実家でゆっくり⁈リハビリをしたおかげで、ヘルニアによる左脚裏側の鋭い痛みはほぼなくなりました。

 だけど痛める前の様に左股関節を柔らかく動かすことはまだ出来ません。

 急な動き速い動きにはまだ不安が残ります。ゆっくり歩いたり、車の運転(クラッチ操作)もとりあえず問題ありません。


 そうした中ぼやーっとfbを観ていたら

以前体調が良い時、田植えや稲刈りを手伝ってくださった日本の森林の研究者のKさんが(今は研究職は引退されていて竹細工やかご細工はたまた藁細工をされて日本中を飛び廻っているとても元気なお方。もうすぐ80歳とのこと) クロモジを煎じて飲みましたよー♪とあげていたのです。

 

 クロモジー!

 もう何年も前からクロモジ(黒文字)を意識していて、絶対その辺に何気なく生えているはずだと確信していながら、見つけられずにいました。実物を見た事がないので(あくまでも写真レベル)木の判別がつかずにいました。

 知り合いの歩く百科事典と言われるNさんにも聞いたら「その辺にどこにでもあるよー」とさらっと言われるだけでした。

 「むむむー」と悶々と過ごしておりました。

 以前富山の方でクロモジ炭酸水を売りに出された企業から1ダース位購入したほどです。(今は検索しても見つかりません。残念😢)


 そのfbを読んだ瞬間速攻で「Kさん、私をクロモジの⁈弟子にさせて下さい。山に行く時はお供させて下さい」と

請い願ったのであります。

 早速快いお返事を頂きました。

 

数日後暑いので朝6時に会いましょうということで、お馴染みのバンダナを頭に巻いたKさんと近所の山に入りました。

 その道はよく使っている峠道と並行して走っている山道でした。 私は通ったことがありませんでした。4〜50年住んでいる土地なのに今だに知らない道があってとても新鮮な気分です。

  

 ありましたー。私初めてのご対面ですー❤️





 師匠⁈のKさん 元森の研究者だけあって(日本だけに留まらない)さらっと見つけて(生えやすい場所も教わりました)教えていただきました。ありがとうございます。


 私の椎間板ではないけれどKさん2年くらい前に首の神経に障害が出て、手術までされました。今は右だか左には首は回せない状態でありながら、いろいろな場に参加されたり竹細工、かご細工、藁細工の教室を自宅で開いてくださっています。

 いつもとても多くのマダム達に囲まれています。さすがです⁉︎


 クロモジ採取を少しだけしてひと段落して、今回は私が淹れてきたホットコーヒー

(いつも田植え、稲刈りの時にKさんが持って来てくださるのです。熱々でしたー) と実家の帰り道で手に入れた 東京バナナをまだ暑くなる前の涼しい木漏れ陽と綺麗な空気の中でほおばりました。


 何気ない時間ですがとても豊かです。


 早速その日のうちに枝を細かく切って、葉っぱは軽く洗って生茶にして飲みました


 う〜ん思った通りの爽やかな香りとスッキリした喉ごしを味わえましたー。😊



 枝も葉っぱも煎じ過ぎると苦味が出るとのことです。 ピンク色になって茶色くなる前位がいい感じです。


 乾燥させた葉っぱ


 煎じた写真がありません。次回掲げます


 つづく