ラベンダーバンドルズ | sachiko okazawa 転勤族人生で私だけの好きと綺麗を探求中

sachiko okazawa 転勤族人生で私だけの好きと綺麗を探求中

転勤族なのに愛媛・松山定住19年→コロナ禍真っ只中の2年間、東京→再び松山在住歴を更新中。

ひっそりと1人時間を満喫しています。

好きなものは
映画、音楽、手仕事、ハーブとアロマ、東洋医学、薬膳、
ホロスコープや風水など。

どうぞよろしくお願いします。



我が家の西側の庭にはイングリッシュ・ラベンダーを植えた鉢があります。

これは二週間くらい前に撮影したもの。
まだまだ蕾が小さいです。

最新の状態は撮りそびれました。




梅雨入りして、いつ雨がちになるかわかりません。

花が少し咲き出したので、
茎の長さが長いものを収穫。




鉢の方も、少し枝をすいてやることで、
梅雨の雨に濡れても
蒸れにくくなったら良いのですが。

ラベンダーの生の花がある季節だけのお楽しみが
ラベンダーバンドルズです。

ラベンダーの花穂をリボンと茎で包むように編み込むもの。


【ラベンダーバンドルズの作り方】
生のラベンダーの花 奇数本
リボン 5ミリくらいの幅のもの 1〜1.5メートル
糸  木綿糸でもなんでも、最初に見えないところに軽く結ぶだけなので30cm弱


ラベンダーは初心者なら9本か11本くらいが作りやすいと思います。
慣れている人、太いものを作りたい人はもう少し本数を増やしても。

ラベンダーは水やりをしてない時間帯にカットしてください。(ちぎれやすくなります)
また、収穫して時間がたったものやドライにしたものではうまく作れません。
なるべく摘みたてのものを使います。


まずは、下準備、ラベンダーについている葉を取り除きます。

次にラベンダーを束ねます。
花の部分は微妙にずらして、太さが一部分だけ太くならないほうが編みやすいと思います。
根元を糸でばらばらにならないようにしっかり結び、(あまりぎゅっとしすぎると茎がちぎれます)
ラベンダーの茎の一本にリボンを結びます。





茎を花を包むように折り曲げます。
茎がちぎれないように気をつけて。


リボンの端は中に折り込みます。

互い違いになるように、リボンを編んでいきます。
チェッカー模様になります。


グルグル、グルグル。
茎を少し持ち上げたりしながら、リボンが裏返ったり折れたりしないよう、丁寧に。

ラベンダーの良い香りが辺りに広がります。

今回使ったリボンは、リボン刺繍用の高級リボンです。
整理していて捨てようかと思ったけれど、
サシェを飾ったり、クラフトには使えるの思いとどまったものです。
しかし、薄くて、常に、同じ面を見せるのも大変だったし、よれてしまい、それを引っ張り綺麗に広げるのも面倒でした。

なので、ややハリのある化繊のサテン風リボンが面裏気にしなくて良くて、編みやすいかもしれません。

薄手のリボンで作りたい人は、目打ちを用意して、時々寄せたり、広げたりをするのに使うと良いかも。


欲張って15本で作ったら、思いのほか、終わらず疲れました

根元にグルグルリボンを巻いているのは、
ラベンダーは乾燥するとリボンが隙間が出来てくるので、
隙間ができたらその都度何度か締め直したいからです。
茎の間にリボンの端を引っ掛けておきます。

しっかり乾燥したら、リボンの長さも調節して、結び留めて、飾りのリボン結びをすると可愛いです。

ネットを調べたら、
リボンの2色編み、3色編み、
ハート型!
バスケット型!
など、かなり凝ったものもありました。

基本のバンドルズが編めたらつくれそうです。

ハート、バスケット型はラベンダーの本数がそれなりに用意できたら作ってみたいものです。

うちの庭の分だけでは今年は無理かな。

昨年まで私も所属していた
ジャパンハーブソサエティというハーブの団体が、
「全国一斉ラベンダーフェス」を開催します。
初めてラベンダーバンドルズを作ってみたいという方、お出掛けになってみてくださいね。