の仕事は出来なくなってしまったのですが、やりたいことだらけだったので這ってでも出来ることに
「痛えいてえー」と言いながらも前向き⁉︎に取り組みましたー。
まずは鍋直し
柄が外れました。30年以上使っているかな
鉄鋼ドリルで穴を開けました。
これなかなか優れものです。
溶接は出来ないのでステンレスの針金でくっつけました。バッチリ👌ですよ。
そして例の女性の木工、家具作家Mさんから譲っていただいた釘打ち機の修理を試みました。
実はこの釘打ち機は、半年前のキノコ🍄🟫小屋(クラゲ🪼小屋とも言われてます)を作っていた時、ナント私が壊してしまった物です。
空気圧の調整が効かない私のエアコンプレッサーでバンバンやっていたら釘を叩き出すピストン棒?(正しい名称がわかりません)の先端が斜めに欠けてしまいました
Mさんは一度道具屋に修理に出したのですが、メーカーから「もう部品がありませーん」と突き返されてしまったのです。
勿論修理代は私出しますからと言ってはいたのですが、部品がないなんて😢
ありがちな事です。
Mさんは「私釘打ち機もう使わないからー。 どうぞ ついでにコンプレッサーもどうぞ」
と言われてしまったのです。
ヤバい ただでさえいろいろ借りがあるのに、私が壊した道具どうぞなんて言われてしまいました。
さすがに脳天気にありがたやーと言う訳にはいかないので、少しばかりではありますが、壊してしまった代、引き取り代をお支払いしました。
それでメーカーから突き返された釘打ち機のケースの中に「この釘打ち機は使用しないで下さい」と書かれていました。
フ・フ・フ 壊れている物に何故だか直せもしないのに手を出したくなってしまう
このハートに一気に火が🔥ついてしまったのです。
ダイヤモンドで削ってみました。
少し平になったような・・ 輪ゴムは削っている最中ピストンが下に下がらない様に抵抗として入れておきました。
まだ試し打ちはしていません。超危険だったりして。ピストンピンが短くなったのでちゃんと打ち込めるかなーと言う疑問は残ります。
そしてそして這ってでも出来る作業は、妻の仕事場のドアの下の超歩き辛い敷居の撤去です。
床より43mm敷居が高く取り付けてあります。
一気に撤去です。
分かりづらいですが上から見たところ
敷居の両脇を切って叩き材を当てながら
はたき出しているところ
敷居の下には2×4材の下地材もありました。
こいつは釘を抜けばすぐ外れるかと思いきや、ピクりともしません。もしや〜と思いまさか接着剤は使ってないよなーと思ったらナント使っていましたー 取れないわけだ。
なので写真のように床を傷つけない様に鉄板敷いて、バールで強引に引っ剥がしました。
ドア枠の下も削り取る必要があったのでキリと鑿でほじくったのですが、案の定
釘さんがこんにちはです。😀
鑿もキリもアー😞です。 まあ解体はいつもこうだからしょうがないのですが、
またまたひたすら刃研ぎです。
刃も切れなくなったので一時中断です。
おやすみなさいー
つづく













