ついに、研修最後の日がやって参りました。


3か月という短い期間でしたが、わたしにとって意義のある研修でした。


きょうは、佐賀県の背振にAliceさんと一緒に椎茸栽培用のホダ木(くぬぎ)を先日間伐した所から渡場まで引き上げるため、林内作業車のウィンチを間伐したくぬぎに、引っ掛ける作業をしました。


林業は、吉村コーディネーターとトンカチ館の手塚館長に指導をいただきました。


林業とは、地球環境の保全と里山を守る、大事な大切な仕事であることが、わかりました。


しかし、林業とは命がけの仕事であることを、身を以て体験することが出来ました。


林業は一人でするのではなく、最低でも二人以上ですることが多く、チェーンソーという機械を使って、そこで誤って人がいるところに倒してしまうと、そこで事故が起きてしまうからです。


その事故を未然に防ぐためには、基本を守り、油断をせず、常に次にやるべきことを考えて、行動するということを教えていただきました。


わたしも、店を開店できた暁には、お客様のために何が出来るかを常に考え、お客様が喜んでいただいた顔を見て、自分も楽しく仕事が出来る様に頑張ります。


吉村コーディネーター・手塚館長ご指導戴き、有り難うございました。






bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ


きょうは雉琴の市さんで、最後の研修でした。


雉琴の市さんでの研修も十日ほどでしたが、内容のある中身が濃い研修を受けさせていただきました。


雉琴の市さんは、飯原地区のさなぼり協同組合の生産者の方々に作物を提供していただき、直売所である雉琴の市を通して、消費者の方々に供給されています。


ほかの直売所と差別化するために、ほかの直売所が扱っていない商品を提供して、リピーターを増やされています。


今はまだ、消費者の方々は市外から来てくださるお客様が多いのですが、それを地元のおじいちゃん、おばあちゃんにも来ていただけるように、新しい事業展開を発案され、実行されようとしています。


地元のことを思い、地元にいかに貢献できるかを考え、一所懸命仕事されている西御夫妻と重松店長のもとで、研修できたことに感謝しております。


また、わたしが店を開業したい夢に、様々なアドバイスを西奥様よりいただきました。


わたしも、西御夫妻の様に、お客様に喜んでいただけるものを提供したいと思っております。











きょうは火曜日なので、イーハトーブさんで最後の牛乳配達でした。


きょうも、無事に小島牧場から唐津の村山工場まで、納乳することができました。


今年1月から20回程度の配達でしたが、最初はなかなか仕事の手順が覚えられなくて、迷惑をおかけしましたが、その後なんとかスムーズに作業出来る様になりました。


しかし、酪農業関係の仕事は朝が早いです。


私は週2回でしたが、牧場の方は毎日でしたから、この仕事は自分の信念を持たないと続かない仕事だと思いました。


私もこれから就く仕事に対して、信念・思いを持ってやっていきます。


イーハトーブの榊ご夫妻ありがとうございました。






bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ


きょうは、きのうに続き雉琴の市さんでの作業でした。


午前中は、きのうに続き店舗の清掃を思いをこめて、しました。


午後からは、西奥様と重松店長がお休みなので、Aliceさんとふたりで店番をさせてもらいました。


まだまだ、商品知識が不足している私は、Aliceさんに助けを求めながらの半日でした。


Aliceさん、ありがとうございました。

きょうは、雉琴の市さんでの作業でした。


きょうも前回の続きで、店舗の清掃でしたが、ただ清掃するのではなく、お店が繁盛しますようにと思いをこめて、一所懸命取組みました。


きょうはまた土曜日とあって、たくさんの商品が入荷していました。






bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ

きょうは金曜日なので、イーハトーブさんで牛乳配達の日でした。


けさは、ミルクタンク車を洗浄する時と牧場で牛乳をミルクタンク車に積載するときに雨が降っていたので、ちょっと手間がかかりました。


しかし、安全運転で無事牧場から工場まで牛乳を納乳できました。


牛乳の日本史

牛乳はインドから中国を通って、日本に伝えられました。

日本に牛乳が伝えられたのは、今からおよそ1500年前の飛鳥時代、仏教とともに伝えられたと言われています。

そのとき伝えられた牛乳はヨーグルトのようなもので、主にお薬として使われたそうです。


貴族の間では、飲むと体が元気になり、皮膚のつやを増して滑らかにする効果があると言われていたようです。


でもこのお薬の牛乳は、貴族の人たちだけのものだったので、王朝文化が滅びるとともに歴史の中から消えてしまいました。

江戸時代の中頃、徳川8代将軍吉宗は、インドから輸入された白い牛を3頭譲り受け、今の千葉県に牧場を作りました。


牛乳を普及させようとしたのです。
でも当時の人には受け入れらなかったようです。

牛乳が普通の人にも飲まれるようになったのは、明治時代になってからです。北海道の開拓が始められ、そこに酪農が取り入れられてからのようです。


明治政府は牛乳の栄養価値をPRしましたが、牛乳がとても高かったのでなかなか庶民は買えませんでした。


ところが日清、日露戦争で怪我をした兵隊さんに栄養剤として牛乳を利用したところ、怪我の治った兵隊さんから牛乳の良さが広まったのです。


牛乳は元気の出る飲み物だということがわかったんですね。







bluesのブログ

bluesのブログ

bluesのブログ














 


きょうは、雉琴の市さんでの作業でした。

朝、陳列棚を見てみると、たけのこが出ていました。

今年も、だんだんと暖かくなって、野菜が育ついい時期になっていくのだなあと感じました。


きょうは、先日Aliceさんがブログに書いていた、新しく事業展開する店舗部分の掃除をしました。 店を開業するには、何事よりも掃除が大事だと思います。 汚いお店は繁盛しません。 掃除の合間を縫って、西奥様から、私の今後のやりたいことについて貴重なアドバイスをいただきました。 ありがとうございました。









bluesのブログ

きょうは火曜日なので、イーハトーブさんで牛乳配達の日です。


きょうも、無事に小島牧場から唐津の村山工場まで新鮮な牛乳を納乳できました。


骨がもろく、骨折しやすくなる病気

 カルシウムといえば、骨や歯を作るのに大切な栄養素ですが、同時にたんぱく質の代謝や神経細胞、筋肉の動き、ホルモン分泌など体のあらゆる活動に必要な栄養素でもあります。そのため、血液中のカルシウム濃度は一定に保たれるようになっていて、カルシウム摂取が充分の場合は骨に蓄えられ、不足している場合は逆に骨を溶かしてカルシウムを補います。骨が「カルシウムの銀行」と呼ばれるのはこのカルシウムの出納があるからです。
 そのため、カルシウム不足の食生活が続いたり、腸からのカルシウム吸収が悪くなってきた高齢者の場合は、骨からどんどんカルシウムが溶けだしてしまいます。その結果、骨はもろくスカスカになってしまいます。
 また、骨は成長しても皮膚や細胞と同じように新陳代謝を繰り返しています。常に古い骨を壊して(骨吸収)新しい骨を作って(骨形成)いるのです。通常、この骨形成と骨吸収がバランスを保っていますが、加齢や疾患など様々な理由で骨吸収のスピードに骨形成が追いつかなくなると、これもまた骨を弱める原因になります。
 以上のように、カルシウム不足や骨吸収の過剰によって骨がもろく骨折しやすくなるのが「骨粗しょう症」です。

初期は自覚症状がないから恐ろしい

 骨粗しょう症は、初期では何の自覚症状もありません。しかし病状が進行してくると、立ち上がったり重いものを持ったりしたときに腰や背中に痛みを感じる、背中や腰が曲がってくる、身長が縮んでくるなどの症状があらわれます。さらに進行すると、痛みで起きあがれなくなったり、何かに軽くぶつかったり転んだだけで骨折しやすくなります。もろくなった骨の骨折は治りにくいだけではありません。大腿骨骨折の場合は人工の骨を入れる手術が必要になったり、あるいはそのまま「寝たきり」になることもあります。実際、骨折して初めて骨粗しょう症が見つかることも少なくなく、自覚症状がないからといって軽く考えてはいけない病気です。 現在、国内の骨粗しょう症患者は女性約800万人、男性約200万人、合計約1,000万人と考えられています。骨粗しょう症予備軍も入れるとその数はさらに多くなります。

閉経を過ぎた女性は要注意

 特に女性が注意しなければならないのが、閉経によって女性ホルモン(エストロゲン)分泌が減少するのをきっかけに発症する閉経後骨粗しょう症です。エストロゲンは骨の形成を促進し、カルシウムが骨から溶け出すのを抑える働きを持っています。エストロゲンの分泌がピークに達する20~30歳代は、骨量を維持できます。しかし、閉経によって急激にエストロゲン分泌が低下すると、骨密度も急激に下がるため、骨粗しょう症になりやすくなります。
残念ながら閉経は避けられません。骨密度が下がっても骨粗しょう症にならないように、10代の間に骨量のピークを高くしておくことが大切になります。








bluesのブログ









きょうは、NPO法人での成果発表会でした。


これまでの約3か月間の研修生6名の成果と今後についての発表でした。


各自、それぞれ不安と期待をもっての研修だったようで、幾何かの進歩があったようです。


今後については、それぞれの思いを発表していました。


あと十数日で研修終了ですが、私としては、これまで築けた人脈を生かして、次に繋げたいと思います。

きょうは金曜日なので、イーハトーブさんで牛乳配達の日です。


けさは、ひさびさ寒いと思ったら、自家用車の外気温の表示が0℃になっていました。 


ということは、東日本大震災の被災地では、氷点下ということです。避難場所の方々は私などが想像する以上の極寒のなかで、過ごしていらっしゃることでしょう。

1日も早い復興を祈っております。


しかし、津波で海水に浸かった田畑は、何年たてば元にもどるのでしょうか?

これからは、作物を植え付けても収穫は期待出来ないのでは、ないでしょうか。

国には、農家の方々に援助してほしいものです。


きょうも、無事に唐津の村山工場まで、小島牧場の牛乳を納乳することができました。


先日、ブログに書いておりました、唐津城を画像で撮ることが出来ましたので、アップしておきます。








bluesのブログ

bluesのブログ