こんばんは


blueroseですおとめ座






息子を見ていると
いろんな遺伝的要素が混じっていて
面白いなぁと思います。



背の高さは夫似。
肌の色や強さも夫。



骨格や筋肉のつき方は私。
今は身長が近づいてきて
足とか私そのまんまです。 笑



顔は私の兄に似ていて
小さい頃の持病も同じ、歯も似てる。




私の肉体は
両親からの組み合わせでできているので
その中には兄のような遺伝子も
含まれるということですね気づき



じゃあ
脳やADHDっぽさも遺伝かな?
と探ってみたら
興味深いものが見えてきました。














まずは脳の土台は、私の兄。

論理的、合理的、左脳。

持病や歯まで似てると
脳も似るんだと納得




ただ兄は
ADHD要素やカモフラージュ、凸凹もなく
安定して高めの水準をたもつ人。

じゃあ、これはどこからきたの?

と考えたときに








私なのでは 真顔








よく周りの人に


「生活感がない」


「朝からコース料理がでてきそう」


精神的にボロボロでも
「いつもキラキラしてるね」


親からは苦痛ばかりなのに
「いいご両親に育てられたんでしょうね」



と言われたりして
人って表面しか見ないなって
ため息ついてたけど、

これはもしかして
当時私がカモフラージュしてたから
ってことなんじゃない…?



ADHDっぽいところもあると思うけど
外に行くと自然に消えるんです。


















この他にも
「ひとつだけ天井を超える」のも
息子に遺伝してるかも、と。



昔、公立中学校で行われたテストで
全国1桁に入ったことがありました。



通常の模試とはちがう

イメージ力、パターン認知、空間認識、
構造をとらえる力、直感、右脳の分野

でした。




映像でとらえる私には

解きやすくて。


いつも以上に
答えが浮き上がって見えたり、

全体を見ると
「ここ」とパッと分かる。






覚えればいい問題ではないので 
脳の質が反映されやすく
大人になっても大きく変わることはない、
ということでした。











この一極集中が息子の場合

言語、論理、記憶、左脳

突出につながっているのではないかと。



「ひとつだけ天井を突き破る」
脳タイプが遺伝し、
それが親子で違う分野として表れるのも
よくあるそうです。




社会の仕組みは左脳でできているので、
左脳ベース+天井突破も左脳分野な息子は
比較的生きやすいんじゃないかな
と思います。













ちなみに
突出してる=すごい
ではないので。


突出していると
谷も深くなる。


人と同じようにはいかない。
理解はされない。孤独である。



そういうものかなと思っています。



息子には

「人と同じようには生きられなくても
あなたを孤独にはしない」

という気持ちです。






なんて思っていても
息子からは

「遺伝はぜんぶ叔父さんから(私の兄)
だけで良かったー」

と言われましたが 泣き笑い



気持ちはわからなくもないけど
そうなったらもう兄の子なのよ。笑




今回は

息子を通じて自分を見たり
その関連性がとっても面白かったですニコニコ










それでは
今日もお読みいただき
ありがとうございましたおとめ座


週末まであと一日、
今夜もゆっくりお休みくださいね✨