こんばんは



  blueroseですおとめ座





 今日は今後の息子記事について
 お伝えしたいことです気づき




 3月にWISC-Vテストを受けて
 大きな凸凹があることがわかりました。








 できるところが突出してIQが高い反面、

 できないところは
 同学年の子たちよりも苦手だったり

 ギャップが大きい息子。 





 Aが圧倒的にできるから
 Bも当然できるはずと思われて
 ほとんどできないこともある


 完璧主義もあり
 努力や親の対処や
 処世術でのりきっている
 


 …という感じ。





 今後、そうした内容を書くときに
 能力の高い分野も書くことがありますが

 苦手なところとの凸凹のギャップ

 を伝えたいんだなと
 とらえていただけると幸いです。






 彼の得意=学習面なので、
 マウントに感じられるかもと思って
 今まであまり書けずにいて。


 苦手なことは
 本人は広められたくないだろうと思って
 こちらも触れずにいて。


 コアなところって
 あんまり書いてないんですよね。




 息子に聞いたら

 「個別に確認をとるならいいよ」

 と返事をもらったので
 ようやくスタートできます。












 私の価値観としては

 優秀である、才能があることに
 価値を置いていません



 価値を置かなすぎて
 びっくりされたりします泣き笑い



 親はどうであっても
 目の前の子へ必要な対応を
 していくだけなのだから

 子どもの才能は
 何でもいいのです。






 個人的にはスペックよりも

 人格(人間性)と幸福度
 
 を大事にしています。






 息子には折にふれて



 「足の速い人は、
 オリンピックで人に賞賛されるよね。


 同時にその足の速さを
 ひったくりに使う人もいる。


 オリンピックもひったくりも
 どちらも足が速いというだけ、
 足の速さを何に使うかだけなんだよ。



 あなたは
 その知能を何に使う?」



 と問いかけています。




 能力や才能の使い方に
 人間性が現れるから、
 どの方向に使うのか
 考えられたらいいなと思って。




 卓越した能力があっても、
 それを使って人を見下しているようでは
 能力なんてないほうがいいですから。




 彼が何のために知能を使うかは
 伴走者として見守っていきたいです💡









 息子のお弁当づくり、
 苦手ですが何とかできましたあせる







 そして
 読んでくださっているみなさんは
 良識的な方が多く
 危惧していませんが、


 息子の数値の差は
 ほぼ見ることのない稀な領域
 ということもあり


 例えば
 息子のある部分だけ切り取って
 読んでくださっている方の
 身近な人と比べることは
 ほとんど意味がないと思っています。




 ただ、人によっては
 学力などは繊細な話題になるでしょうから

 こちらがギャップとして書いても
 気になるようでしたら

 適度に距離をとって
 いただけたらと思います✨




 いつも温かく見守ってくださる
 みなさんに本当に感謝していますおねがい




 みなさんが過ごす
 お子さん(またはお孫さん)との日々が
 笑顔あふれるものになりますように
 願っています流れ星







今日もお読みいただき
ありがとうございましたおとめ座




ゴールデンウィークもあと少し、
お休みを満喫されてくださいね🍀.⋆