先月学校祭があった週から、全力疾走が続いている。

要領が悪いのが一番の原因なんだけど。


夏に翻訳家清水真沙子(漢字、違うような…)女史の「忙しくて大変ね」という言葉を聞いてから、言うまいと気をつけていた「忙しい」という台詞が、つい口をついて出る。

「読書の秋」とかいう言葉があるのが悪い。

と逆ギレしてしまいそうだ。


まあともかく明日を乗り越えれば明後日は休み。

明日のうちに仕事が終われば…。



先日他県の学校司書が、生徒が図書館に来なくて先生たちばかりが忙しく見える時、自分の存在の必要性に疑問を感じてしまう、と話をしていた。

どこの世界の話か。

生徒がいないときにこそできる仕事はたくさんある。

むしろ私はそんな時間が欲しい。


私以外の時間が止まればいいのに。

共感できずに申し訳なかったが、今は本当に、そんな気分だ。



明後日は、心置きなく一日寝ていたい。


…まず今日は寝るか。