今日はライブでーす。



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いつも通り楽しく、仲間と歌い、笑い合える事をありがたいなと思いつつ、過ごしたいと思います。


お時間ある方は、お越し下さいませー。



2012年3月11日(日) 


■『めろでぃ♪ 第59楽章』

OPEN 17:30
START 18:00
¥2000(1ドリンク付き)


①isamu
②ほりちえ
③水野裕志
④ソライロランプ
⑤mark'n
⑥815-ハチイチゴ-
⑦めろんぱんっ




うたえもんでした。




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今月のpokkeも、とてもおだやかで、心の満ちる場所でした。



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人みしりをしない、元気なサクラコちゃん。


今日のお気に入りは、ちえおねぇちゃんでした。


「うたえもんのおねぇちゃん!うたえもんのおねぇちゃん!」と、


ほりちえを引っ張りまわし、笑顔で走り回ってました。



それを見て、ちょっとさみしい自分。


この前のサクラコちゃんのブームは、おれだったのに・・・。



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ひとり寂しく、今日歌う曲の歌詞カードを折っていたら、


ふうくんがトコトコと近づいてきて、はいこれ、と。


食べてたレモンケーキのかけら。


口に入れちゃ出し、入れちゃ出ししてたレモンケーキのかけら。


しめってグチャグチャ。


「ふうくん!それ食べかけのでしょ!」


慌てるお母さん。



でも、うれしかった。


口に入れる。


むしゃむしゃむしゃ。


うん、おいしいね。



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かれんちゃんが、遠くでモジモジしてる。


どうしたの?と声をかけたら、


「めろんぱーん」


と呼ばれた。 


とってもショック。


「ぼくはめろんぱんじゃないよ、うたえもんさんだよー」


と、言ってみたが、かれんちゃんはわれ関せず。


「今日はお帽子、かぶってないの?」


と、きかれてしまった。 とってもアンタッチャブルな質問だ。



のちに、めろんぱんっがやってきて、


かれんちゃんは、ふたりを見比べて、きょとんとしていた。 


「めろんぱんっさんふたりいるー」


そう、ぼくはめろんぱんっじゃないんだよ。


そして、彼の名誉のため言おう。


あれは、お帽子じゃないんだよー (笑)



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ぼくらは、うたえもんを続けてきて。


いつの間にか、たくさんの子どもたちと仲良くなっていました。


お父さん、お母さんとも仲良くなっていました。


施設のスタッフさんたちとも気兼ねなく、言いたいことを言えるようになりました。



ぼくらは、ただただ歌いたいだけの人たちで、


そういう場のひとつとして、pokkeがあって。


毎月ここに来て、歌っていただけでした。



でもいつの間にか、ぼくたちにとってのpokkeは、


歌う前から自然に、とっても自然に、心が満ちる場所になっていました。


ありがとう。本当にありがとう。


そんなことを思いながら、歌ったからかな。


今日のうたえもんは、いつも以上に自然で、楽しくって。



そこにいるみんなが、本当にまんまるな笑顔のうたえもんでした。

楽しかったー。


音楽は心のご馳走だな、そう思った一日でした。




1.うたえもんのうた

2.ひなまつり

3.雪

4.あめふり

5.給食当番

6.Dancin' All めろんぱんっ

7.ピクニック

8.グリーングリーン



■pokkeの今日のブログです
http://pokke.info/blog/2012/02/22.html



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雨だけど、ピクニックをうたいまーす。




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♪おかをこえー いこうよー


♪くちぶえ ふきつーつー




では、行ってきまーす!





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お仕事のはなしです。




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配属先異動の希望を出しました。


希望者リストに載せて頂けたようで、この4月にはたぶん別の職場で働くことになりそうです。



今のトラブル処理の職場で働いて、丸4年になりました。


ある意味、企業の一番泥臭い部門で働かせてもらって、学ぶことがたくさんありました。


働くってことは綺麗ごとばかりじゃないなって、思い知らされる4年間でした。



まだまだこの職場で学べることはたくさんあると思います。


でもその一方で、また新たな仕事にチャレンジしたいという気持ちも強く感じています。


慣れた場所を離れて、また一からスタートするのはパワーがいることですが、

今はそれがしたいなと思っています。



思えば、今の職場に移ったちょうど4年前は、弾き語りを始めた年でもありました。


今の職場は瞬間的にしんどいものの、それほど残業のない職場でもあったので、

音楽活動にも注力することが出来ました。



仕事に音楽に、思い切って進んだ4年間でした。


浮き沈みの多い4年間でしたが、とても充実した月日だったなぁと思います。



前にも少し書きましたが、自分は4年がひとつの節目、オリンピックイヤーが

ひとつのスタートになっているようです。



音楽活動も塾講師も辞めて、海外放浪したのが2000年。


今の会社に転職したのが2004年。


今の職場に配属され、弾き語りを始めたのが2008年。


そして今年2012年。



自分は果たしてどうなるのでしょうか。


業種、勤務地についてはすべて会社にお任せしています。


ただひとつだけ希望があって、今度はいちエージェントではなくって、

リーダーとして、チームを背負って仕事をしたいということです。


それだけをお願いしています。




可能性は低いですが、我が社には「仙台」や「札幌」なんて職場もあり・・・(笑)



さて、どこでどんな仕事をすることになるのか。




ハラハラドキドキな今日この頃です。








弾き語りの楽しさ、自分にとっては5つあります。




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・曲をつくること。


・歌詞を書くこと。


・ギターを弾くこと。


・歌うこと。


・おしゃべりや曲順などライブを構成すること。



このなかで最近楽しいのが、歌詞を書くこととライブで歌うことです。



このふたつって、ずっと苦手だーって思ってたことなんです。



ギターから音楽を始めた人間なので、演奏とか作曲に心の拠り所を感じてしまいます。



でも、それが最近少し広がってきて、歌詞作りや歌がとても楽しいです。



これって、バンドじゃなくって弾き語りでライブをやったり、
育児施設で子どもたちに囲まれながら童謡を歌ってきたからなのかなと思います。



以下は、偶然今日見つけた歌詞です。


柴咲コウの10年くらい前の歌。


何気なく聴いていたら、言葉がストンと心に入ってきました。



こんなふうに当たり前のことを飾らずに、歌詞にして歌えるようになりたいな。



そう思いました。



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誰もいない場所へ 逃げ込みたくなるときがある 生まれたままで


無邪気でいることも 思いどおりに生きていくことも じつは難しい


どうして? 傷つけず 傷つかずに いたいだけなのに・・・


眠れない夜は 眠らない夢を


素顔という仮面はぎ取って 夜明け待つから


あたしのままでいい あたしなんだから


傷つく 迷う 転ぶ でも嫌いじゃない この道






http://www.youtube.com/watch?v=c2q36d6UGvQ






♪るーるる、るるる、るーるる、るるる (徹子の部屋っぽく)




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ゲストは昨年末に引き続き登場の伊藤くん(伊藤雅彦)と、山下さん(どさんぴん)でした。


今回のテーマは水炊き。


鶏もも肉、鶏手羽元、鶏ひき肉と、野菜を駅前のスーパーで買い込み。


ザクザク切って、鶏つみれをコネコネしました。


昆布ダシでクツクツした野菜さんたちと、「鶏・オールスターズ」は超絶品。



ハフハフしながらありがたく味わい、そしてキリンラガービールをグビグビ飲みました。




いやぁ~、おいしかったー。


そして、めちゃくちゃたのしかったー。




伊藤くん25歳、いさむくん37歳、山下さん50歳。




男3人の夕餉でした。




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鶏つくねを一生懸命こねる伊藤くんと、グビグビする山下さん





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「このポン酢うまいやろ?男はみんなポン酢好きなのだよ」と山下さん





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「・・・ぼくにもポン酢ください」




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どさん、いいっすねー (えらそう)




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おれの歌も聴くぅ? (さらにえらそう)






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♪迷子の迷子のどさんぴ~ん、あなたのおうちはどこですかぁ~ (まったくもって失礼)






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大量に消費された酒と、残ったマロニーちゃん







リハから閉店まで、サイコーのお祭りでした。



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原さんが見に来てくれました。 ふたりで腹抱えてゲラゲラ笑いました。


まぁ~ちゃん見に来てくれました。 熱い思いを語ってくれました。 進め若者よー。



REMIさんが「バレンタインですね、男性のみなさん、チョコ欲しいですかー?」とMC。


ぼくは思わず、「チョコより愛が欲しい。というかビールが欲しい」と本心をつぶやきました。


そしたらそれを聞いたシケモク風太がむくっと立ち上がり、あの満面の笑みで、


「そのビール、ぼくがおごるよ。復帰祝いだよ」と、とてもおいしいビールをおごってくれました。


愛のつまった本当にうまいビールでした。



「松原」改め「パインパイン」のデビューライブは最高でした。


客席、爆笑に次ぐ爆笑。原田に笑いの神が降りた夜。


そしてひさびさに聴いた松尾の歌は、以前よりすごく人間味が増しており、男の歌でした。



人間味が増したといえば、fuuの歌声や歌詞もしばらく聴かないうちにとっても増してました。


前は「作品」を聴いていた感じだったけど、今は「ライブ」だなぁと思いました。今の方がスキ。



ぎゅうちゃんのライブもよかった。やっぱり歌うまいね。


「上手い」とか「巧い」じゃなくって、こっちの「旨い」。さすが吉野家。



そんなこんなで今回もキモチよく歌えました。 キモチよく酔えました。



昨夜の戦跡。



・オープンのビール

・ライブ前なのに2杯めのビール

・フランス人になりたい

・京浜急行

・冬の匂い

・あなのあいたくつした

・愛のドュビドュバー

・おつかれビール

・風太におごってもらった愛のビール

・ギネス

・オールドクロウ

・ボンベイサファイア

・のぶさんが「カネは要らん」とおごってくれたビンの底にちょっとだけ残ったオールドクロウ

・にもかかわらず、オールドクロウが欠品したことに文句をいいつつ、たのんだターキー

・それを横で見ていたfuuがよせばいいのに「わたしもおんなじのー」と、たのんだターキーの飲み残し



何杯飲んだんだろう。



そして今、二日酔い。


眼球の裏が、強烈に痛い日曜日です。



んー、もうひと眠りしよう。 みなさんおやすみなさいー。






おはようございます。今日はライブです。



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復帰後、のびのびとした、しみじみとしたライブをしておりますが、

今日もそんな感じで歌いたなぁと思っています。



歌えるってことは、それだけで素晴らしいこと。


歌えなかった時期があったから、今は心からそう思えます。



そのうえ他の歌い手の歌も聴けて、そしてお酒も飲めて。


ライブって、ありがたいお祭りだなぁと思う今日この頃です。



今日は知った顔ばかりです。楽しくなりそうです。


お時間ある方は、ぜひ。



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2012年2月11日(土)  建国記念の日

■『伝熱 vol.6』

OPEN 18:00 START 18:30  ¥2000(1ドリンク付き)

①isamu
②REMI
③パインパイン
④fuu
⑤ぎゅう

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今回は、pokkeの定員を超える大盛況のうたえもんでした。




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オニのパンツは、やっぱり盛り上がりました。


ほりちえとめろんぱんっが、横で即興振り付けをしてくれたのがよかったみたい。


やっぱ大人も子どもも、歌うだけじゃなくって合わせて踊ると、より一層ハッピーになるんですね。


最高に楽しいひとときでした。




pokkeのホームページにアップされた写真を転載させてもらいます。


http://pokke.info/blog/2012/01/post-268.html


次は、2月25日(土)におじゃましまーす!



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部屋のなかなのに、吐く息も白い。




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そんななか一生懸命、明日のうたえもんの準備をしております。



男37歳。


6畳間でひとり。


「おにのパンツ」を大熱唱です。



♪はこう! はこう! おにの パンツ! 


♪はこう! はこう! おにの パンツ!



歌っているときのスゴイ高揚感がたまらないです。


それと、歌い終えた瞬間の「オレ一生懸命なに歌ってんだ」という恥ずかしさがたまらないです。



♪あなたもー わたしもー あなたもー わたしもー


♪みんなで はこう おにのパンツー



そろそろネマース。