さて、今日は、先日の記事の問いかけへの応えから

お話ししてゆきましょう。

 

先日の1つめの質問は、

結局、“不倫”というものへの認識がどうあるのか?を

皆様おひとりおひとりに問いかけたものだったのです、

たとえ、“不倫”という言葉を発していなかったにせよ、です。

 

たとえば、“貞操”“貞節”という言葉があったとします。

皆様は、この二つの言葉に対し、

どのような感覚をお持ちになりますか?

 

では、“不倫”という言葉に対しては?

 

そうです。

 

“不倫”という言葉に対しては、皆、一様にして

ネガティブな感覚を抱きます。

 

いっぽう、“貞操”“貞節”という言葉に対しては

ネガティブな感覚を抱く人はおりません。

 

ただし、貞操、貞節を守っていなかった者は

これらの言葉に、衝動的に反発を感じます。

 

このように、“言葉”というものには

言葉そのものに波動が宿っています。

 

“不倫”という言葉自体がもう、地球の人間にとっては

よい感覚を持ちようがないほどの低い波動そのものなのですね。

 

対して、“貞操”“貞節”といった言葉は

ちょっと時代遅れの古い言葉といったような感覚はありながらも

これらの言葉に対しては、そこに罪悪感や自己卑下といったようなものは

感じることがありません。

(もし感じるというならそれは、上記したような、

これらの言葉に対し衝動的に反発を感じる者達・・・

つまり、貞操、貞節を守らなかった者達です。)

 

そして、これら二つの言葉には、皆、

すがすがしい感覚さえ覚えるのです。

それは結局、この二つの言葉が、

いい波動を持っているということなのです。

 

“不倫” “貞操” “貞節”

宇宙には、これらの言葉は存在しません。

 

この言葉たちは

それを表現することを必要とした

ホログラム地球の人間達が編み出した言葉たちです。

 

それがどういうことがおわかりになりますか?

 

“不倫”という低い波動の集合意識がそこにはあった・・

ということの動かしがたい証拠なのです。

 

そして、不倫ではないコトに対してもまた、

ホログラム地球の人間達は、それを表す言葉を必要としました。

そうして編み出されたのが、“貞操”“貞節”という言葉です。

 

ホログラム地球に、はじめに生まれた言葉は

“貞操”“貞節”ではなく、“不倫”という言葉だったのですね。

 

私たち宇宙存在からしてみれば、

いわゆる地球用語での肉体関係というものは

ツイン以外には考えられません。

ゆえに、上記したいずれの言葉も必要としません。

 

でも、ホログラム地球ではそれらの言葉が必要になってしまった・・・。

それは何故だと思いますか。

 

そうです。

ツインを悪用したツインホログラムが挿入されたからなのです。

 

一時、ホログラム地球の映画やドラマ、小説などでは

不倫をテーマにした作品が、さもドラマティックに描かれていた時代がありましたね?

まるで、不倫をすることが、ごくごく当たり前なことでもであるかのように・・・。

 

しかしながら、そういった作品が世に出回る以前には

夫婦という関係にあるものが、それ以外の異性と肉体関係を持つという現象は

まったく考えられもしないものだったということさえ

皆様はご存知ではなかったでしょう。

 

そうです。

 

メディアは、そういった、実際には起こらないはずの事象さえ

架空の物語として発信し、まさに、それが現実に起こっているかのように

世の人々に、その事象を植え付けるのです。

そうして出来上がるのが、ホログラムという集合意識なのです。

 

このように、闇の存在たちは、メディアを通し

あるはずのないもの、起こりようのないことを、

人々に植え付け、次々と新たなホログラムを創造していきました。

結果、それにアクセスするものをも生みだしてしまったのです。

 

では、なぜ、人々は、そのホログラムにアクセスすることができたのでしょう?

それが、個々のなかに生まれる、“観念”の仕業なのです。

 

普通なら、起こりようのないことを、ごくごく個人的に望む、頭のなかで・・。

それが“観念”というものでしたね?

 

惹かれた異性がいたとします。

 

「たとえその人が結婚していても、その人とセックスをしたい」

「たとえ自分が結婚していても、その人とセックスをしたい」

 

こうした観念を抱いた者は

ツインホログラムへと、アクセス可能になるのです。

 

そうしてツインホログラムは、そういった観念を抱いた者達をどんどん引き寄せ

見事、ツインホログラムは、自働的に増殖できるまでになりました。

それはつまり、実のある人間だけでなく、映像人間を多数生みだすということです。

 

実際に不倫をしている人は、実はそれほど多くはありません。

 

ツインホログラムを観る限りでは多くいるように観えても

ツインホログラムにアクセスしない人々のほうが圧倒的に多く

そういった人達は、不倫など考える必要もないほどに

自身の家庭を上手に育んでいるのです。

 

いいですか?

 

ツインホログラムでは

まるであちらこちらで不倫が渦巻いているかのように語られていますが

そうした事象に目が向いてしまうのは、ツインホログラムにいる者達だけなのです。

たとえ、自分の不倫の始まりにはツインという言葉さえ知っていなくても、です。

 

それが、闇の目論んだツインホログラムの存在意義なのです。

 

不倫をする者は皆、ツインホログラムへとアクセスする、

そうするように闇が仕掛けているのです。

 

「ツインという言葉さえ知らなかった。

ネットで調べているうちに“ツイン”という関係にたどり着いた」

 

こういう話しはイヤというほど氾濫してますね?

 

そうです。不倫という関係にある者は、どんな状況であれ

ネットという一種のテレパシーツールによって

“ツイン”という言葉にたどり着くように仕組まれていたのです。

 

それにまんまと引っ掛かってきた者達が

“不倫”という言葉を世に生みだしたのです。

 

映画やドラマや小説などに描かれたそういった事象は

当初は“不倫”という言葉を使用してはいませんでした。

確かにそれは古い時代のことです。

 

しかしながら、世に“不倫”ブームが巻き起こった頃にはすでに

ツインという概念は存在しており、闇の存在達は、

世間の“不倫”現象を眺めながら、しめしめといった様相でした。

 

これは、闇が挿入したあるひとつの可能性を

世の人間達が、自ら、実際にホログラムを創造するまでに至った例です。

 

自分以外の異性と夫婦関係にある者と肉体関係をもつ、

夫婦関係にありながら配偶者以外の異性と肉体関係を持つ、

 

このアセンションホログラムでは考えも浮かばなかったそうした事象を可能にし、

“不倫”“貞操”“貞節”といった言葉が編み出されたことは

一見、闇の勝利であるかのように観えていました。

 

不倫を肯定、あるいは容認する者は皆、

ツインホログラムにアクセスしています。

つまり、ツインホログラムにアクセスしていない者は皆、

不倫をするということさえ思い浮かべない者達です。

 

しかしながら、そうした者達も、

世に氾濫している不倫をテーマとした作品群には触れてはいます。

それにも関わらず、ツインホログラムにはアクセスしてこない。

 

これはどういうことですか?

 

そうですね?

そうした事象を横目で眺めてスルーする・・・

“不倫”という言葉のもつ低い波動にはよりつきもしない。

それくらいの拡大した意識を持っているからなのです。

 

皆、与えられている情報は公平です。

その情報のなかで、何を選び、何を退けるのかは、個人に任されています。

 

にも関わらず、ツインホログラムにアクセスする者としない者がいるのは

こういった宇宙の働きがすべての存在たちに有効であるからなのです。

 

さて、長い前置きになってしまいましたが、

あの問いかけに対する応えを申し上げましょう。

 

あの問いかけは、いってみれば

「不倫をしたら新生地球にはいけない」

という観方を傲慢と感じるかどうか・・?だったのですが、

それがお解かりになりましたでしょうか?

 

不倫をしている人には解かったでしょう。

不倫をしていない人には、ピンときていなかったでしょうね?

 

それも、私たちが仕組んだトリックです。

あの問いかけは、敢えて、とても解かりにくく発信していましたから。

 

では、不倫をしている人の観方から応えをお話ししましょう。

 

不倫をしているひとからすれば

言い訳として、魂の相手が真実のパートナーなのだから

結婚相手ではなくてもセックスをしていい・・・となりますね?

 

また、そうした言い訳をする者にかぎって

 

「せっかく肉体をもって地球に生まれてきたのだから

ツインと思う相手と、観念的な関係に落ち着いてしまうのではなく

実際に相手に働きかけ、ともに生きるようにするべきだ」

 

・・と語ります。

 

そうした主張をする者は、

 

「せっかく肉体をもって地球に生まれてきたのだから

“不倫は違法である”という地球のルールを守ろう」

 

・・という観方を完全に無視しています。

 

自分が何かひとつのことを主張したとき、他の誰かから、

「でもその反対の観方からすればこうも言えるのではありませんか?」

という見解を示されて言葉に詰まってしまう。

 

こうした現象は、実は、新生地球にいかない者達の間では

いつも起こっています。

 

こうした現象を、あのプラチナツインレイは

「片手落ち」と言いましたね?

 

目の前にある、自分の観念を支持する観方しかできない。

 

ハートの空間という領域で、たくさんの者達と対話をしてきた

かのプラチナツインレイは、相手に対し、

とにかくたっくさんの問いかけをしていました。

 

上記したように、相手がこうとしか思っていないことに対して

別の観方からすればこうも言えるけれどそれについてはどう思うの?

というやり方です。

 

そして相手からの応えに対し、さらに、それとは違う観方で問いかける。

それを何度も何度も繰り返してゆくうちに

相手はもう何も応えられなくなります。

 

なぜでしょう?

 

自分が言っていることの辻褄(つじつま)があわなくなってきてしまうのです。

いわゆる矛盾というものですね?

 

正当な問いかけをされ続けると

さっきの応えと矛盾していますよ?

となってしまうわけです。

 

そういった思考回路を、彼女は「三次元的思考」と呼びました。

 

自分にとって都合のいいことだけしか観えていない。

 

こうした者の思考からでたモノは、

チョン!と突かれればすぐにボロがでる。

 

それが、彼女が気付いた

新生地球へゆく人と、いかない者との、思考の差なのです。

 

彼女のその気づきを活かし、

私たちはこのブログを発信しています。

 

重ねられてゆく問いかけに対して

どこまで自信をもって応えてゆけますか?

 

このブログを読み進めながら

ぜひ、そのことを意識し続けてみてください。

 

おそらくまた違う見解を探しにゆく者もいるでしょう。

 

それについても、私たちはすべて観ることができています。

どの者がどういった別の見解を示そうとするのか?

ちゃんと見守っています。

 

それに対してもまた、いくらでも新たな問いかけを用意することができます。

というか、もうすでにできています。

 

覚えていらっしゃいますか?

 

このブログは、どの存在達の現在・過去・未来・・・、

どこにでもアクセスすることができるということを。

 

読んでくださっている皆様のすべての領域で

私たちは問うことができるのです。

 

その問いかけがすべて終わるころ

このアセンションプロセスは、完了することでしょう。

いえ、もうすでに、ホログラム世界の終りは来ているのです。

 

あなたが観ているホログラムはもう

潜在意識のみが反映されているのです。

 

その潜在意識でさえ、もうかつてのような個人のものではありません。

ブラックホールという名の、潜在意識なのです。

 

私たちが遠くホログラムを眺めるとき、そこはもうすでに、

ブラックホールに在るモノたちの混沌とした潜在意識しか観ることができないほどに

個人のものからは離れてしまっています。

 

いま皆様が観ているかのように感じているツインブログに

勢いがなくなってきているのに気づきませんか?

 

あのプラチナツインレイのブログでも書いてもらったように

ホログラムというのは自動的に人もブログも創造してしまいます。

 

ネットに氾濫しているブログのなかには、

ある特定のヒトではなく、ホログラムが創造しているものもあると。

 

そうです。この時点において、数々あった個人発信のブログはもはや

書いているのはかつての個人ではなく、ホログラムが自動的に創造したブログに

とって変わってしまっているのです。

 

そのことに気づかれた方はどのくらいいらっしゃるでしょう?

 

そう・・・、それらのブログはもう、観念でしかありません

個人のめくるめく空想、妄想が、ブラックホールの露となり

いまだその残骸としてあるホログラムに映しこまれているのみの

存在形態なのです。

 

いってみれば、ホログラムという映像世界にのみ存在し

カタチある物質世界にはゆけなかった観念のゆきつくところ・・・

それが、ブラックホールが存在する意義なのです。

 

ブラックホールは、新たな創造領域が生まれる際、

誰もが必ず通ってゆく場所です。

 

ブラックホールをくぐり抜けることができたものは

新たな領域へと物質体験を進めることができます。

 

そしていままさに、ルシファーとミライが計画した、この、

超新生地球という新たな物質創造体験を求めてのアセンションプロセスは

その場所にいるのです。

 

お別れのときです。

どちらにゆく者にとっても・・・・

 

さようなら・・・と

申しあげましょう。

 

 

すべてを開いてください 3-2

 

につづきます。