エリザベートと高倉健…。



いや別に比べるために並べたのではなく、最近これしか見てないんだよね、って並びです(笑)





エリザベート、観に行ったついでに、明日海バージョンのBDと春野寿美礼バージョンのDVDを買ってきてしまいました。



春野寿美礼のエリザベートはもうずっと見たくて仕方なくて、ついに!という感じです。



こちらのトートは、情感たっぷりの歌声のせいか何だかとっても人間っぽくて、そりゃトート様だって好きな人に相手にされなかったら苦しいよね、と同情したくなりました。



樹里ちゃんも彩吹も瀬奈じゅんも高翔みず希も、私の好きな人がたくさん出ているのがいいよね~。



大鳥れいのエリザベートも、期待を裏切らずに美しかったのが嬉しい。



おまけDVDで、黒天使役のトークに可愛い盛りの(笑)紫峰七海がいるのもツボ♪



今はあんなに貫禄のあるオジサマなのにねー、と、何回も見て悶えています(笑)





と、見てきて、今はエリザベートの衣装が気になって気になってたまりません。



これきっと、再演の度に少しずつ違ってるよね?



全部のバージョンの全部の場面のドレスを網羅した本とか出てないのかな…。



本気で欲しいです。





で、明日海バージョンのエリザベートに戻ると、たった一度の観劇では見切れなかった色々に気付いて面白い。



一番はやっぱり、明日海トートの妖しさがハンパないってとこでしょうかね。



なんせ他に見なきゃいけない人が多すぎて、見逃してきてしまったのだな。



もったいない。







で、高倉健です。



亡くなった、という報道のあと、たくさんの特番が組まれたので素直にそれを見たら、泣いて鼻をかみすぎて鼻の皮がむけた(笑)



と言っても見たのは、『南極物語』『駅』『鉄道員』と、ドキュメンタリー。



南極物語は、もうわんこがかわいそうでかわいそうで涙が止まらないばかりか嗚咽まで…(笑)



思い出しても泣けるわ(笑)



もうひとつ泣いたのは、文句なく鉄道員。



でも何となく最後に乙さんが雪の中に倒れているシーンに違和感を感じて、早速原作にあたりました。



結果、原作ではあまり違和感を感じないということが判明。



何でだろうね?



ちなみに、原作でも乙さんが女の子の正体に気付く辺りまでは泣けたんだけど、乙さんが

「あの子が生きていたら、こんな風にご飯を作ってくれたりしたのか…」

とか考えた瞬間に、すとんと涙が引っ込んだのには、我ながら笑ってしまいました(笑)



それはないよね、と、その瞬間に現実に戻っちゃったのね、残念。



あんたの心の中のゆっこちゃんだから作ってくれるのであって…、とかね。





ところで新聞に、三浦しをんの高倉健追悼文が載っていましたが、私らくらいの女の人で高倉健を好きだという人はどれくらいいるんだろうか。



私は、嫌いではないけれども、メディアの取り上げかたが大きくてびっくりしたクチです。



そして実際に放送された映画を見て、ちょっと面食らいました。



ドキュメンタリーの中の高倉健なら好き。



明日、もう一度三浦しをんの記事を読み返そうと思います。







と、いうわけでエリザベートと高倉健三昧はおしまい。



いや、エリザベートはまだ続きそうだなー。





…いや。

まだ録画した高倉健が残ってた…。
なんでしょうね、色々気になることはたくさんあったのですが、あっという間に11月も下旬に突入ですよ。

ここにきて、ようやく少し落ち着きました。


先日、花組のエリザベートを観てきました。

2階の席だったので、映像や写真ではわからなかった舞台の端や後ろやセットなども大変よく見えまして、面白かった~!!


注目していた北翔は、期待通りのお芝居で、満足しかかっていたフィナーレのダンスで止めをさされました。

だいもんは期待以上に格好良くて、雪組に出してやるのが勿体なく思えてしまいました(なんせ花組贔屓なので)

一花ちゃんが最後に大階段を降りてきた時は、うっかり寂しくて泣きそうになり…(千秋楽ではなかったのですが)


でも全体的に、予想以上に花組のエリザベート、良かった!

じゅりあも久しぶりに舞台にいたし(待ってたよ)、きらりも大河凜も芽吹幸奈も冴月瑠那も芹香斗亜も高翔みず希も…。

幕開きの裁判官の声の瀬戸かずやと、そのずっと後に出てくるヴィンディッシュ嬢の仙名彩世は、私の中で今回の掘り出し物♪

蘭乃はなも、とりあえず音は外さず歌っていたようで(それが限界かな、という感じもしましたが)、冒頭のエリザベートの少女時代は、彼女に合っているなあと思えたし。


まあまあともかく、明日海りお、お披露目公演お疲れさまでした。

同期のだいもんがいなくなって一人旅が始まるけど、これからも頑張れ~。


さて。

蘭寿が退団して壮ー帆も退団して、しばらく宝塚観劇はおしまい。

なのが面白くなくて、蘭寿の次の公演のチケットを取りたかったのですが、残念ながら全て落選。

面白くなーい!!

見たかったよ、蘭寿と彩吹が一緒に舞台に立ってるところ!!

…とりあえず、昼間録画したTV番組でがっかり感を癒したいと思います。


北翔のチケットは取れるのかな…。

取れなかったら、雪組観に行っちゃおうかな…。

春のだいもんの主演の公演は、観たいな…。


観劇は、現実逃避だよね(笑)

そして私の場合は、実際に、田舎からの逃避…。


悪くはないんですけど、田舎も。
先日の東京行き、実は、一人では心細いという母の付き添いでした。

が。

運よく蘭寿の舞台のチケットが取れてしまったので、任務を半分放棄して、観てきちゃいました♪


正直なところ、お話は半分しかわからなかったのですが、蘭寿はもう最高!!でした。

素晴らしいプロポーションと、ダンス。

一番私が気に入ったのは、歌!
それから声!

男役の蘭寿も格好良かったのですが、やっぱり自然体が一番なんだなあ。

見た目的には、白い衣装で踊りまくるところ、リフトされちゃうところ、赤い衣装で「Go to Mars」を歌うところが好きでした。

2日目はうまいこと母も連れて行けたのですが、やはり大興奮でした(笑)

次の蘭寿の舞台のために、500円玉貯金をするそうです(笑)


次もね、観に行けたらいいなあ。

いつになるのか、どんな内容なのか、全く想像はつきませんけれども。

どんどん進化する蘭寿とむを、また、間近で観られたらいいなあ。