ちょっと遅くなりましたが、誕生日にライブをしました。



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まー、本当に出演者やスタッフ、そしてお客さんにずーっと祝ってもらいっぱなしの1日で、

これまで味わったことのないほど、こっぱずかしい1日でした。


いやー、その分もちろん、うれしさもあり。


本当にみなさん、ありがとうございました!



自分のライブも前回の復帰ライブ同様、

いやそれ以上に、気負いのないライブでした。


家で歌っているのと、大して変わらないテンションで歌わせてもらいました。


なんだか聞いてもらっているみなさんに申し訳ないほど、リラックスしており、

こんなんで本当にいいのだろうかと、少し不安になるのですが、

自分自身は本当に楽しいし、聞いてくれている方々の反応も以前よりもよい感じがします。


しばらくこの感じでやらせてもらおうと思います。



次のライブは2月11日(土)です。詳細は後日改めて書きます。



■セットリスト

・フランス人になりたい

・冬の匂い

・あなのあいたくつした

・愛のドュビドュバー

・あふれだすのは涙






明日ライブです。 ついでに誕生日です。




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2012年1月25日(水) 

■『誕生熱 vol.2』

OPEN 18:00  START 18:30 ¥2000(1ドリンク付き)


①伊藤雅彦
②isamu
③DNK-T

④どさんぴん
⑤よう介


場所/Acoustic Live Bar 36°5

※場所・お問い合わせ

  幡ヶ谷36°5(幡ヶ谷駅北口から徒歩30秒)

  tel:03-5351-3605

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30を過ぎたぐらいから、誕生日にワクワクしたり、ドキドキしたりしなくなりました。



あー、また歳をとったのだなーと、思うぐらいであります。



加えて37という年齢は、これといってナンの節目でもなく。



なので、例年以上に特別な思いがございません。



ニモカカワラズ。




寝る前にギター持って歌ってたら、一曲出来てしまいました。



青年の主張ならぬ、おいちゃんの主張であります。



んー、赤裸々で恥ずかしい。

37。



■37


いつの間にか 歳をとってました  気持ちは今も たいして変わらないのに


高校球児を はるかに追い越して  同い年の選手が 引退会見



ふいに 気付く 重ねた 日々


それなりに 生きてきた 気付けば 37



あこがれのロックスターは 死んじゃいました  ジミヘン カートコバーン 尾崎豊


散りゆく魂に あこがれてました  そして今も ドキドキしてます


いくつになっても 高ぶるミュージック


生きているだけで  やっぱりすばらしい



ベイビー きみは おぼえているかい ともに立った あのライブハウスを


初めて 感じた あの感動を 今も忘れられずに ここにいるよ



いつの間にか 歳をとってました  気持ちは今も たいして変わらないのに


欲を言ったら 切りがないけれど  わりと悪くない  人生じゃないかな



気付けば 37  気付けば 37






年が明けてから、トラブル続きでめちゃくちゃ忙しいです。




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にもかかわらず、新しい歌が生まれてきてしまうジレンマ。



作りかけのプラモデルを途中で止められないような中毒性を、夜な夜な感じております。



そして出来上がってみれば、忙しい今の実生活と、その反動から、

ぷちレジャーを渇望する心が、そのままんま歌になっておりました。



創作というより、エッセーです。



グチともいう。



京浜急行。




■京浜急行


満員電車に 揺られて 毎朝 ガタゴトガタゴト


眠たいね 夢のつづき


帰りも電車に 揺られて 毎晩 ガタゴトガタゴト


しんどいね 明日も仕事だー



週末の天気予報は どんなだっけな


予定なんて なんにも 立てて ないや


ゆっくり 眠ろう それでいいさ


明日がんばれば 仕事も終わりだー



あー 晴れたら 海を見に行こうよ


ほら 青い 青い あの水平線を


あー ハワイや サイパンや 沖縄じゃなくても


ほら 赤い 赤い あの電車に乗って


品川発 新逗子行 発車オーライ


ぼくらを乗せて ガタゴトと 行く



あー 晴れたら 海を見に行こうよ


ほら 青い 青い あの水平線を


アカプルコや タヒチや グレートバリアリーフでなくても


赤い あの電車乗って


品川発 新逗子行 発車オーライ


ぼくらを乗せて ガタゴトと 行く


動き出すと 聞こえてくる とぼけた メロディ


ぼくらを乗せて ガタゴトと 行く



<録ってUPしました>
http://youtu.be/FqrEduJf1D4




気持ちよく、ぶらぶらと。




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家に向かって歩いているときによく、歌のきっかけが生まれます。


「たらら~♪」ぐらいの、たあいもないメロディ。


でもそれがうまくいくと、ふくらんで長くなり、やがて歌詞が乗っかります。



自分はそうやって歌が出来ます。



以前は、この「たらら~♪」を逃さないために、ボイスレコーダーを持ち歩いたり、

おぉ、浮かんできた!というきは、これをふくらませるぞ!と家の前に着いても通り過ぎて、

鼻歌歌いながら、どんどん歩いたりしてました。



でも最近はそんなことはせず、浮かんだらその「たらら~♪」を楽しんで、

家に着いたらおしまいにしてます。



無理に残したり、ふくらませたりしなくても、

またふとしたときに、同じメロディが浮かんでくることに気が付いたからです。



しかも、無理しないで長い時間をかけてふくらんできたメロディには、

不思議なぐらい自然に歌詞が乗っかってくれます。



まるでニワトリがタマゴを生むように、ポロっと歌が生まれる感じです。



そんな歌の作り方が今は楽しく、そしてそうやって生まれた歌は、

背伸びせず今の自分で歌うことが出来ます。



今日も歩いているときに新しい「たらら~♪」が生まれました。



でも家に帰り、メシを食って、ギターを持って歌い始めたのは、

何日か前に生まれた「たらら~♪」だったりします。



量産期に入りました(笑)



自分のなかで生まれ、育っているいろんな歌のタマゴ。



そんな状況が、しあわせだなぁと思います。



そしていつか、みなさんに聴いてもらえるのが、これまた楽しみです。



よしあしは、まあおいといてねー。







オリンピックイヤーですね。




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2000年のシドニーオリンピックの年の自分は。



ずっと続けてきた音楽活動をやめ、


ずっと続けてきた塾の講師をやめ、


付き合っていた彼女と別れ、


何もかも無くなって、なかばやけくそで、えいやと出国し、


7ヶ月間アジアを流浪し、不法就労して、


最終的にシドニーで新しい彼女が出来て、帰国した25歳でした。





2004年のアテネオリンピックの年の自分は。



帰国後からサラリーマンとして働いて、


社会で働くしんどさに苦しみながらも、


ようやく少し、仕事ってものが見えてきたけれど、


シドニーから4年間付き合って来た彼女と別れてしまった29歳でした。





2008年の北京オリンピックの年の自分は。



ずーっと彼女はいないまんまだけど、


仕事はなんとかこなせるようになって、余裕が出てきて、


仕事をしながらもう一度、音楽活動をがんばってみようと思って、


当時は渋谷にあった36°5でライブ活動を再開した33歳でした。





そして2012年、ロンドンオリンピックの今年ノ自分は。



んー、いったいどんな年になるのでしょうか。


気がつけば、もうすぐ37歳。


もーそろそろ彼女出来てもいいんじゃないか?おれ。


と言いつつ、ムリに作るつもりはないけれどね。自然の流れで。






今年も自分や、


自分のまわりの人たちに、


多くのしあわせがあり、



あとで振り返って、


充実した年だったなぁと思えたら、いいなと思います。




そんな、おりんぴっくいやーです。







客として飲みに行くつもりでしたが、歌うことになりました。




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36°5です。


もー、数えきれないぐらい対バンしてきたmark'nさんのイベント、

「ナチュラルボーンナイト」のオープニングアクトです。


mark'nさんから「2曲歌ってー」と言われてますが、1曲だけにしぼって、

久しぶりにドドーンって感じのダメ人間ブルースを歌ってみようと思います。



新春だしね。


縁起もんだしね。



てな感じで、楽しんできまーす。








ふと、思ったことを書きます。





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あらためて、「歌」ってスゴイと思う。





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たとえば、田舎に帰って。



親戚縁者が集まって、食ったり、飲んだり、笑ったり、泣いたりしながら。


楽器なんてなーんにもないのに、みんなで手拍子しながら、大声で歌う。



なんかカッコ悪いけど、ものすごく楽しい。



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たとえば、学校で。



合唱コンクールを目指して放課後、一生懸命に練習をして。


いよいよ本番が来て、めいっぱい緊張しながら、みんなとを肩を並べて歌って。


そして、歌い終えたときに、ものすごい感動が押し寄せて。



これもいい。ものすごく楽しい。




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ぼくは、曲がりなりにもギターが弾けるようになり、


歌を作れるようになり、


人前で歌えるようになりました。



でもいつの間にか、いい歌を作ろうとか、うまく歌おうとか、一生けん命になりすぎて、


歌う楽しさとか、嬉しさとか、感動とか、


そんな当たり前の感情が、薄れちゃってたなぁと思います。




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歌は人類史上、最高の発明だと思います。


歌がウマイ・ヘタとか、技術がどうとか、理論がどうとか、結局そんな事、どうでもいいよね。




歌って素晴らしい。 




だから、みんなで歌おうではないかーっ!!







んー、ちょっと、酔っぱらってます(笑)






おやすみなさーい。







今月末、誕生日にライブします。



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2012年1月25日(水) 

■『誕生熱 vol.2』


OPEN 18:00  START 18:30 ¥2000(1ドリンク付き)


①伊藤雅彦
②isamu
③DNK-T

④どさんぴん
⑤よう介

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たまたま自分の誕生日が空いていたので、その日にブッキングしてもらいました。


特に誕生日だからといって、何か趣向を考えているわけではありませんので、

気軽に遊びに来てくれるとうれしいです。プレゼントとか要りませんので(マジで)


イベントタイトルと、一緒に出演する歌い手のブッキングについては、

のぶさんがなんとなーく考えてくれたみたいです(笑)


歌い手のみなさんは、


みなさん自分と関わりがあり、


とってもコユイ感じで、


オスです(笑)


前回のライブ同様、気ままに歌いたい歌を歌おうと思いますので、

よかったら見に来て下さい。



よろしくお願いします!







あけましておめでとうございます。




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すっかり、寝正月です。



ひとりのんびり、食っちゃ寝、食っちゃ寝で。



朝起きると、さすがにこりゃまずいと思って、ジョギングだけはしてます。



瞬間的に、超マジメ(笑)



でもそれで気が済んだら、まあいいやと、また食っちゃ寝、食っちゃ寝です。




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そんな日々を過ごしていて思ったこと。



今年の抱負を書きます。




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今年はマジメに働いて。



もう少し親孝行して。



ときには、みんなの前で歌わせてもらって。



友と交わり。



酒を飲んで、語らって。



笑って。



泣いて。




そんな時間をしあわせに思い、たいせつにしていきたいなと思っています。




そして、そんな生活のなかで、ふいに浮かんできた歌を、


在りのまま形にして、みんなの前で歌えたらいいなと思います。





最近思うことだけど、



感じたことを歌にして、みんなの前で歌えることが、とてもしあわせだと思います。




うまい・ヘタ、イイ・ワルイじゃなくて、


今の自分の歌を聴いてもらえるこの日々を、



ありがとう・ありがとうだなと、感じています。





そんな感じです。



今年の自分は、


在りのままの自分で、素の自分で、やっていこうと思います。






みなさん、今年もよろしくお願いします。













仕事納め以降、ずっと北の国からを見てます。




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連ドラの全24回をGyaOストアで購入し、ほぼノンストップで見ておりました。



泣ける。


ザ・昭和だ。



そんな空前の北の国からブーム(おれだけ)のさなか、伊藤雅彦がウチに遊びに来ました。


25時間ウチに居座り、晩(すき焼き)、朝(残りで雑炊)、昼(唐揚げ)と3食モリモリ食い、

ひたすらゴロゴロしながら一緒に北の国からを見て、たまにベランダでタバコを吸い、

「北の国からって、初めてちゃんと見たんすけど、いいっすねー」と感想を述べ、

さだまさしを口ずさみながら、食器を洗って去って行きました。



ということで、あっという間に連ドラ版を見切ってしまったので、

レンタルビデオ屋でスペシャルを借りてきました。



先ほど「子どもがまだ食べてるでしょうがぁ~っ!!」('84夏)を見終えました。


そしてこれからいよいよ「泥のついた1万円札」('87初恋)に突入します。



今年はこのまま、北の国からで年を越しそうないきおいです。




るーるるるるー




(蛍がキタキツネを呼ぶ声)




まったくもってまとまりのない文章でスミマセン。




みなさまよいお年を。