永田よしのりの映画と唄と言霊と  映画批評と紹介記事など 
(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2018-05-21 18:13:06

我が家はただいまベビーラッシュなのだ。

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
我が家の軒下に巣を作っている燕。
今年で4年目。
今朝がた雛が3羽孵っているのを確認。
今年も無事に巣立ってくれることを願う。

そしてベランダで飼育しているメダカの卵も、次々に孵化。
現在ざっと数えて200匹ほど。
生まれたては3ミリほどの針子。
5~6ミリくらいまで成長すればひと安心。
そこまでは餌やりも気を使うのだ。
2018-05-20 12:03:24

カンヌ獲っちゃったよ!

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
是枝監督の「万引き家族」が、カンヌ映画祭のパルム・ドールを獲得したよ!
2018-05-14 16:17:23

「プロレスの試合を構成するもの」

テーマ:試写室から

「プロレスの試合を構成するもの」


 プロレスを語る時、今更ながらに囁かれるのは、「真剣勝負ではない」「勝ち負けは最初から決まっている」「エンタテインメント・ショウである」といったもの。
 それは明確に言って間違いではない。
 かといって、演劇や芝居のように最初から最後まで、全てが決まった出し物ではない、ということも理解する必要がある。
 プロレスというのは、娯楽である。
 そしてその娯楽の中に、我々には到底不可能なことをやってみせてくれるための鍛練がある。
 それゆえに彼らはプロのレスラーなのだ。
 プロとはその行為によりお足を頂戴できる職業。
 我々は、彼らのプロとしての技量にお金を払っているのだ。
 確かにプロレスは相手との対戦があってのもの。
 そこに勝負論が立ち上がるのは仕方がない。
 だが、勝負というものをあまりに潔白に観るあまり、そこにシナリオが存在することを知ると途端に否定的になる。
 それは日本人の気質によるところもあろう。
 プロレスでは試合が行われる中で、まず選手がおり、試合を裁くレフェリーがリングの中にいる。
 そして中継がある場合、リングサイドに中継局の実況アナウンサーと解説者がいる。
 リングの中だけではなく、リング外にいる者も試合を構成するうえで必要な配役だ。
 昔から乱入試合などになる場合、実況者も解説者も、当たり前のように「誰ですか、あれは!」「予測不可能の出来事でした!」などとのたまう光景が繰り広げられる。
 なんてことはない。彼らには事前通達されていないわけがないのだ。予測不可能突発的事項ならば、放送事故である。
 彼らも試合を盛り上げるためにキャスティングされた配役だからこそ、初めて知ったかのように盛り上げるのだ。
 それゆえにある程度プロレスを知っている者か、全くプロレスというものを知らない者しかゲストには呼ばれることはない。その理由は明確だろう。
 ただ、たまにやり過ぎて笑ってしまうような場合や、試合に加担するレフェリーの手際が悪くて、内輪が暴露されてしまうこともある。それはテレビ中継などで起こりやすい。
 先日も内藤選手の右額上部を小さなモノで切って流血させている海野レフェリーの手が明瞭に中継で映し出されてしまっている。
 これはプロレス中継に慣れていなかったテレビカメラクルーの不手際。これはキャスティングならばキャスティングミスと言えるだろう。                       
 例えばデスマッチを売りにしているプロレス団体がある。そこでは流血ありきで試合が行われる。
 なので、レフェリーが仕込みをする必要はない。
 その代わり、どれだけ流血に関連するアイテムがリングに持ち込まれるか、が課題となる。
 話が逸れてしまったが、プロレスは流血も含めて、相手からの要請を受ける、という特殊性がある。
 相手を受けないことにはプロレスは何も始まらない。
 そこがUFCなどとは違う部分。
 それゆえに想像力も加味されることになる。
 なぜ、あの選手はあそこでそうした動きをしたのか?
 なぜ、カウントぎりぎりで試合が成立するのか?
 なぜ、予想通りのことが起きるのか、または予想外の展開が起きるのか?
 全てそれはプロレスだから。
 プロレスという、参加型エンタテインメントであるがゆえに、様々な要素が付加されるのだ。
 リング上の1対1の選手だけで成立するものではないのがプロレスなのだ。
  


 

2018-05-11 17:32:54

亀戸餃子で炒飯、餃子

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

遅い昼食を、亀戸餃子で。今日は炒飯に餃子。
2018-05-11 15:21:46

大相撲五月場所の番付表を買いに

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

大相撲五月場所の番付表を買いに両国に。
天気も良く、界隈を散歩日和でもある。
2018-05-11 12:40:44

今週のお仕事掲載紙

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

10日に店頭発売となった「ホリデーオート」誌。今月は映画ページで「ランペイジ巨獣大乱闘」を紹介。
怪獣映画はやはり楽しいのだ。
2018-05-11 12:34:46

双葉社 ウルトラマンの飛翔

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

書店で見つけて購入した、ドキュメンタリー本「ウルトラマンの飛翔」白石雅彦著。
ウルトラマンがいかにして生まれ、いかにして放送されたか、を関係者メモなどから読み解くドキュメンタリーだ。
昨年末に発売されていたが、買い逃していたのだ。
シリーズ「ウルトラQの誕生」「ウルトラセブンの帰還」はすでに読破。今回も興味深く読んでいる。
2018-05-09 12:34:08

今日の日比谷界隈は

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
朝9時半くらいから取材だったが、今日は霞ヶ関界隈が大混雑。
やたらと警官も当たり前だが多く、電車も道路も混雑。
約30分押して取材が始まったので、慌ただしくバタバタ。
取材終わり、雨も止んできたし、試写を一本観て帰るか。
さて、昼飯どうしようかなあ。
2018-05-08 11:46:42

今日、明日は涼しそう

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
なかなかに天候が安定しない数日。
今日、明日は涼しそうで、まだ長袖を片付けないでいて良かった。
今日は試写を二本。
終わりは夜9時くらいか。
明日は朝から里見浩太朗さんにインタビュー。
お昼前には終わるだろうから、試写を一本観れそうだな。
来週は原稿を三本。
GW後半は、予定が全部飛んだので、里見浩太朗さんの映画を五本観る。
それでもまだ、自分が仕事モードに戻っていない。
2018-05-04 20:36:44

初の時間無制限三本勝負のIWGP戦だって!

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
昨年60分引き分けだったIWGP、オカダ対ケニー・オメガ。
今年の大阪はなんと時間無制限三本勝負に決定!
新たな攻めの展開。
いやー、プロレスは面白い!
……ただ、レフェリーが内藤の額を切ってちゃダメだよなあ……。こういうのがバレちゃうと、せっかくのプロレス盛り上がりに水を差してしまうんだが。
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