恥ずかしながら。



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何度見ても泣いてしまいます。


たった1分30秒のCMなのに。




たまに見る、東京ガスのお弁当のCM。




自分の高校時代の思い出が。


たんたんと重ねている、今の自分の日常が。


そして何よりも、母に対する感謝が。




ふわっとわいてきて。


こちょこちょっと、心をくすぐって。




思わず涙が出てしまいます。





大好きなCMです。





http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/cm/kizuna_obento.html





ごくごく当たり前の1日でした。




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朝起きて。ご飯食べて、ゴミ出して、会社行って。


追われるほどの仕事もなかったので、これまで後回しにしてた仕事を片付けて。


帰宅して。夕飯食べて、ジョギングして。


風呂入って、洗い物して、お酒飲みながら、ニュース見て。




ごくごく当たり前の1日。




でも。




読みかけの小説を開いて少しだけ読んで、そろそろ寝ようかな、と思ったとき。





なんだか今とっても、心がフラットだなと思いました。





ニュースでプロ野球の結果を見ていたからかもしれませんが、


「お、なんだか借金返して、気分は5割復帰だぞ」


と、思いました。





生まれてから今まで、感じたことのない感覚です。 


ノッてるときも、しんどいときも。もちろんその間のときもあったはずだけど、

今まで5割、ちょうど真ん中なんて、意識したことはありませんでした。




ということで、ごくごく当たり前の1日でしたが、貴重な1日でした。




そんな今日の自分に、おめでとう。


そして明日も頑張ろうではないか、自分。




おやすみなさい。








無事帰宅。




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瀬戸内の海を、近畿・四国・中国と見てまわった旅でした。




1日目、朝ごはんとして新幹線内で鶏づくし弁当を食べたのにも関わらず、

淡路島の食べ物屋がほとんど開いておらず、夕食はやきとりチェーン「大吉」で鶏づくしだった。

もうしばらく鶏は食べたくないと思った。



2日目、高松の駅前で食ったぶっかけうどんが、本当にうまかった。もう一回食べに行きたい。


3日目、尾道の駅前で食った尾道ラーメンが微妙だった。

納得いかなかったのでもう一軒別の店に入り、もう一杯尾道ラーメンを食べたが、

もっと微妙だった。もう一回食べに行きたい。確認のために。



以上です。



以下は旅の工程です。(スクロール大変でゴメンなさい)




◆幡ヶ谷


↓京王新線・都営新宿線


◆市ヶ谷


↓総武線


◆お茶ノ水


↓中央線


◆東京


↓東海道新幹線


◆新大阪


↓東海道本線


◆大阪


↓東海道本線


◆神戸


↓東海道本線


◆明石


↓淡路ジェノバライン(船)


◆岩屋


↓縦貫線(バス)


◆洲本


↓淡路・徳島線(バス)


◆徳島


↓高徳線


◆高松


↓宇高国道フェリー(船)


◆宇野


↓宇野線


◆常山


↓宇野線


◆茶屋町


↓瀬戸大橋線


◆岡山


↓山陽本線


◆倉敷


↓山陽本線


◆尾道


↓山陽本線


◆福山


↓東海道・山陽新幹線


◆新横浜


↓横浜線


◆東神奈川


↓京浜東北線


◆大井町


↓りんかい線・埼京線


◆新宿


↓京王新線


◆笹塚





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常山 in 常山



人なし、駅舎なし、改札なし。



写真撮影のため下車したら、次の電車がくるまで1時間あることが判明。


城跡があるようなので登ってみましたが、途中で人間以外もコンニチワする道になったので、引き返してきました。
(実際は柵を開け、100mぐらい頑張って進んだのですが、ほんとにイノシシが進むぐらいの細い道に迷い込みかけたので、慌てて引き返しました。自分が舗装された道でも迷う人種であることを思い出しました)


ちなみに常山に常山さんは住んでいないようです。大野さんがたくさんいるみたいです。



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夏休みPart2 水木金土日。


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やることないので一人旅してます。

毎度の事ですが、場所、日数、予算、まったくのノープラン。

持ち物も財布、携帯、文庫本のみ。

着替えなし、歯ブラシなしの近所に買物に行くスタイルのまま発作的にぶらり旅です。


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東京駅まで行って、今回は方角を西に決定。

新幹線、在来線、船を乗り継いで風の向くまま、気の向くまま西へ西へ。

午後五時に淡路島に到着。

ここから一気に鳴戸海峡を渡って、四国へ突入!を試みるも、
観光協会のおばちゃんから「もう徳島への便はないですよ」との無情な宣告が。

んじゃ仕方ないな、今日は淡路島で一泊だー!と決め、これまた観光協会のおばちゃんに探してもらうも、満室ばかり。

でも、なんとか空き室をゲットしました。ありがとう、おばちゃん!


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ということで本日のお宿はシティーホテル。


おーう、なかなかの強敵(笑)


堂々と間違えてるひらがな。

これでもかと黒ずんで裂けまくる壁紙。

そしてすえた匂いが、びっくりするほどスパイシー。


んー、ファブリーズがほしい。



おやすみなさいー。





ついでにもういっちょ。 ひさしぶりに、今日の母シゲコです。




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客先からの帰り。 3ヶ月ぶりに大森の実家に寄った。





昼間に会社から電話をし、母シゲコに「今日寄るから、夕飯おねがいね」と言っておいた。



最近コメを食ってない(あのジャーでコメを炊くのがまだコワイ)ので、

なんとなく白米をワシワシ食うイメージでいたのだが、出てきたのは冷やし中華だった。




しかも、ひとくちすすったタイミングで、



「このタレ甘ったるくておいしくないでしょー。市販のタレなのよねー」



と、まさかのネガティブ発言。



「・・・そんなことないよ。うん、おいしいよ」



「そ。ならいいけど」



「・・・」


ひさしぶりの母シゲコワールドであった。





しかも、そのあと。



「あんた、お風呂入ってく?」



と聞かれ、



「え、着替えがないじゃん」



と返すと、



「そう思ってね。お昼にダイシン(近所の百貨店)行ったときに、

 パンツとランニングと、ワイシャツ買っておこうと思ったのよ、買わなかったけど」





と、とってもワンダーな事を言っていた。





「お風呂入ってく?」



「い、・・・いいよ」



「あら、そう」





やばい。 数ヶ月会わないうちに、若干パワーアップしている。





そして。



「風邪ひかないようにね」



と言って見送られた。夏なのに。





池上通りを首をかしげながら歩いた。





・・・明日も頑張って働こう。


















イズミヤ(泉谷しげる似の会社の上司)は、時間を守れない。





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会社を揺るがすような大トラブルが発生すると、我先に!と挑んでゆく。
そして、ハタ迷惑なほどギャーギャー大騒ぎしながら、最終的には解決してしまう。



それがイズミヤだ。



その積極性と、外見からは想像出来ないアタマのキレは、尊敬に値する男。



それがイズミヤなのである。





しかし。 だが、しかし。




書類の納期。 約束の時間。

そんな社会人として当然守るべきルールは、呆れるほど守れない。



それもイズミヤだ。




約束を守る。 時間を守る。

そんな言葉は彼の辞書にはない。現代社会の絶滅危惧種。


それがイズミヤなのである。



ていうか、いっそ絶滅して欲しい。




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朝一でお客さんから電話が入った。


「ツネヤマさん、今日の打ち合わせは時間厳守でお願いします」


「本当にいつも、すみません・・・今日は17時にお伺いしますので」



朝から平謝り。


けど、お客さんもなんだか申し訳なさげ。



お客さんも、実はイズミヤが原因で遅刻していると、分かっているのである。


なんだか居たたまれなくなった。



電話を切ると、話しかけてくるイズミヤ。


「今日、なんじだっけぇ?」


「17時です。時間厳守でって、念を押されましたから」


「んー、わかったー。なんじに出る?」


「16時には出ますよ。ホントお願いしますね!」


「あーい」


「・・・」


なんだか怒りを通り越して、せつなくなった。





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結局、今日も遅刻した。



客先に到着したのは、17時20分。



小走りでロビーに出てくるお客さん。





いつもならここで、部下の自分がイズミヤよりも半歩前に出て、


「遅くなってしまい、申し訳ありません!」


と、謝るのである。



しかし今日という今日は、心を鬼にして半歩下がってみた。






すると、ゆっくりとお客さんに歩み寄るイズミヤ。



そして口を開いた。




「どうもすみません・・・

 時間ギリギリになってしまいました」




・・・。




一応謝っちゃいる。しかし遅刻は認めない。


そんなミナクルなコメントが炸裂。






悲しい目で、おれを見つめるお客さん。





本当にゴメンなさい。





今後はやっぱりおれが謝ろう。 心を無にして、おれが謝ろう。






そう思った夏の夕べであった。








少しずつですが、回復しております。




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昨日、今日と。


久しぶりに自分の歌を歌いたくなって、部屋でギターを弾きながら歌いました。


何ヶ月ぶりでしょう。



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突然、音楽が楽しくなくなったのが、去年の11月。


心のダムにいつも満ちていたはずの水が、気が付いたら一滴残らず干上がっていた感じでした。


どこをどうしようが、音楽が楽しいという気持ちは湧いてこず。


そんな状態でも数ヶ月先まで、ライブの予定は決まっており。


強い気持ちを持ってライブが出来ない事が、見に来て下さった方々に本当に申し訳なかったです。


だから、どうしてだろう、どうして楽しくないんだろう、なんとかしなきゃと考えたのですが、

それで却って深みにはまってしまい、眠れなくなり、酒に頼るようになり・・・


そんな状態でした。




何とか予定していたライブがすべて終わり、時間の余裕はたっぷり出来ました。


けれども、気持ちはまったく回復せず、どんどん調子が悪くなる一方でした。


5月、6月ぐらいは本当にしんどかった。誰とも会いたくなかった。何もしたくなかった。




なかばヤケクソな感じで、「もうこれはしょうがないんだ」とか、

「心が干上がってるのなら、干上がったまま、とりあえず生きて行けばいいではないか」と、

割り切ろうとし始めたのが、6月の終わりぐらい。


それがよかったのか、分かりません。


でも、少しずつ出口が見えてきた感じです。



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久しぶりにギター弾いたら、めちゃめちゃヘタになってました。


リズムよれるよれる。



声もぜんぜん出ない。


息もぜんぜんもたないし、すぐ喉が痛くなった。




でも、楽しかった。 うん。 楽しかった。




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飲みのお誘いや、ライブのお誘いをたくさんもらっているのに、

ほとんど断っていて申し訳ないです。


場合によっては、返事すら出来ていないお誘いもあります。


本当に申し訳ない。機を逸しているものもありますが、これからお返しします。




いつとはお約束できませんが、いつか戻ります。


今しばらくお時間を下さい。




んー。 ということで、ぜんぜんまとまってませんが、今の気持ちでした。


おやすみなさい。








鶏肉と野菜のトマトパスタ。




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たまねぎ、ニンジン、セロリ、マッシュルームをたっぷり荒みじんにし、弱火で炒める。

色が透きとおり、甘い香りがしてきたら、いったんボールに空ける。

次に鶏肉を、塩コショウ、ガーリックでしっかり焦げ目が付くぐらいめる。

パスタを茹でつつ、炒めた鶏肉、野菜にトマトソースを加えて軽く煮込む。

塩コショウ、コンソメ、バジルで味を調え、茹であがったパスタにかけて出来上がり。




野菜を荒みじんにするのがコツです。

それぞれの野菜の旨みと、歯ごたえが楽しめます。




以上、しっかりと洗ったとはいえ、
あのジャーでどうしてもゴハンを炊く気にならない週末のおひるごはんでした。






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夏休みpart1中です。 木金土日。




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ゴハンジャー、開けました。中身については語りません、語れません。




アドレナリンがわーっと出て、一心不乱に洗いました。 いろんな意味で涙でた。



そして洗い終えてしばらく経った今でも、興奮が収まりません。




あらぶる気持ちをしずめるため、夕日に向かって走ってきます。





(写真は洗い終えてキレイになったものなので、大丈夫です)






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