先日のフジ「ものまね王座」は荒牧陽子の
初登場初優勝!というデキレースで終わった。
一時代を作った「四天王」はシワだらけのクリカンただ一人。
それも決勝でご苦労様のイロモノ扱いだ。
コロッケは日テレに流れて久しい。
清水アキラは倅問題で表から消え、
地方のホテル缶詰で毎日2回のステージ営業だ。
ビジー4もバラバラになれば唯のオヤジである。
ミラクルの鮮度も落ちた今、フジが起死回生のネタとして
目を付けたのが荒牧だったのだろう。
日テレ独占だった彼女がその振舞いから墓穴を掘り
業界からホサレたこともフジには幸いだったか。
実力はすでに折り紙付きだし、知名度もまだ生きている。
「女王」を与えるには格好の即戦力だったと思える。
それにしても・・・時の流れは残酷だ・・・
ノブ&フッキーも布施タツノリも年をとった。
新人の台頭もあるがエンタテイメントの観点で言えば
ただの 歌ウマ だけである。プラスアルファが何もない。
テレビ番組としての「ものまね」は絶滅寸前だろう。