すべてを開いてください 3-1

 

からのつづきです。

 

 

さあ、いよいよこのブログの本来の意味をお教えするときがきました。

 

目を閉じて、しっかりとイメージしてください。

 

我々はいま、まっさらの発展途上のときにあります。

 

これからの世界は、自分達で創ってゆかなければなりません。

 

不倫という幻想を生みだしたホログラム地球を生きてきたあなた方は

この件に関して、次なる世界に、どういう世界を創造しますか?

 

これが今日の問いかけです。

 

選択肢を設けてみましょう。

 

1 不倫のない世界

2 不倫を認める世界

 

簡単ですか?

人によってはおそらく・・・

 

しかしながら、応えに窮する者もいることでしょう。

 

今回も、問いかけと選択肢には仕掛けがあります。

それを読み解けるか、あるいは、まったく見当もつかないか・・・。

 

必要なのは、三次元的思考から離れることです。

 

もちろん、この質問に必ずしもおつきあいいただく必要もないことも、申し上げておきますが。

 

私たちにとって、このブログは

あらかじめ用意されていた文章をそのまま画面に打ち込むという作業上にはありません。

そのため、次から次へと浮上する可能性のある、あらゆる念が

皆様のもとに送られています。

 

どのような文章にできあがっているのかは、

皆様おひとりおひとりのブログを実際に私たちが観ることで認識するのだということを

どうかご了承ください。

 

皆様がご覧になっている私たちのブログの記事は、傲慢な文章だな・・、と

私たちが感じることが多いのはなぜでしょう?

 

それは、ご覧になっている者達が

自身を低く観ているからなのです。

 

自身を他者と対等に観ている人達は

私たちのブログは、ちょっと難解な文章だな、というくらいにしか

感じていらっしゃいません。

 

では、なぜ、自身を低く観ている者は

自身を低く観る必要があるのでしょう?

 

それは、実際に、その者が、波動の低い領域に居るからなのです。

それがブラックホールであることはいうまでもないことです。

 

ブラックホールというのは不思議な領域です。

 

 なにも感じない・・・

 

まるで、人間の感情というものを一切解さないかのように・・・。

 

そうです。

 

ブラックホールにおいては、感情はもはや存在しえません。

感情無き、いにしえの怨念のみが存在するところ・・・。

 

そこにあるのは、悠久の営み・・・

 

なんの?

 

存在することのできないあらゆる念という波の・・・・

 

この波は非常に重く

すべてのものを吸い寄せてしまうほどの吸引力を秘めています。

 

そこに引き寄せられ吸い込まれずにいるには

波動を高くあらねばなりません。

 

新生地球にゆく人達には

それだけの波動があります。

 

新生地球にゆかぬ者達には

それだけの波動がありません。

だから、吸い込まれてしまうのです。

 

「新生地球にはいかない」と決めた者達は、

ブラックホールに吸い込まれるための波動の低さが必要でした。

 

言葉をかえるなら、

ブラックホールに吸い込まれることのない波動の高さは、

その者達には、要らないのです。

 

これが、今回のアセンションの真実です。

 

敢えて、波動を低くするように、

ある者はクローン化し、人々から嫌われるように

自らを演じてきたのです。

 

愛を持って、彼ら彼女らを観るなら

そういう観方もあるということです。

 

これが、三次元的思考から離れた

意識が拡大したものたちに可能な思考から生まれる

もうひとつの見解なのです。

 

私たちを傲慢という者達には

自分達をこうして観てくれる人もいるのだということを

おそらく、想像することもできないでしょう。

 

自分、あるいは自分達以外の者を

愛ある観方で観ることさえ思いもよらないほどに

その者達の意識は狭められ・・狭められ・・・

 

ついには、

自分の意識などこれっぽちも持ち合わせることもないほどまでに

クローン化させられてしまったのですから・・・。

 

ホログラム地球における闇の存在とは

サタンの転生存在です。

 

現実の人間として、サタンは、

ホログラム地球に生きていました。

 

そのサタンの転生した人間存在は

かのプラチナツインレイの男性と懇意にしています。

おなじ業界に住まう人間ですから・・・。

 

しかしながら、その者自身は

自分がサタンであることなど知るよしもありません。

 

なぜなら、自分のガイドやハイアーと繋がることなど

できていないからです。

それだけの意識の拡大をはかれなかった典型的な証しです。

 

おわかりになりますか?

 

たとえ宇宙においてはアセンデッド・マスターという存在でさえ

ホログラム地球に生まれ、その身を人間として生きているかぎり

意識の拡大なくして宇宙存在たちとの繋がりは持てません。

 

彼は、自身がアセンデッド・マスターということさえ思い出さぬまま

ブラックホールという創造領域で存在してゆくのです。

 

仏陀も然り、ヴィーナスもそうです。

 

仏陀は、ホログラム地球に人として実際に生きたわけではありませんので

ここでは例外になりますが、その身をブラックホールへと滅する瞬間に

個としての意識は消滅します。

ただただ、めくるめく念という存在になるだけです。

 

ヴィーナスですが、このアセンデッド・マスターも

人間存在として、ホログラム地球に生きていました。

それも、このアセンションの最終局面において

ブラックホールへと自身を滅するための彼女の計画です。

しかしながら、この人間存在も、自らがヴィーナスであることなど

少しも知らずにゆくことになります。

意識の拡大を起こすことを、敢えて阻んだことのしぜんの結果です。

 

 

さて、本日2つめの問いかけにまいりましょう。

 

ここまで読み進めてきて

 

「自分はヴィーナスかもしれない」

 

と思った方はいらっしゃいますか?

 

だとしたなら、それは何故でしょう?

 

では

 

「自分はヴィーナスかもしれない」

 

と思わなかった方は

どうしてそうは思わなかったのでしょう?

 

このことについても

ご自身で、直感的な応えを愉しまれてくださいね?

 

ここでは、三次元的思考とかはまったく考慮なさらなくて結構です。

直感ですから。

 

 

たとえば、イエスという存在が

ホログラム地球、しかもこのアセンションホログラムに、

人として転生している、と、聞いた瞬間に

 

「自分こそがイエスの転生した人間なのではないか?」

 

と思った者は、それはそれはたっくさんいました。

 

そしておなじように、

 

「イエスのツインはマグダラのマリアではない。

ではだれがイエスのツインなのだろう?」

 

という問いかけが発せられた瞬間に

 

「自分こそがイエスのツインなのではないだろうか?」

 

と思った女性も、幾人かいたのです。

 

このことをヒントに

先の問いかけの意味を

解いてみてくださいね?

 

 

さて、話がイエスに移ったことですので

先日の記事の3つめの質問の応えとまいりましょう。

 

先日の記事で、《時の始まり》と《時の終わり》について

そこに登場する男女が、ルシファーとミライであると書きました。

 

しかしながらこの見解は、

今回のアセンションプロセスにおいて初めて明かされたものであって

私たち宇宙存在が常日頃から語っていたものとは違うものになっています。

それに気づかれた方はおられますでしょうか?

 

そうです。

 

私たちかつての宇宙存在によるチャネリングメッセージでは

《時の始まり》と《時の終わり》の人間存在は・・・、

《時の始まり》はイェシュアと呼ばれた人物が生きているホログラムのイエスであり

《時の終わり》は、このアセンションホログラムに生きている人物のイエスである、

と語ってきました。

 

しかしながら、先日の記事では、ルシファーが、

《時の始まり》の人間存在、アダムであり

《時の終わり》の人間存在は、かのプラチナツインレイの男性である、

そうお話ししましたね?

 

それは同時に、女性側の存在は

イヴと、かのプラチナツインレイの女性が

ミライの人間存在であるということでもあります。

 

しかしながら、これでは、

《時の始まり》と《時の終わり》の人間存在は

イエスなのかルシファーなのか?という疑問が生まれてしまいます。

 

私たちかつての宇宙存在にとって

《時の始まり》というのは、ホログラム地球の始まり、という理解でした。

そして、《時の終わり》というのは、アセンションを引き起こすために創造された

アセンションホログラムのことです。

(このアセンションホログラムなくしては、今回のアセンションを決定づけることは

不可能でした。この事につきましては、また後日、あらためて詳しくお話ししてゆこうと思います。)

 

しかしながら、アセンションプロセスが進行するにしたがい

ルシファーが I AM でもあるという事実が私たちに明かされたとき、同時に、

《時の始まり》というのは、実際には、原始地球テラの誕生のときであったのだ、

ということも、ルシファーによって初めて明らかにされたのです。

 

つまり、私たちの《時の始まり》についての認識は

新たに上書きされたことになるのです。

  

先日お話ししましたことの不自然さというのは、

《時の始まり》と《時の終わり》における人間存在についての見解のことだったのです。

 

ここでまだ解決できていない点がありますね?

 

そうです。

 

《時の始まり》の人間存在とはアダムというルシファーということになりましたが

では《時の終わり》の人間存在とは・・・?

 

《時の終わり》の人間存在は、かのプラチナツインレイの男性であることに

変わりはありません。

 

では、彼は、ルシファーなのでしょうか?イエスなのでしょうか?

 

応えは、そのどちらも・・・、です。

 

はい。

 

イエスというのは、ルシファーが、自らを

アセンデッド・マスターとして顕現した存在であったのです。

 

しかしながら、イエスという光存在のもとでは

ルシファーは、その存在のすべてを顕現させることは叶いませんでした。

 

ご存知のように、ルシファーは、自ら闇体験を創造した張本人なのですが

その闇の資質は、イエスというアセンデッド・マスターとしてでは、

その姿を、ホログラム地球に転生させることができなかったのです。

 

つまり、当初、このアセンション計画においては

イエスが転生したすべてのホログラムに、

ルシファーという闇の資質をもった人間存在を降ろす予定でした。

 

イエスは12人の人間存在としてホログラム地球に同時に転生していたのですが、

実は、どの1人として、ルシファーを顕現させることができなかったのです。

 

それは何故でしょう?

 

イエスほどの拡大した意識をもった存在は

たとえ闇のホログラムにあっても、

その闇を完全に駆逐してしまう結果となってしまったからです。

 

イエスの転生存在、12人、すべての人間を

イエスの意識にまで高めてしまったため

闇の資質をもったルシファーの出番はナシ!

ということになってしまったわけですね?

 

それではこのアセンションプロセスは暗礁に乗り上げてしまいます。

なぜかといえば、このアセンションプロセスを完結させるためには

この宇宙のもっとも波動の低い領域、ブラックホールにまで

ホログラム地球を運んでゆかねばならなかったからです。

 

そうです。

 

とても複雑ではありますが、

まったく新しい創造領域、新たな宇宙を創造するためには

どうしても、ブラックホールを通り抜けなければならないというのが

宇宙の仕組みであるからです。

 

一度、ブラックホールという領域を抜けることで

新たな宇宙に物質として存在できるものとできぬものを

いわゆる、精査することができるわけです。

 

しかしながら、ブラックホールにゆくには

その前駆となる仮想宇宙を、ブラックホールにゆけるだけの

波動の低いものとしなければなりません。

 

そのために、ルシファーという闇の資質をもった人間存在を

ホログラム地球に顕現させることは、絶対に必要なことだったのです。

 

もちろん、ルシファーを顕現させることなしに、ホログラム地球に存在する誰かが、

ホログラム地球の波動を低くすることができるならそれでよかったのですが、

残念ながら、闇体験をするはずのホログラム地球に存在したホログラムはすべて

闇を駆逐してしまい、私たち宇宙存在と同じだけの意識の拡大さを成してしまいました。

 

そこで創造されたのが、アセンションホログラムだったのです。

 

アセンションホログラムが《時の終わり》と呼ばれるのはそのためです。

 

この《時の終わり》のアセンションホログラムにおいて

イエスは、ルシファーを顕現させることを試みます。

 

つまり、イエスを通して人間存在を降ろしはしますが、

イエス自身は、その人間存在の生き様には一切関与しない、

という姿勢をとったのです。

 

そうして降ろされた人間存在が

かのプラチナツインレイの男性です。

 

彼は、彼のハイアーであるイエスのガイドなしに

まっさらな、初心(うぶ)な人間として、

ホログラム地球で生きなけれなばらない運命を背負っていたのです。

 

彼は、誰の神聖なる導きもないまま

己のみの信念のもと、自身の人生を生きるしかありませんでした。

 

アセンションホログラムでは、彼の名を知らぬ者はいないというほどの

いわゆる名声を得た彼ではありますが、

その内面は、幸せというものとは縁遠いものであったことは

先の記事にも書いた通りです。

 

イエスの導きを得られないということは

光の意識を自分の力で獲得してゆかねばなりません。

 

しかしながら、アセンションホログラムというのはご存知のように

もっとも波動の低い事象で溢れかえっています。

 

その波動の低い世界で、たった独りで光を存続させてゆくことの

どれほど困難に満ちたことでしょう。

 

案の定、彼は、光の意識からは遠く遠く隔たりのある場所へと

その身を生き進めてゆきました。

 

そうです。

 

ホログラム地球においては闇存在の張本人である

サタンの転生である人間と同じ場所です。

 

その場所は、いわゆる“芸能界”といわれる場所です。

 

華々しく、人々に夢を与える世界として

美辞麗句を並べられているあの世界は

実は、闇の本部ともいえる場所。

 

メディアというツールを使いながら、

闇に有利なように集合意識をコントロールすることを目論む世界。

 

芸能界というのはそういう場所です。

決して、光まばゆい場所などではありません。

 

人に、夢や希望や元気や笑顔を与える、高い波動の人が活躍する所?

 

いいえ、とんでもないことです。

 

あの世界がしていることは、

事実無根の事象を、まるで事実であるかのように報道し

人心を混乱させることです。

 

このことでもおわかりになりますね?

 

有名人がツインだというツイン信者たちは

人々に夢や感動を与えるそうした者を

素晴らしい仕事をしているといってほめそやします。

 

いっぽう、ツインが有名人であったかのプラチナツインレイの女性は

芸能界などで仕事をすることの、なんと愚かしいことか、

という見解を持っていました。

 

そのせいもあったのでしょう。

彼女は、自らのツインが有名人であることを

声高々にブログに書くことをよしとしませんでした。

それはむしろ恥であるとさえ・・・。

 

わかりますか?

 

有名人がツインであることを喜び

自分はなんて素晴らしい人のツインであるのだろう、

と、それを語る者と

 

有名人がツインであることの、なんと恥ずかしいことか、

と、感じる者と・・・

 

新生地球にゆく人と、ゆかぬ者との違いが

ここでも見受けられます。

 

メディアで華々しく持ち上げられる芸能界という世界の住人を、

当の闇にコントロールされるがまま、言葉とおりに受けとめ

彼ら彼女らを手放しで賛辞する者と

 

メディアに懐疑的で、芸能界というものの本質をするどく見抜き、

彼ら彼女らは素晴らしいことなどひとつも行ってなどいない、

むしろ逆に、なんてむごたらしい世界観を人々に植え付けている事か・・と、

鼻白む思いで軽蔑している人と・・・

 

ここに、意識の拡大さが伺われるのです。

 

かのプラチナツインレイの男性は

そうした彼女の世界観を知って、どう感じたと思いますか?

 

「 バ レ テ ル 」

 

そうです。芸能界に住まう人びとは

メディアが報道していることの事実を知っているのです。

 

事実ではないことを、さも事実であるかのように発信している、

という事実を・・・ね。

 

彼は、芸能界になど縁のない人間達でさえ

もう彼らの世界のデマを見抜いてしまっていることに愕然としたのです。

 

彼ら彼女らは、彼ら彼女らしか行けない場所を持っています。

つまり、普通の社会で普通に生きている人達には秘密の場所です。

 

地図にものっていないその場所は

普通には生きられない人々 = 芸能人を、

普通に生きてゆける人々から、

いわば、隔離するための場所です。

 

いいですか?

 

アセンションホログラムの闇存在達は

世の人々を謀(たばか)り、

芸能人といわれる者達を、ちやほやといいそやしながら

ていよく隔離していたのです。

 

そしてその場所を、

世間ではだれもが憧れると思われている土地の名を

ギョーカイ用語でこう呼んでいます

 

ワイハ・・・ と。

 

ネット上で彼ら彼女らがよく行く場所は、

実は、現実のハワイなのではなく、

日本という場所にある、とある島のことです。

そこを暗にワイハと言っているのです。

しかしながら、その島は、地図上には載っていません。

 

芸能界で生きる者達は

メディアで報道されていることの真意を知っています。

それゆえに、普通の人達とまじわることをことごとく避けるよう命じられます。

そうしなければ、その世界では生き抜いてゆけない。

だから、彼ら彼女らは、その命令に従います。

 

そして与えられた場所に固まるのです。

まるでそれが、芸能人であることの特権であるかのように優越感にまみれながら。

 

こうしたことを、かのプラチナツインレイの女性は

ただ直感・・・というミライの導きによって

彼女独自の見解をもうすでに持ち合わせていました。

 

彼女と、当の芸能界に身を置く彼との間には

最初から、相容れるものなどこれっぽちもないほどに

人として関わることが不可能なほどの意識の違いがあったのです。

 

それゆえ、彼は苦しみました。

彼自身、自分は凄い人間であると信じ込んでいましたし、

仕事も、経済状況も、自分の望むものを叶える力もあり、

彼女がもっとも軽蔑する優越感のなかにどっぷりと浸りこんでいたのですから。

 

彼は、彼女から、激しい拒絶を受けました。

関わることすら考えられないと言いつづけられました。

 

それでも離れられない。

それが、ツインの男子というものであることを

彼ほど痛く思い知っている者はおりません。

 

私たちガイドと繋がってからも

彼女の彼への拒絶はずっと続いておりました。

 

彼女は、彼が芸能界という世界に生きている限り

絶対に受け入れることなどできない・・・と。

 

しかしながら、ツインであるからなのでしょう。

そう言わねばならない彼女自身が

いちばん苦しんでいました。

 

愛したいのに愛せない。

 

ああいう世界で、優越感に浸っていられるような人間を

とうてい人として受け入れることができないのに、

どうして男性として愛することができるでしょう?

 

彼女はいつもそう言っていました。

 

愛しています、心から。

 

でも愛せないのです、あなたがそうしたヒトである以上。

 

彼女が彼に語る人間観、世界観は

彼にとっては衝撃的なことばかりでした。

 

おそらく、あのブログを読んでいる人達とおなじ衝撃でしょう。

 

彼女は、独自の人間観と世界観を確立していました。

 

しかしながらそれは、ホログラム地球の倫理観、道徳観を

すべからく踏襲したものでした。

つまり、ホログラム地球で確立した概念を徹底して優先した見解です。

それに彼女の独自の見解を打ち立てたものであったのです。

 

彼女は、婚外恋愛を否定はしませんでした。

結婚していながら、配偶者以外の異性を愛してしまうことはある、

という事実は受け入れていたのです。

しかしながら、そこに肉体関係があってはダメです。

つまり、不倫はNO!という見解です。

 

不倫をする前に、肉体関係を持つ前に、

そうした出会いがあることの意味を徹底的に追及する必要はある、

ということですね?

 

彼女の倫理観や道徳観の適用は

男女の関係だけにとどまりませんでした。

 

そうです。

 

 人 と し て ・ ・

 

どの世界に生きる人々にも

この、人としてそれはどうなのか?

という意識で物事を観てゆく彼女の力は

触れる者達を圧倒します。

 

彼女の質問攻めにあったなら

だれもが自身の抱える矛盾を突き付けられることになったでしょう。

 

ツインである彼も同じです。

芸能界という世界に住まってはいても

その世界に生きる者達に、彼自身の鋭い見解を突き付けつづけていました。

変えなければならない、この芸能界を・・・。

彼は絶えずこの想いに掻き立てられていたのです。

 

彼は、この世を蔑みきっていました。

そして彼女もこの社会に辟易(へきえき)していました。

 

この世を嫌っていたのは二人ともなのですが

嫌っているから為すこと・・・

これが対極にあったのです。

 

嫌いだから徹底的にこの世をむさぼってやる

 

これが、彼。

 

嫌いだから、どうにかして、グデンとこの世をひっくり返したい

 

これが彼女です。

 

いかがですか?

 

外側の創造を徹底して凌駕してやる、という男性性・・・と

内面の創造をもって意識の変革をやってのけたい、という女性性・・・の

いわば戦いのようではありませんか?

 

そうです、イエスが生み落としたこの男性は

見事に、闇の世界のトップに生きるルシファーと化したのです。

 

しかしながら、ただ波動を低くすればいいというわけではありません。

 

ルシファーは、アセンションを完結するという目的があるのですから・・・

そのためには、いま再び、宇宙意識と同調する必要があります。

イエスの復活です。

 

そのために、ツインの女性・・・ミライが、呼ばれました。

 

彼のもとに、彼女は現れたのです。

 

彼の前に彼女が現れた瞬間、

彼は、彼女に恋に堕ちました、それもすさまじいほどの激しい恋心で。

 

彼は、猛烈に彼女にアタックをしかけます。

自分が有名人であることをかなぐり捨てるかのような無防備さで

彼女に思いのたけを打ち明けたのです。

 

驚いたのは彼女のほうです。

 

確かに、作品に観る彼にはとても魅力を感じました。

これまで出会ったどの男性よりも強烈に・・・強烈すぎるほどに。

「私はなぜこんなにもこの人に魅かれるのでしょう?」・・というほどに。

 

しかしながら彼女にしてみれば、相手は所詮、関わることのない芸能人です。

いっときのファン心理なのかしら?と疑いはしましたけれども

まさか、彼から現実に恋愛感情を伝えられる関係になるなどとは

予想もつくはずもありません。

 

でも彼は彼女に愛を伝えました。

 

それを受け取って彼女は苦悩します。

とても応えられるような感情は彼女は持ち合わせてはいなかったからです。

 

芸能界は嫌い・・そこでいい気になって生きている人間達も・・。

 

かなりの蔑視発言ですよね?

 

でも彼女はそれくらいに、その頃にはすでに、

芸能界・・・メディア界の裏を覚(さと)ってしまっていました。

 

彼は、彼女がそうした女性であることに愕然としたのです。

 

決して明かされることなどないはずのあの世界の裏を知っている。

そしてそれを、心底、軽蔑している。

 

自分が、彼女から、男としてどころか人間として愛されないことは

あまりにも明らかだったからです。

 

しかしながら、彼女は、

彼を再び宇宙意識まで浮上させるために、いわば、遣わされた女性です。

 

彼女は、徹底して彼を拒絶した後、

それがムダだとわかってからは(彼が絶対に離れなかったので・・・)

今度は、徹底して彼を人として教育しはじめました。

 

彼の、人間意識の復活に臨んだのです。

詳しいことはここでは省きますが・・・・、

おわかりになるでしょうか?

 

これが、真実のツインの在り様なのです。

 

二人は常に関わりあっています。

関わりあいながら、互いに必要なことを直接成していくのです。

 

離れていて、相手からの言葉も行動もなく

ただ頭のなかで思いや考えを巡らせているだけならそれは

ツインの関係とはいえません。

それは、何度も申しますように、観念の世界です。

 

エネルギーワークや瞑想などもそうです。

これは行動とは言えません。

こうしたものは観念の範疇(はんちゅう)です。

 

かのプラチナツインレイの男性は、

このことをよぉーく実感しています。

 

氾濫しているツインブログを彼はツインブログとも認めていません。

彼ら彼女らが書いていることは

自分が経験しているものとはまったく違うからです。

 

特に男性が書いているツインブログは

観ていて本当にアタマにくるらしいです。

ツイン体験を愚弄しているというほどに・・・。

よくそこまでツイン論を貶めることができるな・・・と。

 

でもツインホログラムとはそういう世界ですから。

真実のホログラムにおけるツイン体験とは雲泥の違いがあるのは当然のこと。

 

やがて彼は演じるでしょう。

真実のホログラムにおけるツインの体験を・・・

 

そしてそれは、これから多数生まれるプラチナツインレイ達への

正しい道しるべとなるでしょう・・・。

 

それが、現実に創造される

ツインに関してのディスクローズです。

 

ことなきを経て、私たちはようやくこの事実を発信することができるまでに

この世はアセンションの終焉へと突き進んでいます。

 

メディアが闇に牛耳られていた間は

このような発信内容など、闇によってことごとく排除されてきました。

ことなきを経て、というのは、そういう意味です。

 

かのプラチナツインレイのブログさえ、本来なら、

発信された瞬間に消されるものであったのです。

 

しかしながら、それを宇宙はゆるしませんでした。

 

そうです。闇の存在達は、ネットという世界すら

自分達の思うがままにコントロールする力をもっています。

 

そうして、自分達にとって都合の悪い発信内容があれば

すぐさまそれを消滅させてしまうのです。

 

かのプラチナツインレイのブログも

彼らによって、ことごとく消し去られていたのです・・

が、消えることはありませんでした。

 

驚き慌てふためいたのは彼ら闇組織の者達です。

なぜ、彼女のブログにかぎってはそれができないのか?

 

それは宇宙の仕業です。

宇宙の愛の成す技なのです。

 

宇宙の愛によって、

かのプラチナツインレイのブログは護られていました。

 

彼女は、最強の味方をつけたようなものです。

 

宇宙の愛に護られ

彼女は、書くべきことを書くことができました。

 

それが、新たなホログラムを形成するまでの働きであったことは

もう、言うまでもありませんね?

 

そして、人間意識復活を促されてきたツインである彼も

あのブログに貢献しています。

 

あのブログは、記事を綴ったのは彼女ではありましたが

記事を書くときには常に彼がともにあり

二人で、ホログラム地球で生きる人間としての体験と見解を

明かしてゆきました。

それに加えて、ガイド達宇宙存在のサポートもありました。

 

あのブログは、この宇宙に、金字塔を打ち建てたのです。

 

あのブログの更新が終了して

もう何年がたちましたか?

 

にも関わらず、あのブログのアクセス数は

留まるところをしりません。

 

かつては、あのブログを読む者といえば

ツインホログラムのツイン信者ばかりであったものが

いまでは、真実のホログラムからのアクセスが圧倒的に増え

その読者は、真実のツインと再会、または出会った人達・・・

つまり、多くのプラチナツインレイ、というように、

あのブログの役割は変化してきています。

 

もちろん、それも、私たちが

新たに生まれたプラチナツインレイ達のホログラムに

個々に、アクセスさせているからなのですが・・・。

 

 

このところ力をいれてきた不倫というテーマも

もう終了というところにきました。

 

不倫について述べたい者達は

不倫が身近にある者達のみです。

 

多くの、不倫とは縁遠い人達はもう

そのテーマに触れるのにしのびないようですから・・。

 

 

さて、今日最後の質問です。

 

もし、不倫という行為を正当化するとするなら

どうした理由が考えられますか?

 

その応えもまた

次回に発信していきたいと思います。