きょうは火曜日なので、イーハトーブさんで牛乳配達の日でした。
けさは、霧が出ていて前方が見づらかったのですが、無事小島牧場の牛乳を、唐津の村山牛乳工場へ納乳することが出来ました。
牛乳の加熱殺菌方法
牛乳の殺菌方法は、乳等省令で「保持式により63℃で30分間加熱殺菌するか、また、これと同等以上の殺菌効果を有する方法で加熱殺菌すること」と定められています。
低温で殺菌された牛乳は、より生乳に近い味と香りがします。一方、殺菌温度が高いほど殺菌効果が良くなり、日もちが良いという利点があります。どのような殺菌方法でも、牛乳の栄養にはほとんど差がありません。
日本の牛乳のほとんどは超高温瞬間殺菌法で処理されており、給食用牛乳もほとんどがこの方法で処理されています。
牛乳の加熱殺菌方法の分類
●低温長時間殺菌法
62℃~65℃30分間加熱
●高温短時間殺菌法
72℃~75℃15~16秒間加熱
●超高温瞬間殺菌法
120℃~130℃2~3秒間加熱
●超高温瞬間滅菌法
140℃~150℃1~2秒間加熱
イーハトーブさんの「銀河の雫」は63℃で30分間加熱殺菌されているため、生乳に近い味と香りがして、大変美味しいのです。

