ついに、研修最後の日がやって参りました。
3か月という短い期間でしたが、わたしにとって意義のある研修でした。
きょうは、佐賀県の背振にAliceさんと一緒に椎茸栽培用のホダ木(くぬぎ)を先日間伐した所から渡場まで引き上げるため、林内作業車のウィンチを間伐したくぬぎに、引っ掛ける作業をしました。
林業は、吉村コーディネーターとトンカチ館の手塚館長に指導をいただきました。
林業とは、地球環境の保全と里山を守る、大事な大切な仕事であることが、わかりました。
しかし、林業とは命がけの仕事であることを、身を以て体験することが出来ました。
林業は一人でするのではなく、最低でも二人以上ですることが多く、チェーンソーという機械を使って、そこで誤って人がいるところに倒してしまうと、そこで事故が起きてしまうからです。
その事故を未然に防ぐためには、基本を守り、油断をせず、常に次にやるべきことを考えて、行動するということを教えていただきました。
わたしも、店を開店できた暁には、お客様のために何が出来るかを常に考え、お客様が喜んでいただいた顔を見て、自分も楽しく仕事が出来る様に頑張ります。
吉村コーディネーター・手塚館長ご指導戴き、有り難うございました。



















