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良かったらぽちりと・・・
私の名前はG・・・
またの名を(窓際のBlues)という
今朝は昨日と一転して曇り空となった・・
気温もやや低めで過ごしやすいが、
薄手の上着は些かミスチョイスだった
喉がかなり乾燥しているので、
また風邪をひかないと良いが、
最近治ったばかりで少しばかり気にしている・・
胸椎圧迫骨折はご存じの通りだが、
椅子に座る角度で首やら腰あたりで、
(ピリピリ)とした痛みを感じる
おそらく骨が神経を圧迫するのだろうが、
手持ちの湿布が残り少ないので、
来週の定期検査迄間引きしながら使用しているところ
T先生には強力な湿布を大量に処方して貰わねば・・
ところで明日は親友Kちゃんと宴を催す🍺
連日欠かさないワインの勉強は出来ないが、
たまには息抜きが大事だしな・・
ただ、この時期なかなか好みに店に予約が出来ず、
些か場違いなダイニングバーでの待ち合わせだ
愛しのMちゃんならまだしも、
50も過ぎたおじさん二人で・・💧
Kちゃんは和食を希望していたのだが、
歓送迎会のシーズンでそれっぽいところは満席だ
不本意だろうが勘弁してもらうしかない(;一_一)
つーか昨日も末娘親子が急にやってきて、
寿司を食わせろと言うので外食したので、
勉強はほぼ出来なかった(15分無理やりやったふり;)
受験までに時間が足らないとわかっているので、
気持ち的に少し焦りが出ているが、
世の受験生たちはどういう試験であれ
皆こんな心境なのだろう・・
さて、今日のランチは・・
今週初めに違うルートで通勤した際に、
国道沿いにぽつり(沖縄そば)の幟を発見👀
沖縄フリークのおじさんとしては
すこし気になっていたので今日初訪問🍜
どうやら古民家を改造した、
夜営業メインの店らしい・・🏮
しかし・・
こんな路地裏で商売やっていけてるのか疑問が湧くな・・
だってここいら人住んでいないもの・・💧
想定はしていたが、
なかなか強気の価格設定👀
と言うより、
こんな田舎町で商売をやろうと思うと、
街中のような客数が見込めないだけに
この程度の設定にはなってしまうのだろうが、
沖縄の原料を揃えてやっているなら、
コスト面から仕方のない部分だろう
店主の奥様らしき可愛らしいスタッフが、
急須で入れてくれた(さんぴん茶)がやたら旨い☕
そしてオーダーだが、
ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)や黒糖プリンは要らないので、
ここは店の看板であろう(炙り軟骨ソーキ蕎麦)一択
外観(🍷馬鹿になっている;)は、
本場で食べる物よりスープの色が濃い目
動物系(豚)の脂の浮きも多い感じがする
トッピングはメインの(炙り軟骨ソーキ)の他、
沖縄かまぼこと葱と言うシンプルな構成👀
中には知らない人もいるかもしれないが、
ソーキとは(豚の)あばら骨であり(骨付き肉)を指すので、
この場合は骨付きではなく(軟骨付きの肉)と言う事だ
名前の通りこの店の軟骨は(炙り)が入っている
このスタイルはあるのだろうが小生は初めてだ
鼻を抜ける(かつお出汁)の匂い
これも本場のものより強めの感じがする
果たして味の方は・・
ひとくちスープを飲んでみると、
外観通り豚骨スープの骨格はしっかりあるのだが、
鼻に抜けるカツオ節の香りでまろやかな印象
初めての味だが悪くはない
いや・・本場と少し違うだけで
なかなか旨いかもしれない
ただ店主の顔を見る限りは
おそらく沖縄県出身の方なので、
本場と言う区分けは失礼かもしれんな・・
語弊誤解の無いようにお知らせしておく
この麺だが食べた感じはもっちりツルツル系で、
手打ちのように思われる
実際のところは確認できなかったが、
所謂コシのある(堅麺系)とは一線を画す
稲庭うどんに乾水系のコシを加えたような食感だ
今回特筆すべきはやはりこの(炙り軟骨ソーキ)だろう
箸で切れるほどと例えるが、
軟骨そのものはもはやゼラチンの食感
肉と軟骨の区別がつかない程煮込まれていて、
炙りが加わった事で香ばしい風味が心地よい
途中(コーレグース)を加えたが、
泡盛の風味で一気に沖縄そば感が増した👀
残念ながら紅ショウガが置いていなかったようだが、
これなら1,000円取っても良いかもな・・
沖縄そばも久しぶりだったので、
思わずスープまで完飲するところだった
近所で毎週通えるかと言うと
コスパ部分で考えさせられるが、
たまに沖縄を味わいたいときには、
また暖簾をくぐる事だろう・・
なんか私らしくない食レポをしてしまったな・・💧【完】




