MAEKAWAのアメブロ

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ギターについてあれこれ考えていること、機材のこと、音楽のことを中心に投稿します。時々、釣りのことも。

 

 

機材を入手する度に投稿していますね・・・。

ブログを自分自身の記憶力の補助として活用してますので、ご了承を・・・。

今回の購入品

さて、今回入手したのは、

この2台です。

 

あ、はい。

どちらも2台目(3台目)です笑

 

先にTU-2のことを。

現在所有の1台はベース用のエフェクターボードに乗っけています。

ですから、こちらは普段使いor新エフェクターボード用ということで。

持っていて損はしない逸品です。

TU-3も所有していますが(modですが)、TU-2との「音質」の違いは私には分かりません。

結局のところ、機能的にはそこまで差はないのか、と。

 

そして、OS-2について。

こちらは、今年に入って、何度か投稿していますのでお馴染み(?)かと思われますが・・・。

大のお気に入りの歪みエフェクターですね。

で、モディファイ(といっても、オペアンプを交換しただけですが)したときに、オリジナルの状態に戻せなくなってしまいまして・・・。

とうことで、オリジナル専用(という言い方も変ですが)として入手したというわけです。

回路を確認

で、早速開けて回路を確認。

やはり、オリジナルは1458のようで、

 

しかし、こちらはNEC製のようですね。

 

ついでに、

こちらは、以前の投稿で掲載したOS-2の基盤です。

こちらはJRC製ですね。

今回入手したOS-2は、比較的新しい個体のようで、調べたところ2006年7月製造のようです。

下の写真のは、1994年9月製造でした。

おそらく、基盤上の他の部分もマイナーチェンジされているんでしょうね。

現行の基盤も気になりますが、検索しても出てきませんね。

初対面

12歳の歳の差カップルで並べてみました。同じ干支(戌)ですね。

写真では伝わりにくいですが、ちょこっとだけ色が違いました。

ただの色落ち(日焼け)かも知れませんが、昔の個体の方がやや薄い印象です。

 

ということで、やっとオペアンプによる音の変化の比較が可能に・・・。

またそのうち書きます!

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました🎸

 

 

 

4月です。

年度末〜年度はじめはバタバタですよね。

やっと週末・・・ということで少しだけ作業を・・・。

 

プチ改造

 

自宅練習用のアンプ(peavey rage)上部のグリップ部を取り除き、

その上に板を取り付けました。

こんな感じです。

 

グリップを止めていた長いビスをそのまま使って、1枚の板を貫通ししっかり固定しました。

 

こんな感じにしたかったのです。

rageのサイズとkatanaのサイズが微妙に異なっていたのを解消しました。

ペダルボード用にと、昔加工していた木材がジャストフィットで、そのまま転用。

 

純正カバー

で、katanaですが、Amazonでカバーを購入。

純正のカバーです。

 

これを装着すると・・・

こんな感じです。

あまり変化を感じさせないのがよろしいのかと。

 

katanaのサウンド

とにかく、このkatana headは使えます。

今は、自宅練習では主にkatanaを使っています。

rageはCD inがあるので、そちらの用途に切り替えても良いかも知れません。

 

katanaの音ですが、HR/HMサウンドが秀逸だというネット上の情報があるのですが、まさにその通りです。

歪みに関しては、さすがBOSSって感じです。

色々と探っていくうちに発見したのが、cleanの心地よさです。

cleanにwarm ODというエフェクターを足すと、シングルコイルで弾きたくなる心地よいクランチサウンドが出ます。

cleanにTS ODだと、中音が抜けて音の輪郭がはっきりするのですが、warm ODだと、高音・中音・低音のバランスがよく、真空管が飽和したような甘いトーンが出せます。

それに、DelayとSpring Reverbを組み合わせると、音に酔っていつまでも弾いていられる感じですね。

 

HR/HMサウンドに特化したアンプという印象がありますが、全くそんなことはありませんね。

10㌅2発(または4発)のキャビネットで鳴らせば、もしかしたらFender系の音も出せるのかも知れません。

 

実に面白い。

 

昔ハードオフでMk2を発見したのですが、当時は買う勇気がなくスルーしました。

あの時、買っておけば・・・、と今になって後悔です。

 

さて、先ほどの木材のおかげで、ペダルボードもアンプの上に置くことができるようになりました。

こんな感じです。

 

自宅での練習環境が整うと、練習意欲が湧いてきますね。

頑張ります!!

年度末です。

なかなか忙しいです。

余裕がない時だからこそ、投稿してリフレッシュ笑

 

さて、気付けば、Bossの歪みペダルが増えてました。

 

現在所有するのはこの4台。

色が良いですね。

ギタリストなら、この色にワクワクしないはずがない。

 

それぞれに良さがありますが、現時点でメイン機として使う可能性があるのは、右の2つですかね。

左の2つ(オレンジ)は、歪みサウンドの研究のために入手した感じなので。

 

これまで手放したBossのペダルは・・・

Metal Zone

Super Overdrive

Overdrive (OD-3)

Hyper Fuzz

Delux Reverbモデリングモデル

 

と、現在持っているものとあわせると9台。

 

あと1台で10台ですか。

 

てことで、今、気になっているのはBD-2ですかね。

ブルースドライバーですね。

こちら、以前はあまり惹かれていなかったのですが、たまたま弾く機会があり、「ストラトだったら、良いかも」という結論にいたりました。

記念すべき10台目になるのであれば、「技」でも良いかも知れませんね。

ま、買うにしてもだいぶ先の話です。

 

と、とりとめもない投稿でした。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました🎸

先日投稿した記事の続きです。

何と、タクタイルスイッチ、復活しました。

ネットで検索していたら、接点復活剤で復活した例を発見。

早速、スイッチの溝から内部に接点復活剤を染み込ませ、何度も何度もプッシュすると・・・LEDが切り替わるじゃないですか。

切り替わる喜び。

 

ということで、調子に乗ってプチモディファイ開始。

 

こちらも、Boss OS-2と同様に8ピンのデュアルオペアンプを使用しているので、どちらも取り外し、ソケットを取り付けました。

 

で、もともと乗っていたのがこちら。

 

LM1458NとLF353Nの2つ。

プリアンプ部が、LF353Nで、トーン制御を1458Nが担っていたようです。

 

で、こちらを、

プリアンプ部に・・・JRC 072D

トーン制御に・・・LF353N

を乗っけました。

小音量ではありましたが、現在持っているオペアンプの組み合わせでは、これが一番好きでした。

 

古いエフェクターですが、メンテすればまだまだ現役ですね。

ただ、こちらのエフェクターは「癖」があります。

購入する際は、YouTube等でしっかりと音を聞いてからで。

 

こちら、回路が他のエフェクターに比べてややシンプルに感じました。

ですから、ダイオードを変えたり、オペアンプをさらに変えたり、と色々遊べそうです。

 

てことで、こちらは、私の勉強用のエフェクターになりそうです。

 

改めて・・・

 

面白いエフェクターですよ。

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました🎸

職場イベントも無事に終了し、自分自身の活動に戻ります。

少し前に安くで手に入ったエフェクター。

DODのFX50-Bのメンテナンスを開始。

 

 

BOSSよりもほんの一回り大きい筐体。

重量感もあります。

 

こちらのエフェクター、イングヴェイ氏などが使っていたことから、昔流行ったそうです。

だから、ジャンク品で結構出回っているとか。

今回のジャンクの内容としては、こちらの故障のようです。

タクタイルスイッチと呼ばれるパーツ。

ペダルのオンオフを切り替えるためのものです。

ネットで検索しても、こちらの不具合は結構多く見受けられます。

で、こちらのパーツを交換しようと思って調べたのですが、結果的には見つからず・・・。

海外サイトで互換品はありましたが、送料だけでこのペダルの購入金額を上回ってしまいそうなので辞退することに。

 

ということで、今回は修理不可!

 

という訳で、2本の導線を直接繋ぎ、常時オンの状態に。

今後、色々やっていくうちに、何か解決策が見つかるかも知れないということで。

 

それにしても、このエフェクター、面白いですよ。

ネット上の説明にもあるように、4時とか5時のところの「BOOST」ってとこまで歪みレベルを上げると・・・。

全く持って性質が変わります笑

Over Driveから一気にdistortionへ、という感じ。

一体なぜ?と設計者の意図を疑ってしまいます。

 

個人的には、BOOSTの音は好きです。

ですが、こちらもOS-2と同じ8ピンのオペアンプを採用しているので、いつか時間のあるときに交換してみようと思います。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました🎸